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zoom RSS 日本を破滅に導く菅総理

<<   作成日時 : 2010/09/01 21:08   >>

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<日本を破滅に導く菅総理>第220回2010年9月1日
  はい、こんにちは。
  やはり、民主党代表選挙が実施されることとなりましたね。
  前回の小沢氏の守護霊のお話のとおりに進んでいるように思われます。
  それでは、なぜ、菅総理ではいけないのでしょうか。

1. 経済音痴+政治家としての資質に欠ける菅首相
  急激な円高により、日本経済は苦しんで、あちこちから悲鳴が上がっていたのにもかかわらず、民主党代表選挙のことしか頭になかった菅首相。しばらくは「静観する」とかおっしゃって、しばらく何も動かなかった菅首相と日銀の白川総裁。
  菅首相は、もともと経済オンチですからどうしょうもないのですが、この日銀の白川総裁の判断力・決断力の無さを見ていると、90年代にバブルを潰し日本経済を不況のどん底に陥れた三重野日銀総裁を思い出してしまいました。ヒデさんはおもわず、また出口の見えない不況トンネルに突入する恐怖を覚えてしまいました。
  菅首相は、ここにきてやっと、民主党代表選に影響するかと思い、政治的ポーズでアクションを起こしましたけれど、すでに市場に見透かされ焼け石に水状態であります。
  以前、菅総理の経済音痴を象徴するような出来事もありました。
  財務大臣当時、国会で、子供手当ての「乗数効果」について質問されたとき、菅財務大臣はまったく答えられませんでした。「乗数効果」は、近代経済学を勉強した人であれば、誰でも知っていることです。このような人が財務大臣であったわけです。
  例えば、一兆円の国家予算があるとします。乗数効果とは、「この一兆円を何に使うかによって、経済効果は違ってくる」という考え方なのに、彼にはまったく答えられませんでした。これが、民主党の言う、政治主導なのです。
  そして、財務官僚に操られた「消費税10%」発言。この不景気に消費税など上げたら、買い控えが起こり、まったくの逆効果であることがまったく分っていません。
  井深大氏とともにソニーを創業した盛田昭夫氏(1921年〜1999年)は、霊言で、消費税値上げ議論についてこう言っています。

 「自ら好んで赤字を作っておいて、そのツケを国民に回しているのであれば問題だな。」「菅首相の考えは危ないと思うよ。この人の考えだったら、基本的に株価が下がり、必ずもっと貧乏国家になっていくので危ないんだよ」

2. 外交・国防音痴の菅首相
  菅氏は鳩山政権時の国家戦略担当大臣でした。沖縄の米軍基地問題は、言わば、「国家戦略」の最重要テーマであります。また同時に副総理でもありました。言わば、鳩山政権の責任をとるべき中心人物でありました。その方が、まるで私には責任がないと言わんばかりに、今、総理をやっています。
  すべて鳩山氏個人の資質の問題にし、自分は一切責任がないような顔をしています。彼の本心は、米軍基地を前面撤去し、日本が中華文化圏入りをすることであります。菅氏の守護霊がはっきり言っています。「30年以内に、日本の米軍基地をすべて撤去したい」と。
  その菅氏は、参議院選挙においては、この件に関して一切責任すらないような顔をして、普天間基地問題や日米安保については、とりあえず曖昧なままにして選挙を乗り切りました。
  鳩山氏が首相を辞任する前に、普天間基地問題と日米安保について、いちおう、政府方針を決めているので、菅首相は、同じ民主党政権としてこれを踏襲しなければなりません。
  2010年8月までに「代替の施設の位置、配置及び工法に関する検討」を終了させることになっていましたが、それがどうでしょうか、結論については11月に行われる沖縄県知事選後に先送りすることとなってしまいました。
  この曖昧な日本側の態度、普天間問題の迷走劇はすべて日本側の自作自演であります。このおかげで、米国の日本に対する「失望」と「怒り」が更に広まってしまいました。この影響で、米国内における「第二のトヨタ」が出てこなければいいのですが・・・。
  この民主党政権のていたらくに対して、久間章生元防衛相は、「日米関係を悪化させておいて、では日本をどう守るのかということを、現政権は真剣に考えていない。日米安保がいらないと言うなら、当然米軍基地もいらない。では独自に防衛力を強化しようとしているのか。いやまったくしようとしない。むしろ減らす方向だ。独自の防衛体制を強化しないんだったら日米安保は必要なんですよ。だから米軍基地も必要なんです。」と言っています。菅政権は、この理論がまったく分かっていません。分かっていないということは、イコール、国民の生命と財産の安全を守ることを、まったく考えていないということです。非常に危険な人です。

