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zoom RSS 動きだした小沢氏

<<   作成日時 : 2010/12/12 18:10   >>

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<動きだした小沢氏>第233回2010年12月12日
  はいこんにちは。
  民主党政権は、「反小沢」を明確にして政権浮揚にやっきとなっています。いよいよ小沢氏の国会招致に動き出しました。
  一方小沢氏は、「バーカ!」と言って、9月の代表選に次いで本年度2度目の「カン蹴り遊び」をはじめました。民主党の中では、既に次の選挙に備えて既に動き出している議員もいます。さあ、年末から年始にかけて、民主党の内輪もめはいったいどうなるでしょうか。

1.またしゃしゃり出てきた瑞穂さん 
  民主党菅政権は、数合わせのために以前喧嘩別れした社民党とまた手を組みました。なんと節操のないことでしょうか。そのお陰で、絶対見たくないと思っていたあのお方のお顔をまたテレビで見てしまいました。
  ご本人は、テレビに出れた嬉しさからか、ニコニコと「またぶちきれないように、よろしくお願いしますと言いました」などと、おおよそ国会議員とは思えないようなバカさ加減を日本国中に披露しておりました。
  日本を取り巻く環境は、きな臭さを漂わせてきている時期でもあり、さすがに国家理念のない民主党政権も、「武器輸出三原則」緩和に舵を切ろうとしていた矢先に、また瑞穂さんの登場です。またもやぶち壊しですね。
  社民党は「沖縄米軍基地反対」、「武器輸出三原則緩和絶対反対」、「憲法9条絶対死守」、などと主張し、中国が日本の領土を盗りやすく動いている中国の傀儡政党です。(共産党も)
民主党政権は、国の安全保障の重要問題を、たった数人の国会議員の集団に、委ねようとするのでしょうか。
  子供手当てと国家安全保障を天秤にかける、まことに愚かな政権です。

2.増税路線に突き進む民主党政権 
  埋蔵金が20兆円近くもあるとして、国民を騙して政権を取った民主党政権。ところがどうでしょう、埋蔵金どころか、埋蔵借金を掘り当ててしまいました。
  その結果、土の中から出てくるのは、不景気・就職難という現象と次から次へと出てくる増税の話ばかりです。

  配偶者控除の撤廃、給与所得控除の見直し、成年扶養控除の圧縮・制限、証券優遇税制の見直し、相続税・贈与税の見直し、環境税の導入、タバコ税の増税(既に実施済)、そして消費税の増税論議。

  よくもまあ、次から次へと増税案が出てくること。税収アップを目的に、このような政策を実施されたら、国民は皆アップアップとなってしまいます。景気回復、就職難の解消などほど遠くなってしまいます。
  政治主導といいながら、財務省の意向を強く受けて、増税による税収確保に躍起となっているのであります。
  その背景には、子供手当てや農家の個別所得補償、高校の授業料の実質無料化など、民主党が公約したバラマキ政策にあります。しかしながら、この公約は「埋蔵金がある」としたところに前提があったのであって、国民は各種増税の話など、さらさら聞いておりませんでした。これでは、もろ騙しではありませんか。
  税金を投入することによって、産業が育成され、それが次の税収を生むものになっていくのならいいのですが、菅政権がやっていることは、つまり、票を買収するかたちでのバラマキに終始しているのです。このバラマキは、財政を疲弊させる方向での効果しかありません。
  民主党政権がやっている政策は、やることなすことすべて、国の安全を危うくするばかりでなく、国民経済を更に落ち込ませたり、日本の国際競争力も削ごうとしているのです。

3.さて小沢氏は・・・ 
  9月14日の民主党代表選挙では、菅氏が小沢氏を破りました。
  小沢氏は、国会議員票では半数近く取れましたが、やはりサポーター票や地方議員票ではかなりの差がついてしまいました。これまで一度も選挙に敗れたことのなかった小沢氏は、68歳にして初めて選挙で敗れたことになります。
  今、民主党は、小沢氏の国会招致に動き出しましたが、これに対し、小沢氏は民主党を割り外に出て行くつもりはないように思います。党を割って、出て行くメリットはあまりありません。党を割って自民党との大連立の話がチラチラと聞こえてきますが、それはないと思います。
  相手方自民党も、「反小沢」の考え方が根強く、一緒になって世論から叩かれるのを嫌がります。
  小沢氏は、はったりで「党を割るぞ!」と言うかもしれませんが、内心はむしろ、伝書鳩がこけた時のように、菅総理自身が支持率も下がりっぱなしで、もうすぐこけるはずですから、それを待っているはずです。そこで始めて中身のない空き缶を思いっきりけると思います。(カラ〜ン、コロコロ・・・)
  小沢氏は、中国寄りであったこれまでの姿勢から、「日米同盟重視」の方向に舵を切ると思います。
  また、小沢氏はこうも言っています。「官僚を使えない政治家に問題がある」と。
  つまり、イラ菅のように、官僚が報告を上げると「何から何まで判断させるな!」と怒鳴るようなことはしないでしょう。
  民主党内部にいて、空き菅がこけた後、首相の座を狙い、恐らく、減税と財政出動をして、田中角栄首相型の政治を実施しようとすると思われます。

