あっ今ブッたでしょ、コブ出てきちゃった

アクセスカウンタ

zoom RSS 憲法9条を改正せよ!

<<   作成日時 : 2010/11/07 15:34   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 10 / トラックバック 1 / コメント 1

<憲法9条を改正せよ!>第228回2010年11月7日
  はいこんにちは。
  沖縄の島々では、尖閣問題が重大な脅威となっています。那覇市内、石垣島で「日本を守れ!日米同盟を強化せよ!」というデモ行進がありました。この実態をマスコミは一切報道しません。いったい、この国のマスコミはいったいどちらを向いて報道しているのでしょうか。

1.中国を擁護するマスコミや政府 
  尖閣問題で、中国人船長が釈放された後の10月上旬には、那覇市内や尖閣諸島に近い石垣島では、1500人規模のデモ行進が行われました。
  それは、マスコミが誘導する「反米軍・反自衛隊」とはま逆のものです。

  「日米同盟を強化せよ!」「南西諸島に自衛隊を即刻配備せよ!」
という内容のものでした。
  中国の脅威を真近に感じている島民たちは、政治家共が、実際の島民の脅威を無視して「中国との互恵関係が大事です」などと言っていることに本当に怒りを感じているのです。
  マスコミはマスコミで、「米軍は沖縄から出て行け」というのが沖縄の総意であるかのように偏向報道を続けています。
  マスコミに正義感や真実性を追究する姿勢があれならば、なぜ報道しないのでしょうか。「真実のデモ行進」や、「島民の脅威」を。

  10月上旬に、現場の石垣市や与那国町などの尖閣周辺4市町の首長や議員、漁業関係者27名が上京しました。
  そして政府や関係省庁に、尖閣諸島に港を作って付近の海で日本人が自由に漁ができるようにすることや、壊された海上保安庁の巡視船の賠償を中国に請求する毅然とした国家の態度を示すよう求めるためでした。
  ところがどうでしょう。この訪問に大臣が対応したのは総務省のみでした。首相官邸、法務省、国交省、農水省は、代わりに副大臣や政務官が出てきましたが、肝心の外務省と防衛省にいたっては、代理させも立てずに会ってもらえませんでした。
  この日本政府の冷ややかな対応に、中山義隆・石垣市長は「地元の人間が大挙して要請に行ったのに対応してもらえなかった」と唇をかみしめました。
  同行した漁船の船長・比嘉幸秀氏も、「今後、もし、中国船が同じことをしたら、日本政府はどうするつもりだ。大きな巡視船に体当たりするなんて、本当に漁船なのか疑わしい。俺たち漁民は、怖くておちおち漁もできない」と憤慨しておりました。

2.中国を擁護する日本政府 
  そもそも尖閣諸島は、1895年に日本政府が編入して以来、一貫して日本の領土であったものです。
  ところが、1970年ごろから、付近の海域に膨大な石油の埋蔵が明らかとなり、中国と台湾が領有権を主張し始めたのです。
  尖閣周辺は黒潮の本流が流れている豊富な漁場であり、70年代までは尖閣の魚釣島に「かつおぶし工場」があり、多くの日本漁船が近海で操業をしておりました。

  ある右翼団体から「尖閣に上陸したいので、船を出して欲しい」と頼まれた、石垣島のある海運会社の社長は、次の日から、公安関係者の車が会社の前に張り付き、社長が外出すると尾行が付き、自宅周辺にもやってきた状態がしばらく続きました。
  さらに国土交通省から、尖閣に船を出したら補助金を止める趣旨の警告を受けました。
  これはいったい、どういうことなのでしょうか。
  中国人を取り締まるならともかく、日本政府が日本人を脅してどうするのでしょうか。これはまるで、日本政府が中国漁民を守っているようものではないですか。
  この態度が、先の尖閣問題で露呈した日本政府の態度なのです。

