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zoom RSS 尖閣問題について

<<   作成日時 : 2010/09/28 22:22   >>

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<尖閣問題について>第225回2010年9月28日
  はいこんにちは。
  尖閣諸島における、漁船船長逮捕事件で、かなり中国は一方的にヒートアップしてますねえ。まあ、いつもの手口ですけどね。
  それにしても、日本政府は言われっぱなしの上、なんと船長を帰してしまいました。あ〜あ、なんと弱腰であることか、情けない。
  中国に対し、唯一、火を吹いたのは、やはり石原東京都知事でした。日本で、骨のある政治家と言えば、今やもう石原氏しかいないようです。この際是非、石原さんに日本国首相をやって欲しいものです。

1.中国の意図
  中国は、なぜ強行姿勢を続けているのでしょうか。
  それを読み解く、一つとして、今、日本に下生している再誕の仏陀様が、今回、あのドラマ「坂の上の雲」で有名な、秋山真之(あきやま さねゆき)氏の霊を呼び、この情勢を読んでもらいました。秋山真之(1868年〜1918年)氏と言えば、日露戦争で、ロシアのバルチック艦隊の撃退作戦を立案した、大日本帝国海軍の名参謀であった方です。

<秋山真之氏の話>
  尖閣諸島における領土問題は、中国の意図によって起こされた事件です。中国は、アジアの海やアフリカまでを制覇しようとしています。
  その第一手は、沖縄の米軍基地の撤去です。そのために、チャイナ・ロビーの活動や、沖縄に活動家を入れて、米軍基地反対運動を扇動しています。
  それが証拠に、沖縄県民が「米軍出ていけ」と言っているので、沖縄は中国のものだと言い出しました。
  それに対し、日本の現政権がどのような対応をするのかが極めて重要なはずですが、それをまるで、沖縄県民の意識がどのようになるかによって決めようとするなど、まるで国の国防のあり方を一部県民の民意に頼るのは、政治家としては誠に頼りなく、いっそ政治家を辞めたほうがよいと思います。国防のあり方の判断は、日本全体の問題であるので、地政学的見地からの専門的知識よって判断する必要があるのです。
  今の日本の弱腰政権では、沖縄の島は確実に取られてしまうでしょう。

  中国の日本に対する考え方は、基本的にリベンジなんです。
かつて、中国へ日本からの侵攻があって、中国は独自で戦争に勝って独立していないので、一度でいいから、日本をこてんぱんにやっつけたいと思っています。だから、沖縄ぐらい奪ったらスッとすると思っています。
  一方で、中国国内は暴動が頻発しており、その反政府へのエネルギーをそらすため、国内向けには、日本に対しての強行姿勢を見せて、「敵は外にあり」としています。
  今回の「尖閣問題」はそれが狙いなのです。
  菅政権が続く限り、必ず「尖閣諸島」を取ってきます。親中で弱腰政権だからです。菅政権は、自ら国難を引き付けているのです。
  当に、尖閣問題で日本の反応を見ているわけです。その本音は、日米のこじれを見ているのであります。そのための工作は当然やっています。活動家を沖縄に入れて反米を煽っているのです。したがって、軍事的トラブルは起きるはずであるし、中国は起こすべきだと思っています。

