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zoom RSS ムー大陸の王「ラ・ムー」

<<   作成日時 : 2009/09/11 20:30   >>

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<ムー大陸の王「ラ・ムー」>第147回2009年9月11日
  はいこんにちは。
  今回は、ムー大陸に転生した、偉大な王「ラ・ムー」についてご説明しましょう。

1.ムー大陸の偉大な王「ラ・ムー」
  ムー大陸は太平洋に浮かぶ大陸で、その出現自体はラムディア大陸よりも古く、今から37万年前頃に地上に姿を現しました。それ以後、大陸の形はさまざまに変わりましたが、ラムディアの末期頃のムー大陸は、現在のインドネシアあたりを中心として、オーストラリアの二倍ぐらいの面積をもつ大陸でした。
  このムー大陸にも、何十万年前から人は住んでおりましたが、やや程度は低くかったといえます。大陸の北部の人々は漁業中心、南部の人々は狩猟中心、そして中西部の人々は、主として農耕を中心とした生活をしておりました。
  しかし、ラムディアに高度な文明が栄えたため、やがてムー大陸の人々も、ラムディア民族の侵略を受けます。ラムディアの人々は、大きな帆船の大軍団を組み、今から2万8千年ぐらい前から、ムー大陸の諸都市を植民地化しはじめました。(ラムディアの歴史については、<地球は生きているんだ―Bラムディア文明>第11回2007年12月20日をご参照下さい:http://imabutta.at.webry.info/200712/article_5.html

  そして、ムー大陸の最盛期は、今から1万7千年前のラ・ムーの時代でした。ラ・ムーとは、地球霊系団最初の九次元大霊である、エル・カンターレ(後の釈迦の過去世)の意識の一部が肉体をもって生まれた姿です。
  ラ・ムーとは、「ムーの光大王」という意味を持っています。ラ・ムーの時代に、ムー大陸は巨大な大帝国となったのです。1万5千年前に海中に没した幻の大陸・ムーは、現在のジャカルタ付近をその中心としていた巨大大陸でありました。もともとは、モア大陸と呼ばれていましたが、ラ・ムーの時代にその名をとって、ムー大陸、ムー文明としました。当時、ムーは霊文明と科学文明が合一しており、光をエネルギーに変換する太陽科学に基づいたパワーで文明を支えておりました。そのエネルギーを供給する大小様々なピラミッドが各地に設置されておりました。ピラミッドの原型は、実はムーにあったのです。
  ラ・ムーは、ムー大陸の科学文明が非常に発達してきたことを喜び、この機会を逃したら、地上に神の国を打ち立てるときはないと考えました。ラ・ムー自身は巨大な霊能力の持ち主でしたから、天上界の高級霊達とはもちろん、自由自在に交信ができました。このころ、ラ・ムーを天上界から守護していたのは、アモール(後のイエス・キリスト)でした。

  ラ・ムーの時代には、宗教と政治が分離されることはありませんでした。最高の宗教家は、すなわち、最高の政治家であったのです。これもよく考えてみれば、確かに分かることであり、人間が、神から分かれてきたものであるならば、その地上の人間を統治するのは、もっとも神近き人、すなわち大宗教家が担当するのは、当然のことだと言えます。
  ラ・ムーは、政治家兼宗教家として、国民の前で定期的に説法をしていました。「人に愛を与えたか」「守護・指導霊と心を通わせているか」「一日の学びはあったか」という三正道をはじめ、「神は太陽のごとき存在である」「愛と慈悲に生きよ」「向上を人生の目標とせよ」などの教えを説いていました。

  ラ・ムーは、毎夜、神殿でひざまずいては、高級霊たちと心の中で対話し、国政の基本方針についての判断を仰いでおりました。これは、まさしく政治の原点だと言えます。なぜならば、政治とは、人間をおさめる技術であり、為政者の過ちは、ただその人ひとりの問題ではなく、国民すべての生死を左右し、国民すべての魂を下落させることを意味していたからです。人間心で、そうした重大事を判断することは、見方によっては、たいへん傲慢であり、非常に増上慢(ぞうじょうまん:おごり高ぶること)なのです。
  実は政治の原点とは、ここにこそあったのです。すなわち、神の前に謙虚になり、心静かに、心むなしゅうして、神の声を聞くということです。神の言葉に耳を傾けるということです。

  ラ・ムーは、「神とは太陽のごとき存在である」と国民に説いておりました。ムーの国民は光源を見ると合掌やおじぎで感謝を表すようになりました。
  この作法の伝統は東洋文明に受け継がれているのです。

  しかし、やがてラ・ムーが没し、千年以上たち、その偉大なる教えが形骸化してくると、ムーの全盛にもかげりが出てきました。しかも悟りの力を否定し、あやしげな動物霊信仰の邪教がはびこりはじめました。
  悪しき霊能力信仰が「愛と慈悲」の教えを嘲笑し、大陸全体に大きな悪想念の曇りがかかってきたのです
  こうして、このムー大陸は、今からおよそ1万5千3百年前に、3段階に亘る大陸の沈下によって海中に没しました。
  しかし、ムー人の一部は、何とか逃れることができました。その中のある人々は、船で北上して、ベトナム人、日本人、中国人の源流となりました。また、ある人々は東へと進み、太平洋を渡って、南米アンデスの山に住み着きました。更には、大西洋へと逃れ、大西洋上のアトランティス大陸へと、新天地を求めて行ったのです。

  ムー人は日本民族や東南アジア諸国のルーツでもあります。日本神道の最高位におられる天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)の過去世は、ラ・ムーの千年前にムー大陸に出られた王であり、天照大神(あまてらすおおみかみ)もラ・ムーの二代前にムー帝国の女王をされていたことがあります。したがって、日本神道のなかにはムーの太陽信仰の流れが入っていて、一民族宗教を超えた伝統や精神がムーから引き継がれているのです。

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