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zoom RSS 海保の保安官を守れ!

<<   作成日時 : 2010/11/13 11:27   >>

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<海保の保安官を守れ!>第229回2010年11月13日
  はいこんにちは。
  今、世間では海保保安官のビデオ流失事件で、国家公務員の守秘義務違反だとか言って「ワアわあ」騒いでおります。
  そもそもあのビデオ内容が国家秘密に該当するのでしょうか。
  米国との「核密約」の内容こそ国家秘密であって、「国民の知る権利が大事である」と言って、この密約を暴いたこの政権の判断力のなさは、もうどうしようもないレベルですね。

1.Sengoku38の意図 
  今、任意取調べを受けている、ビデオを流失させた海保保安官の意図はなんだったのでしょうか。
  もともと海保の中では、この手のビデオ内容は、情報共有のためどこでも閲覧できるようになっておりました。
  今回のビデオも、馬渕大臣が秘密情報に指定する10月18日までは秘密情報でもなんでもありませんでした。それまでは海保内では共有フォルダの中から、多数の海保職員が見ることができたのです。
  この海保保安官は、TV局にビデオを流すことも考えたそうですが、政権の圧力により、「このビデオ内容が実際に流されるのか疑問であった」と言っています。
  日本のマスコミは報道を歪曲する傾向を持っています。だから100%信じられなかったのかもしれません。そこで、自分自身でインターネットに流すことを決断したのです。
  この保安官は、自分たちの仲間が、命の危険も顧みず働いている姿を、「国民の知る権利」として知って欲しかったのです。他にある未公開ビデオ中に、あの漁船拿捕時に、海保保安官が海に落ちてしまい、それを中国の漁船員(・・かどうかは不明ですが)がモリで突いていた内容も含まれています。そうです海保職員は命がけなんです。
  海保職員は威嚇射撃することを許されておりません。他の国は、指示に従わなければ簡単に撃ってきます。だが、日本の海保職員はそれが許されていないのです。
  だから、中国の漁船も韓国の漁船も、日本の巡視船などまったく怖くないのです。簡単に逃げられるので、バカにした態度をあからさまに取ってきます。今回の事件は根底にそれがあるのです。
  不甲斐ない日本政府の態度が、現場の海保保安官を危険にさらしているのです。

2.国家機密とは何か
「公益通報保護法」というのがあります。
(目的)
第一条 この法律は、公益通報をしたことを理由とする公益通報者の解雇の無効等並びに公益通報に関し事業者及び行政機関がとるべき措置を定めることにより、公益通報者の保護を図るとともに、国民の生命、身体、財産その他の利益の保護にかかわる法令の規定の遵守を図り、もって国民生活の安定及び社会経済の健全な発展に資することを目的とする。

また「日本国憲法」には、
第十五条 公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。
すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。

というものです。
  前書きでもちらっと書きましたが、民主党政権は、米国との間の「核密約」を「国民の知る権利」として、暴いてしまいました。
  そして、海保保安官が命懸けで働いている姿のビデオ内容を「国家秘密だ」「公開してはいけない」と言っています。誰が見ても「いいかげんにせいよ!」という内容の事案です。判断力がまったく逆です。国民を愚弄するのもいいかげんにして欲しい!
  仙石官房長官は、記者会見で、国家の不利益をもたらすから「公開することは良くない」「現場には責任をとって貰う」と言いました。
  あーそうかい、公開していったい誰が不利益となるのか。「配慮する」とは、どこの国に対して配慮するんですか。中国ですか。仙石さんよ。
  どっちが国家の不利益をもたらすのか、あなた様にはどうやらお分かりにならないようですね。それで官房長官がよく勤まりますね。国民の不利益を招いているのは、ほれ、菅総理大臣と仙石さんあなたですよ。これから、「責任を」きっちりと取ってもらいますよ。
  仙石・菅政権を擁護するのは、その政権から利益を貰っている人達でしょう。
  この問題は、「何が正しいか、正義とは何か」という観点から論じなくてはなりません。

  米国においても同様の事案がありました。
  ベトナム戦争時に、事実を隠し戦争を拡大させた内容の「ペンタゴン・ペーパーズ」というものが流失しました。
  それは、やはり内部告発であったわけですが、米国のテレビ局はその内部告発を合法として公開しました。正義の観点で真実を報道しています。
  やはり、その告発した人は逮捕されませんでした。保護されたのです。
  情報を操作する日本のマスコミとは、その姿勢が全然違います。

  中国がやりたい放題の暴挙に出てきているのに、毅然として対応しない中国擁護の傀儡民主党政権。
  中国で麻薬を所持していたとの理由で、即死刑になった日本人たち。フジタ社員がスパイ容疑で逮捕された件。いや〜、怖い国ですね。逮捕したい人物がいたら、ぬれぎぬでもなんでも、その人物のポケットにこそっと麻薬を入れて逮捕すればいいわけですから。
  一方で日本は、違法漁船船長を法に則って粛々と裁くと言いながら、あっさりと釈放してしまいました。
  従いまして、今回のビデオ流失事件は、あんたらがさっさと公表していれば、日本人逮捕者を出さずに済むものを、中国人漁船の船長はさっさと無罪放免しておいて、日本人の現場の人に責任を押し付けていることに他になりません。

そう言えば、あの時もそうでしたね。

「秘書が勝手にやりました」「母が勝手にお金をくれました。ボク知らなかったもん」「那覇地検が勝手に中国人船長を釈放しました」 

  この卑怯者め!

  国民に対し、そういうことを、簡単に嘘をつくことができる仙石総理大臣と菅官房長官。(あれ?逆か?ま・いいか、実質的にはそんなもんだから)

  この政府の体質はすべてこうです。国家利益に反しています。
  海保保安官を逮捕し、絶対に罪に問うてはなりません。
  もしそれを断行するならば、私たち国民は黙っちゃいませんよってんだ。

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