3.丸腰で守る国境の島 
  与那国島は、石垣島から飛行機で30分足らず、周囲28キロ、人口1600人あまりの日本最西端の島です。ダイビングや海底遺跡が人気の自然豊かな島であります。
  台湾は西に111キロ離れていますが、天気の良い日などは台湾の山影が見えます。事件があった尖閣諸島も、120キロ程度の近距離にあります。
  1996年に中国が台湾への恫喝として台湾北部の海域に弾道ミサイルを撃ち込んだとき、そのとき海面に上がった水柱と轟音を、多くの与那国島民が見て恐怖を覚えました。
  さらには、最近頻繁に島の近くを航行する中国海軍の目撃情報が多くなってきています。尖閣事件発生後の9月下旬には、島東部の祖納(そない)港で、複数の島民が浮上した中国の潜水艦を目撃しています。
  だが、この島を守るのは、警察官2名と拳銃2丁のみです。中国海軍対日本の警察官2名では、まるで丸腰で日本の国土を守っているようなものです。島の周囲は断崖絶壁が多く水深が深いため、潜水艦が近づいても発見が難しい所です。
  与那国町漁協の中島勝治組合長は、日本政府の対応について憤慨しています。
  「政府が中国人船長を釈放したことで、これから中国はどんどん日本の領海に入ってくるはず。その標的になるのが離島だ。この島では自衛隊誘致の環境が整っているのに、政府は何の対応もしない。早く自衛隊を置くべきだ」と言っています。
  これに対し、北沢俊美防衛相は、「いたずらに近隣諸国に懸念を抱かせることはしたくない」と言いました。
  まったく、本当に日本を守るつもりがあるのでしょうか、今の日本政府は。

4.パトカーで戦車に勝てるか 
  石垣島に拠点持っている海上保安庁は、巡視船を配備しています。
  しかしこの巡視船は、警備や救難が主な任務であり、戦闘用には作られてはいません。
  持っている装備と言えば、海上保安官は拳銃を所持してはいますが、巡視船には機関砲をたった1門備えているだけの軽装備です。
  一方の中国の漁業監視船は、退役軍艦を改造したものであり、いつでも戦闘状態に入ることができます。
  実際に、今年の6月に、インドネシアの排他的経済水域(EEZ)内で、中国漁船が拿捕されたとき、駆けつけた中国漁業監視船は、搭載する機銃の銃口をインドネシアの警備艇に向けて、「漁船を開放しなければ攻撃する」と威嚇し、漁船を奪い返しているのです。
  そうです、漁業監視船とは名ばかりで、重装備を隠し持っている戦闘用船舶なのであります。
  尖閣諸島で再び衝突が起きる可能性は大です。その時に、日本側のパトカーのようなペラペラな巡視船と中国側の戦車のような漁業監視船とでは戦いにはならないのです。
  海保の巡視船が、中国の漁業監視船によって砲撃され、場合によっては撃沈される可能性だってあるのです。
  海上保安庁の保安官は、毎日命がけで働いているわけです。
  日本政府が、中国政府の圧力に屈し、中国人船長を一方的に釈放し、海保の保安官の努力を無にし、怒らせてしまいました。
  しかもなお、パトカーで戦車に対応しろと言っているわけです。

5.今こそ憲法9条を改正せよ 
  相手が重装備の隠し戦闘船舶できているのに、こちらはパトカーでは国境の警備はできません。海上保安官がかわいそうです。
  やはり、自衛隊の艦船が国境を守るべきです。そのために自衛隊の存在意義があるのであり、その目的の組織なはずです。しかしながら自衛隊は、実際は政府に手足を縛られて勝手に判断することはできないのです。相手側が撃ってきても勝手に反撃できないのです。シビリアン・コントロールとかいう縛りがあって、正当防衛の即応反撃ができないのです。それではだめです。相手側が発砲してきたら、最低限、当該艦船の乗組員を守る権利を与えるべきです。のろまな日本政府に、「相手が発砲してきました!すぐに応戦してもよろしいでしょうか!」と緊急打電しても、まぬけな日本政府は、「小田原評定」を続け、結論を出しません。すると、その間に自衛隊の艦船は沈没してしまいます。あ〜あ、なんということでしょうか。