4.これからの日本が取るべき道 
  エル・カンターレは言っています。
  「中国は、軍備拡張や覇権主義をやめるべきです。民主主義的な考え方を統治の原理、政治の原理として入れるべきです。そして多元的な価値観を受け入れ、政府を批判する者も許すような国になるべきなのです。」
  「核兵器を持った大国が、その武力を背景にして、資源争奪のために、アジア・アフリカ諸国に圧力をかけ、ヨーロッパやアメリカに対しても、経済的な支配を強めようとしていけば、必ず反作用が起きるでありましょう。今、ロシア、北朝鮮、中国、イランといった国々がまとまることによって、新しい火種が起きようとしています。第三次世界大戦の芽になるものが、今、できようとしています」と。

  エル・カンターレが、これまで警告してきたことが現実のものとなってしまいました。それは、中国が「尖閣諸島は中国の領土である」と主張し、実際に領土拡張の実力行使に出てきたことであります。
  それが、来年には、もっとはっきりした状況になると言っています。
  民主党政権は、この危機をまだ十分に理解しておりません。

  さあ、日本は、あの社民党のおバカさんに振り回されるようなことがあってはなりません。その危機が現実となった時に、あのおバカさんは、まだ「憲法9条を守れ!」「武器輸出三原則緩和絶対反対」と言っているのでしょうか。
  あのような中国擁護の愚か者の言うことを聞いてはなりません。ぶち切れようが何を言おうがほっておけばいいのです。

  日本国憲法が制定されたときには、敗戦で一億総懺悔をしているような状況で、米国に押し付けられた憲法であったわけです。
  その前文には、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼してわれらの安全と生存を保持しようと決意した」とあります。
  しかし、北朝鮮は、その国民は軍事独裁によって、経済的にも非常に圧迫されていますし、拷問を受けたり、不当な人権弾圧をされたりして、「国から脱出したい」と考える人が跡を絶ちません。「日本人を多数拉致した」ということを国家のトップが認めているわけです。
  中国は、「国内法でしか物事を考えていない。国際法など、国際社会における規範が通用しない国家である」ということが、今回の尖閣諸島問題ではっきりとしました。いわゆる両国とも「やくざ国家」であるわけです。
  そのやくざ国家が、核ミサイル照準を日本に向けているわけです。
  そんな中で、社民党や共産党のように、現実に背を向けて、「憲法9条を守ろう」などと叫んでいる政党の本心を疑います。
  日本国憲法は、「平和を愛する諸国民に取り囲まれている」という前提で成り立っているのであり、第9条には、「国際紛争を解決する手段としての戦争の放棄」「戦力の不保持」ということが書かれています。
  ところが、中国や北朝鮮はヤクザ国家なのであります。「平和を愛する国民ではない」と明らかに断言できるのであります。
  従って、北朝鮮、中国のような、国民を弾圧し、核ミサイルを日本に向けて「撃ち込むぞ」と威嚇してくる国には対しては、「憲法9条を除外」すべきなのであります。そりゃあそうでしょう、明らかに「平和を愛する諸国民」ではありませんので。
  そのような、国民を弾圧して自由にものを言わせない国家に対しては、やはり、「憲法9条の適用は対象外とする」という判断をすべきです。
  いいやむしろ、そのような「どうぞ攻めて下さい、私たちは抵抗できませんから」という内容の憲法など、もう捨て去るべきです。憲法を改正すべきです。
  そう言うと、社民党や共産党のあの愚か者どもが「ぎゃあぎゃあ」言ってくるでしょう。
自分の体を守らない生命体は存在しないのです。そういう主張をするならば、中国や北朝鮮に移住して言って下さい。日本には、えらい迷惑です。それを言うなら、あなた方は、インフルエンザなどのウィルスが体に入ってきた時には、決して戦ってはなりません。そういう主張をしているあなた方ですからね。薬を飲むというのは戦うという意志表示ですから、薬も飲んではいけません。
  何もしないで死んだならば、あなた方の主張どおりとなったのですから、それはそれで本望でしょう。ね、みずほさん。

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