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zoom RSS 障害を持って生まれてくる本当の意味

<<   作成日時 : 2010/09/18 16:17   >>

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<障害を持って生まれてくる本当の意味>第224回2010年9月18日
  はいこんにちは。
  世の中には、生まれつき障害を持ってくるお子様がいます。それは、遺伝なのでしょうか、それとも、他に何か原因があるのでしょうか。
  再誕の仏陀は、その真実を、霊的な面から説明してくれました。

1.過去世からの宿題
  今回は、カルマがテーマになります。まず、はじめに、「カルマとは何か」ということですが、カルマは、またの名を「業(ごう)」ともいい、仏教的な言葉の意味は「行い」を意味します。
  人の発するさまざまな「思いと行い」は、人生の記録として魂に刻まれ、その人の傾向性を作りだしていきます。カルマとは、そうして作り出された「心の傾向性」のことなのです。
  人間は、この世限りの存在ではありません。前世もあれば来世もある、永遠の転生輪廻をしている存在です。そして、生まれ変わりを繰り返しているうちに、どうしてもその人のクセや特徴といったものが出てきます。この、各人の傾向性のことを「カルマ」と言います。また、カルマには、過去世から持ち越しているものもあれば、今回の人生で新たに作り出したものもあります。
  人は誰しも、自分が最高度に成長するために必要な人生を選んで生まれてきています。悪いカルマがあれば、それを修正するために必要な環境が現れてくるのです。
  カルマとは、その人がいちばん成長するための「宿題」のようなものです。
  今世で卒業できなければ、来世でも同じ問題が待っていることになります。

  人は誰しも、「この世で最高に成長しよう」と決意して生まれてきます。そのため、偏った傾向性(カルマ)があると、それを修正するための環境を自ら計画してくることがあります。例えば、前世で奥さんを虐げてしまったカルマがある場合、今世は女性に生まれて男性にいじめられる立場を経験したり、次の転生では、今度はまた男として生まれ、(再び同じような状況に生まれて)奥さんをいじめないかどうかを試したりすることもあります。

  それでは、障害を持って生まれてきた場合はどうなのかをご説明しましょう。

2.障害は過去世のカルマであることが多い
  それでは、生まれつき、大きな障害を持って生まれてくる場合には、それにはどういう意味があるのでしょうか。
  一つの意味としては、たいてい前世とか前々世とかに、カルマというか、何らかの原因があるのです。
  過去世をずっと辿ってみて、原因がないことは、ほとんどありません。その人の人生修行として、あるいは人生の問題集として、「今回は、そういう経験をしなさい」というテーマが出され、そうなっていることがほとんどなのです。
  さらに、その子だけではなく、皆さん自身も、過去、数千年の転生を見れば、みな一回ぐらいは、体に不具合のある人生を経験しているのです。
  それは、なぜかと言うと、たいていの場合、過去の転生で、他の人に害を与え、その人の体の自由を奪うような経験をしたことがあるからです。
  原始的な時代においては、人間はお互いに野蛮でした。今でも、人をいじめたり、殴ったり、蹴ったり、叩いたりする人はいるはずです。
  ですから、転生の過程で、人を害した経験のない人など、ほとんどいないのです。過去世で、人を不幸にし、肉体的にもいじめたことのある人は、たくさんいるのです。

3.戦争で生まれるカルマもある
  もちろん、昔は、戦争も数多くありましたので、戦争の経験がない人は、ほとんどいないでしょう。そして、たとえ、善人で、個人的に悪意を持っていなかったとしても、弓の腕がよかったら、戦争に駆り出されてしまいます。そして、相手を簡単に射抜いてしまうことでしょう。
  矢が、相手の腕に当たったか、頭に当たったか、足に当たったかは分かりませんが、腕がよければ、当たってしまいます。
  それで国を護れたとしても、相手を傷つけたこと自体は、いちおうカルマとして残るのです。自分の心の中に、“傷”が残るわけです。
  例えば、「戦国時代に、相手の頭を射抜いた」などという記憶が残ると、「どこかの転生で、償いをしたい」という気持ちが出てくるのです。そうすると、一度、脳のほうに何か障害が起きるような立場で生まれ、苦しい一生を20年ぐらい送るというような人生を計画するのです。
  その20年間は、本人にとって、ものすごい苦しみだし、家族にとっても、ものすごい苦しみですが、あの世に還って、フタを開けてみたら、「実は、昔、こんなことがあって、償いをしたかったのか。ああ、これが、今回の人生の問題集だったんだな。」ということに気づくことがあるんです。
  何らかの障害を持った子は、百人に一人ぐらいいると思いますが、「そういうカルマのある人は、一般的に、そのぐらいはいる」ということです。

4.障害を持つことでカルマを清算している
  表に出ている現象だけを見ると、「なぜだろう」と思うかもしれませんが、要するに、カルマを消すためにやっているのです。そういう人生を経験することによって、そのカルマは消え、償いが終わるわけです。
  例えば、過去、刀で人の腕を切り落としたりすれば、どこかの転生で、手に障害が出たりします。
  そして、そういう障害を、一度、経験することによって、過去の罪の意識のようなものが消えるのです。それで清算なのです。問題集の問題を一つ解いたことになるわけです。そうして、また別の問題が出てきます。
  結局、障害児として生まれること自体は、この世的に見たら不幸ですが、長い転生で見たら必ずしも不幸とは限りません。それは、意味のあることなのです。
  要するに、今回、障害児として生まれなければ、来世に持ち越しになるからです。それは、いづれどこかで対決しなければいけないテーマだからです。
  したがって、「今回、カルマを清算しよう」という人生目的があって、その障害と闘っているのならば、それを治さないことも慈悲なのです。人間心にはかわいそうと思うけれども、神や仏は、見守っているだけということがあるのです。
  どのようなことをやっても、必ずしも奇跡が起きず、障害が直らないケースがあるのは、その人の人生の目的のなかに、「カルマの清算」ということが入っていて、取れないからです。その場合、これを外すわけにはいきません。来世もう一回やることになってしまうからです。
  一般的には、だいたい、上記のような考え方を持って下さい。
  特別な障害や特別な病気、難病、奇病と言われるようなものが何かある場合は、カルマの問題と見て、ほぼ間違いありません。
  今回の人生では、人を傷つけるような悪いことはしていないでしょう。ましてや、生まれつきという場合には、今回の人生の原因は何一つないのです。

5.障害児が一定率存在する訳
  二つ目に言いたいことは、「この世に、障害児が一定比率でいてくださるのは、ありがたいことである」ということです。
  人間は、そのように何か欠けている人を見なければ、「自分は幸福である」ということが分からないのです。全員が、健康であり五体満足であると、そのことに対して、感謝も何も全然起きないのです。
  ですから、学校のクラスに、たまたま、そういう障害のある子がいて、その子のお母さんが苦しんでいたりしたら、それを見ている周りの人にとっては、とても教えになるんです。
  本人も勉強していますが、周りにも勉強させているのです。つまり、「先生役」として存在しているんです。
  その意味で、一定の割合で、必要な人であるのです。人々に健康であることのありがたさを教えなければいけないわけです。

6.障害と闘うことは、菩薩行でもある
  このように、いろいろな悪条件を持っている人も多いと思いますが、実は、周りの人に何かを教えたり、周りの人の性格を優しくしたりもしているのです。周りの人は、そういう人たちから逆に教わっているわけです。
  したがって、こういう言い方をするのは、ご本人にも、親御さんにも申し訳ないかもしれませんが、そういう不幸な方がいらっしゃることは、慢心し、世の中や国を恨んだりするような人が、反省する“よすが”にもなっているのです。そういう意味で、そういう方がいてくださることは、ありがたいことなのです。
  どうか、「菩薩行の一部でもあるんだ。大変だけれども、他の人に教えているんだ」ということを知っていただきたいと思います。

7.悪いカルマをなくすにはどうするか
  「因果応報(いんがおうほう)」という絶対法則があります。
  例えば、誰かを裏切ったら、いずれは自分に跳ね返ってくるように、「因果応報」の法則からは、決して逃げ切れるものではありません。
  もしも、今の人生で努力が報われなかったり、悪人が栄えたりしたとしても、過去世や来世までを考えれば、ちゃんと、つじつまが合うようになっているのです。
  そのため、今世、新たに悪い種をまかないことを心がけるとともに、すでにある悪い種はすぐに反省することが大切です。
  カルマの解消とは、自分を変え、これからの人生をよりよいものに変えていくことです。たとえ正当な理由があったとしても、誰かを恨み続けたり、あなたが苦しんだ心のままでいては、何もいいことはありません。憎しみ合った人間関係を修復したり、償いのために相手の苦しみを追体験するなどしてカルマの元を刈り取るまで、カルマはどこまでもついて回るのです。

 ですからね、皆さんもね、過去世からのカルマを解消せずに、さらに今世でも悪業を積み重ね、雪だるま式にカルマの重ね着をしないように、気をつけましょうね。重ね着をしすぎますとね、重くてね、地獄に堕ちてしまうかもしれませんからね、気をつけて下さいね。では

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
なんだかつらくなりました
通りすがりの障害児の母
2010/09/24 15:56
うちの子二人も障害があります。
カルマの刈り取りのために生まれてくる場合もありますが、霊格の高い方が障害を持って生まれてくる場合もあるそうですよ。
障害児二人のパパ
2010/10/01 15:20
そうですね、ヘレンケラーのように、敢えて三重苦を持って生まれ、健常者に勇気を与える大天使もおられます。
ヒデさん
2010/10/03 09:38
全く理解していないと思われます。
 障害児の心の清らかさは、計り知れないものです。そのことを知るたびに、ただただ全てのことに感謝の気持ちが出てきます。
 この意味は、感じてみないとわからないでしょう。
立ち寄った障害児の母
2011/09/24 21:48

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