2.海上保安庁では無理である
  中国漁船と言っても、その中には武装船が入っています。日本の海上保安庁が強制排除しようとすると、撃ってくる可能性が高いのです。言い訳は簡単です。「中国の自国内領海であるから対応したと」言います。
  ですから、海上保安庁では無理なのです。人民開放軍相手に、日本の海上保安庁が太刀打ちできるはずもありません。
  中国政府は、今後、日本企業に対する経済的締め付けと言いますか、課税強化、資産没収等の揺さぶりをかけてくるでしょう。
  この中国政府の対応は、米国がすぐに介入する話ではないので、このチャンスを逃してはならないと思っています。
  チャイナ・ロビーが活発に活動している現状があるにもかかわらず、それを防止できないならば、日本国民は自殺国民となってしまいます。
  参謀としての私の観点を述べるなら、尖閣問題は、現時点では通常地域戦のレベルであります。島しょ戦になるので、海上自衛隊が中心となりますが、航空自衛隊、陸自も動員して戦った場合、核を使わない前提で戦うのなら、現時点の戦闘能力では日本が勝つと思います。
  ただ、日本政府の判断が問題であります。海上自衛隊は、独自の判断で動けません。政府からの「go!」が出ない限り動けないわけであります。
  国際世論から見て、中国に非があるとした場合、日本にとって有利になる可能性はありますが、これは未知数です。少なくとも、米軍に「出て行け」との世論を操作したり、民意を尊重するとした場合、まず抑制的な動きしかできません。
  中国の漁船と言っても、中には人民開放軍がいます。日本は独自防衛を強化しないかぎり舐めてかかってきます。
  日本の領土侵害があった場合には、速やかに動かなければならないのに、菅総理が動かないならば、絶対に倒閣しなければなりません。
  日本の首相が、領土侵略があっても動かないならば、変えなくてはなりません。
  小沢はその意を汲んで動くと思います。

3.日本の取るべき対応について
  仮に、イラン問題で緊張が高まった場合には、中国は必ず動き出すでありましょう。アメリカは東南アジアどころではなくなるので、中国はこの機に、一気に日本を取ろうとします。もう一つの可能性としては、北朝鮮と連動して日本を取ろうとすることです。北朝鮮も日本には怨念を持っています。日本の経済力を奪いたいと思っています。北朝鮮のミサイルが来た場合には、海岸線が広い日本は、どこを守ればよいか対応に困るでしょう。
  イスラム圏の危機が遠ざかれば、日本の危機は延びる可能性はあるが、いずれにしても、遅かれ早かれ、中国・北朝鮮は日本を取ろうとしていることに、日本人はもう気がつかなければならない。
  アメリカが日本から引いて行く流れがある現状においては、このままの民主党政権であれば、日本の防衛、日本の存続はますます苦しくなるでありましょう。
  やはり日本は、独自の防衛力を強化しなければならない。これは万が一の危機管理である。そのためには、空母や原子力潜水艦を造らなければいけない。それで核を抜けば対等になる。
  日本の海には、中国の潜水艦がうようよしている。それを壊滅するには、空母や原子力潜水艦がどうしても必要だ。反撃できる態勢は極めて重要だ。
  予算がないなら、無利子の防衛国債を発行してもよいではないか。最低10兆円は必要だ。資金がないからと言って、国を取られるのをみすみすと眺めているのか。もしそれができないなら、日本人は本当に自殺国民だ。
  中国が核で脅すなら、日本はロシアやインドから核をレンタルすればよいではないか。そのためには、ロシアやインドとの友好関係を作っておく必要がある。そして、最終的には日本も核を国産すべきだ。それを段階的にやる必要がある。軍事力が無い国に、発言力がないのは当然だ。
  これは対抗上、是非ともやっておかなくてはならないことだ。日本はもっと大人になれ。戦後の呪縛に捕らわれて、いつまでも謝る必要などない。もっと言葉を巧みに使え。新しい言葉を考えよ。例えば、宇宙開発をやると見せかけて核を作ればよいではないか。核が在ると言わなければよいのだ。軍事機密は絶対に公開するな。すべて公開すればよいというものではない。頭の悪い国民が多いので国民にも言うな。特にマスコミは口が軽いので、公表してはならない。
  日本の愚かな国民が、民主党政権を選んだために、この1年で一気に日本の危機を招いてしまったではないか。尖閣問題はこのままでは絶対に済まないであろう。海上保安庁の船が2〜3隻沈むかもしれない。
  本来、日本国を守る気概がない者に絶対に政権を与えてはならない。ましてや、菅総理では絶対にだめだ。すぐに倒閣すべきだ。

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