  中国で生まれ、中国の大学を出て、今は日本で生活している「中国問題評論家」がおります。
  中国政府に弾圧されるといけないので、名前は控えさせてもらいますが、その方がこう言っています。

  「中国にとって尖閣諸島問題は、覇権を拡大する一つの突破口であり、通過点です。漁船を大量に派遣して、島を取って、既成事実を積み上げていくつもりです。その先に日本支配があります。
  南沙諸島のときもそうでしたが、そんなちっぽけな島が領土かどうかは本質的な問題ではなく、戦略的に必要だから奪い取っているだけです。
  日本では、『自衛隊や米軍を配備すれば中国を刺激する』と反対する人もいますが、中国の本心を読めていない、おろかな人です。
  第二次大戦を思い出して下さい。イギリスやフランスが、ヒトラーを刺激したらいけないといい続けた結果、誰もナチスの暴発を止められなくなりました。
  確かに軍隊を動かせば中国を刺激するかもしれませんが、このまま南西諸島に自衛隊を配備せず、米軍を追い出せば、どこからでも占領されてしまいます。日本側が一方的に憲法9条を守っていれば、これで日本の平和が守れるわけがないんです。相手の思う壺なんです。「憲法を守れ、憲法9条を守れ!」と言っている人達は、中国の傀儡なんです。日本人を扇動している人たちなのです。
  もし、中国が日本を占領したら、間違いなく日本という国家を破壊します。まず、自衛隊を解体します。軍隊を支配下に置けばなんでもできるからです。
  そして、靖国神社を焼き払います。もちろん戦争の賠償も蒸し返します。中国国内で「俺のじいさんが殺された」という戦争被害者が、一夜にして3千万人ぐらい名乗り出てくるはずです。一人一億円の賠償としたら、それで最低3000兆円です。
  政治的には、お得意のマスメディアやネットをコントロールして、選挙で今の民主党政権のような親中派の政治家を当選させる。そして、法律で「平和に対する罪」を作らせれば、中国政府に都合の悪い人達を完全にすべて逮捕できます。
  当然、私のような「反動分子」は人民の敵ということになりますから、刑務所に連れていかれることになります。
  日本経済界は完全に中国側に立つでしょう。言うことをきかない企業は潰しますからね。つまり、日本人は奴隷となるのです。
  日本は資源がありませんから、資金と技術力を奪います。日本は、経済的な収奪の対象以外の何物でもなくなります。

  こうしたことにならないように、絶対に今の日本人の意識改革が必要です。
  まず、非現実的な憲法、特に憲法9条を改正する必要があります。そして、自衛隊の立場を明確に軍隊にして、国防力を強化する。さらに日米同盟を強化して、それを軸にアジアの民主主義国で、中国の覇権主義を跳ね返す国際包囲網をつくるのです。
  それ以外、日本を守るすべはないのです。」と言っています。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 10
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた 驚いた 驚いた 驚いた

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
尖閣ビデオ流出 石垣海保の映像と断定、検察当局が捜査へ
沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件を撮影したビデオ映像がインターネット上に流出した問題で検察当局は6日、映像は石垣海上保安部(沖縄県石垣市)から流出した可能性が高いとみて、国家公務員法(守秘義務)違反容疑などで捜査に乗り出す方向で検討に入った。福岡高検が捜査の指揮にあたる見通し。 ...続きを見る
サッカーはエンターテインメントだ!
2010/11/07 15:48

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
日本国憲法には不要の条文が混じっている。制定時にGHQからの要請で挿入した条文である。当時草案を書いた連中は何時でも破棄できるように単独条文にしてある。処理はいたって簡単で、文章を「破棄」に代えるだけでよい。
むむ〜
2011/07/26 16:46

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
憲法9条を改正せよ! あっ今ブッたでしょ、コブ出てきちゃった/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる