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zoom RSS いじめの根底にある左翼教育

<<   作成日時 : 2010/11/17 22:04   >>

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<いじめの根底にある左翼教育>第230回2010年11月17日
  はいこんにちは。
  今、学校ではいじめが陰湿化・凶暴化し、おおよそ子供の行動とは思えないような犯罪が蔓延しています。
  その現状を、「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」の井澤一明代表がその実態を報告してくれました。いや〜、すごい状況ですね。このヒデさんもビックらこきました。

1.公教育におけるいじめの実態 
  現在、学校でのいじめが減少しているかといえば、いえ、とんでもない。
  文科省発表のいじめにおける公式数字は、本年度発表分で73,000件です。これは報告があった認知件数であって、実数ではありません。その内、暴力事件は61,000件です。認知件数の実に83.5%が暴力事件となっています。そうです、いまだに学校は荒れており、陰湿かつ暴力的になってきているのです。
  また、不登校児の数は130,000人であります。約100人に一人が不登校になっています。これも実数ではありません。不登校として報告されるのは、30日以上学校にいかない子供達の数です。29日目までの子供は公式数字にカウントされません。ということはですね、不登校の実数はもっとある、実数は倍以上の数字になるかもしれません。
  ある教師は、自分の教室の子供が不登校になっている場合、30日以上休まれると報告しなければならないために、29日前に、「一度学校に顔を出してくれないか、保健室に来るだけでもいいから・・・」と言って、学校に来るように言います。そして30日前にその生徒が学校に顔を出せば、不登校児として報告せずに済むのです。ああ、なんと小手先な対応なことか。
  あるアンケートによれば、「いじめられたことがある子」は9割もいます。
  一方、「いじめたことがある子」はやはり9割います。それはいじめたり、いじめられたりしているということなのでしょうか。
  あれ?、そうすると残る1割の子は、いったいなんなのでしょうか。ヒデさんは考えました。あっ、「陰で、手下にいじめさせたり、暴力を振わせているボスだな」と思いました。

 1割もいるんかい!(悪魔が!)

  「自分で決して手を下さない、自分は絶対にいじめられることはない」そういった子供達です。これはもう子供の犯罪の域を超えています。悪魔です。

  昔はこんなにひどかったでしょうか。

2.現代の若い親の虐待問題 
  最近よくNews等で見聞きする「子供虐待問題」があります。
  表だっている虐待の実数は40,000件です。この虐待をしている親の中心が20代の親なのです。虐待の実態は、皆様もお聞きおよびのこととは思いますが、おおよそ考えもつかないことをやっています。それも実の親がです。
  電子レンジの中に入れたとか、洗濯機の中に入れてスイッチを入れたとか、熱湯をかけたとか、それはもう恐ろしい内容です。
  その親たちが言っている理由は、「泣き叫ぶのがおもしろかった」という理由です。
  こういうことが平気でできるということは、もう、その親が悪霊に憑依されているということに他なりません。そういう若い親たちが増えてきているんです。
  あるいは、授業参観で実際にあった話しですが、若い親たちの中には、怒り方が尋常じゃない親がいます。怒って自分の子供のボディにげんこつを入れる、あるいはケリを入れる親がいます。他の親が見ている前でですよ。異常な怒り方です。

3.虐待親が育った背景には何があったのか 
  いったいどうなっているのでしょうか。
  その原因は、1980年に遡ります。そうです「ゆとり教育」が始まった年です。
  1992年には、第2段の「ゆとり教育」が始まりました。日本教職員組合(日教組)が、「ゆとりある教育」を提起し、文部省もそれの指針を出しました。しかし、私学教育では、時間数を減らしたりしませんでした。私学ではいじめがあまり発生しなかったことに対し、公教育の方では、日教組の言い分を聞いて時間数も指導方針も大幅に変えてしまいました。
  1990年時点で、ゆとり教育を受けた当時中学1年生は、今、32・33歳です。小学校1年生であれば、26・27歳ぐらいになっています。その世代が虐待の中心になっています。1990年に校門圧死事件がありました。子供が遅刻してきて、校門を走って入るとき、先生がおもいっきり校門を閉めたのです。それで死んでしまいました。それからというもの、文部省は、校則の廃止に踏切りました。
  しつけは家庭でやるものだという言い分です。それからというもの、次から次へと凶悪事件が発生してきました。
  山形マット死事件、サカキバラ事件などなど毎年のように凶悪事件が続いてきました。
  子供達の中に、悪霊、悪魔が入ってきて凶悪犯罪が増えてきたのです。
  子供たちが学校教育の中で、善悪を教えられず、悪魔に憑依されている先生に洗脳されてきていたのです。そういう子供達が今、子育て世代に入ってきています。
  あるスーパーで万引きがあって、店側は子供を捕まえました。ところが親が怒鳴り込んで来て、「うちの子が万引きしたのは、お前の所は、防犯カメラが設置されていないからだ!」と言うのです。そういう問題でしょうか。そういう常識の外れた親が増えてきているということです。
 