  かつての日本政府と沖縄、米国の多くの人たちが、互いの立場を主張しつつ、15年もかけてやっと辺野古移設までこぎつけました。名護市の比嘉元市長は、受け入れという苦渋の決断をした上で辞職しました。こうした人たちの努力をすべて水の泡にし、パンドラの箱を開けてしまったのが民主党政権なのです。

  我々国民は、鳩山首相の「決断できない首相」を散々見てきていますので、“不決断”も怖いのですが、菅首相の場合は、“逆決断”と言いますか、逆のほうに決断する可能性が非常に高いのであります。
  それを象徴するできごととしては、昨年、恐ろしいことを言っています。沖縄について、「日本から独立したらいい」ということを言いました。彼は沖縄を日本と思っていないのでしょうか。当時、国家戦略担当大臣でありながら、「沖縄は琉球でしょう?琉球は、日本に属したり、中国に属したりしていたので、独立したらいいじゃないか」などと無責任なことを言ったわけです。そんな人が今の日本国の首相です。
  これは、すごい発言です。沖縄の国土をいらないと言っているのと同じです。本当にどうしようもありません。それを攻められない自民党をはじめとする野党もどうしょうもありません。自民党政権時であったならば、大臣罷免に相当する爆弾発言であります。
  彼の本心は、そのようなところにあるので、全然、物事の本質が分かっていませんし、米軍が沖縄にあることの意味も、当然、分かってはいないのです。
  当時、日米安保がゆれていたため、韓国の大統領は、鳩山首相が「韓国を訪問したい」と言っても、それを何ヶ月も断り続けていたわけですが、鳩山首相は、その意味をまったく分かっていませんでした。鳩山首相は、外交にも軍事にも本当にオンチだったのです。現在の菅首相は、その鳩山首相と同じレベルなのです。
  市民運動家というものは、“草の根”で、いろいろと人のお助けをするような運動をしている分にはよいのですが、それが国家レベルになったならば、統治の論理、マネジメントの論理がないと無理なのであります。そういう組み立てができない人は、国家のリーダー、いや政治家になってはいけないのです。
  それで、小沢氏の守護霊は、菅首相を「クズだ」と言ったのでありましょう。

3.菅総理には悪魔が憑いている
  現在の政権のツートップは、菅氏と“徳島の狸おやじ”と異名をとっている仙石氏です。二人とも、本心ではないことを平気で言える方々です。世間ではそのような状態の人のことを一般的に「うそつき」と言います。
  この二人は、もろ左翼思想の持ち主です。「国を富ませる」という面から見ると、鳩山政権時もそうでしたが、菅政権では稚拙な国家運営を更に加速させるでしょう。
  鳩山氏は、国を富ませる国家経営はできませんでしたが、少なくとも、“天からお金が降ってくるというワザ”は持っていました。彼は「お金持ち」という経験があるので、お金持ちの“におい”は分かるのです。
  しかし、今度は、その“におい”さえも知らない人たちが国家経営に乗り出しているのです。嫉妬の精神だけは十分に持ち合わせており、お金持ちから税金を搾り取ろうと考える人たちなのです。菅政権が続くかぎり、今後、日本は貧乏神に取り付かれた状態がやってくるでしょう。
  企業で左翼型経営をやれば、みな潰れていきます。「企業は潰れるけれども、国家だけは、左翼型経営をやっても潰れない」というのは考えられません。
  菅政権では、大きな赤字を作ることになります。それで、早速「消費税UP」の話を持ち出さなければいけなかったのです。
  お金を儲けるのは大変難しいことですが、お金を使うのは、その三倍ぐらい難しいのです。「将来、役に立つ方向で使う、自分に返ってくる方向で使う。あるいは国家であれば、税収を生む方向で使う」というように、お金を適正に使うことは、お金を稼ぐことの三倍ぐらい難しいのです。そして、ここに、まさしく、「資本主義の精神」が表れるのです。したがって、政治家も、このような精神を持っていなければ絶対駄目なのであります。ましてや国家のリーダーであればしごく当然の考え方なのであります。

  特に、現在の政権のツートップは、頭の中に「利益イコール悪」という左翼型思想が刷り込まれているので、この国は貧しくなる可能性が非常に高いのであります。
  悪魔は、人の不幸を喜び、不幸へと導く極悪人なのです。
  悪魔は巧妙に理論をすり替えてきます。菅首相も、「最小不幸社会をつくる」というような理論で国民を騙そうとしています。
  そういう社会では、幸福な人がいなくてもよいのでしょう。最小不幸社会をつくるのであれば、幸福な人がいなくなっても構わないのでしょう。
  「幸福な人がいなくなった」と言われれば、「不幸な人は最小になった」と言い返し、「あとは、幸福でも不幸でもない人だ」と議論をすり替えてきます。
  「もっと不幸な人がいて、そういう人から見たら、幸福でも不幸でもないあたりの人が大勢いる」と言って、国民の生活レベルを下げていくつもりなのだと思います。
  要するに、「みんな平等に貧乏になりましょう」という政策を掲げているのが、今の菅政権の政策なのです。これは当に悪魔の思想です。

4.「カン蹴り遊び」をしていた小沢氏
  小沢氏は、8月の初めごろから毎日、国会内で山岡氏と二人で「カン蹴り遊び」していました。
  「カラーン!・・・コロコロ・・・」下はコンクリートなので、よく響きます。
  すると、それを見た小沢氏に近い民主党の国会議員たちが、「ボクも入れて!」と言ってきました。その数が次第に増えて、あっちでもこっちでも「菅蹴り遊び」だらけになりました。「ガラーン!・・・ガラゴロガラ!」(複数形)
結局、小沢氏は後押しされた形で、民主党代表選挙が実施されることになったのであります。
  実は、小沢氏は、幹事長を辞任したときから構想を練っていました。そして参議院選挙で民主党が敗退した時から、その意志は固まりました。
  いくら、鳩山氏が分裂を避けるために、何度も走り回っていても、そんなものは意味はありません。小沢氏の意志は固まっていたのです。「菅じゃだめだ」と。
その結果、鳩山氏は述懐しています。「ボクはいったい何だったんでしょう」と。はい、単なる「伝書鳩」です。何の役にも立っていません。
  今、国会では参議院では野党が多数を占め「ねじれ国会」と言われていますが、民主党の中だけでも充分ねじれています。小沢氏は、元は自民党田中派であり、こてこての自民党員でありました。羽田氏も元自民党で田中派、竹下派を経て自民党を離脱し、細川首相の後に首相をやった方であります。むしろこの方々の方が、本家自民党と言っても過言ではない方々です。
  一方の菅氏や仙石氏などは、こてこての左翼思想家です。そもそも民主党内に、両極端の思想を持った方々がいること事態がおかしいのです。これこそ、隠れた「家庭内暴力」みたいなもんで、まったく奇異に感じます。おかしいです。
  ようやくここにきて、小沢氏の永年鍛えてきた寝技が爆裂する気配となってきました。
  さて、今後の政局はどう展開していくのでありましょうか。

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