  日本共産党をつくるときに、方針をこう言っています。「祖国を呪う人間をつくれ!」と。そして「日教組教育を行えば、それが達成できる」とも言っています。
  当に現実はそうなってきました。自虐史観を教えているのです。
  あの高校野球で有名な和歌山県の智弁学園というところがあります。そこの校長は、もう40年間も韓国への修学旅行を実施しています。韓国へ行って、日本が行った戦争の行為を謝ってくる教育を教えているのです。なんという愚かなことでしょうか。
  教育は国家百年の計です。教育方針を間違えば、国の衰退を招いてきます。
  それをやってきたのが文科省です。左翼寄りの教科書を認可し、教育方針も「絶対評価」と言って、先生は子供たちを指導しません。指導してはいけないと研修で教えているのです。指導より支援だといって善悪を教えません。
  山口県では、地元出身の、あの偉大な思想家「吉田松陰」の偉人伝を教えようとしたところ、教職員からクレームが入り、潰されました。なぜかと言うと、「子供達に価値観を教えてはいけない」というのです。個人崇拝はよくないと言っているのです。

  ある先生は、家に教科書を持って帰ってはいけないと言いました。それはなぜかと言いますと、忘れてくるからです。そんな理由で「教科書は持って帰ってはいけない」と言うのです。つまり、勉強などしなくてもよいということを言っているわけです。

  ある学校で、不登校の生徒が7人もいるクラスがありました。その不登校の一人の親が、「この先生がいるから不登校が増えるのだ!」とクレームを入れました。
  この担任は、子供を一切ほめません。むしろ、しかることに意義を感じています。「お前がいるから失敗したのだ!」とかその子のミスを咎めて怒るのです。
  その結果、クラス委員から順に不登校になってしまいました。
  校長にクレームをつけたところ、その校長はこう言いました。「私はこの担任をつぶしたくない」と。そして担任には「お前はお前の方針を続けなさい」と。
  そして、子供がいじめの事実を申告すると、「加害者にも人権がある」「いちいち、ちくるな!」と。それを咎めると、「人には内心の自由というものがある」と言いはるのです。こうなるともうだめです。

  小学校3年の教科書に、「電卓マーク」が入っているものがあります。ご存知でしょうか。それは、その電卓マークが入っている場合は、電卓を持ってきても良いという意味だそうです。そして、自分自身で計算するのではなく、電卓で計算してもよいそうです。小学校3年のころから電卓で計算などしていたら、計算力などつきません。最近は「掛け算九九」も言えない子供が増えているそうです。そのように学力レベルがどんどんと下がってきているのです。子供がなさけないと言うより、それを認めている文科省文教族、学校、日教組の面々に言いたい。

  「お前ら、どういうつもりでいるんだ、日本を潰す気か!小さい頃に善悪や基本的なことを教えずして、いつ・教えるのだよお・お・お・おー、おっ、えっ?!

  また、ある中学校の先生は、三者面談で進路相談しているときに、その子が塾に通っているということが分かった時にこう言いました。「進路相談なら塾の先生に聞きなさい」と。これが日教組教育の現状なのです。
  今や、公教育はその教育・指導という本来役割の体をなしておりません。それならむしろ、塾に卒業資格を与える役割を与えたほうがまだましです。子供をだめにする役立たずの公立学校など存在意義はもうありません。もう廃止すべきです。

  ヤンキー先生(義家弘介氏)も指摘しています。「日本の教育のここが問題だ!」と。
  こういった事例のように、左翼マルクス主義には、その根底に「嫉妬心」があるのです。文科省も日教組も毒水をたれ流し続けて日本をだめにしているのです。
 
  今、日教組に後押しされ民主党政権が実践しているのは、左翼の方針です。無駄なところに税金を投入し、増税に走り、どんどんと国力を弱めています。外交ではなんの方針もないので諸外国にバカにされ続けています。
 
  なにがゆとり教育か。

  長年の間、学校で善悪という価値判断を教えないから、子供達も善悪が分からないのです。その子達がそのまま大人になり、そして子供を生んで親になったとしても、その善悪のところがまだ分からない。そしてわが子さえも虐待してしまう。そして生まれた子供が、例え生き延びたとしても、ろくな子に育たない。そういう悪循環が続いているのです。

  「教育は国家百年の計」という意味は、そういうところにあるのです。

  イギリスのサッチャー元首相は、「教育で国は滅びる」と言っています。
  当にそのとおりです。

  今、当に子供たちの教育を正していかなければなりません。あなたの子供を守るためには、決して一人で戦ってはいけません。悪魔はずる賢く、巧妙なのです。大勢でよってたかって潰されます。
  だから、だから、「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」の活動に皆さんも是非参加して、共に戦って下さい。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 とてもいい記事をありがというございます。同志を得た思いです。
 誠に勝手ながら、私のブログに全文掲載させて頂きます。もちろん、それは駄目ということでしたら、消去させて頂きますので、おっしゃってください。私のブログは、「林田明大の夢酔独言」です。
 ますますのご活躍を祈念いたします。
林田明大
2011/01/29 17:17
林田明大さん、気が付くのが遅くなりまして申し訳ありません。コメントありがとうございます。
「日教組教育が国を崩壊させていく」ということを、多くの方々にお知らせ下さることに感謝いたします。
また、よろしくお願いいたします。
ヒデさん
2011/02/01 22:58

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