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zoom RSS 大変な時代の生き方

<<   作成日時 : 2011/01/01 14:20   >>

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第235回2011年1月1日
  新年あけましておめでとうございます。
  いや〜、これから大変な時代を迎えつつあることを皆様はお気づきでしょうか。
  民主党政権が誕生し、益々経済が低迷し、就職難で困っている若者たちをはじめとして、職を無くされて多くの方々が困窮しています。
  一方では、異常気象が頻発し、天変地異が地球を襲っています。
 なぜこのような天変地異が発生するか、そのような時代には何を大切に生きればよいかをお話してみたいと思います。

1.人間として絶対に外してはいけないこと 
  地球霊団の最高指導者である、エル・カンターレ様は言っています。
  「人は、人間として基本的なことを忘れ、自分勝手に生きている。そして、経済という環境悪化も、異常気象という天変地異も自らが呼び寄せていることに気がついていない」と。
  そして、まず「人間として生きていく上で絶対に外してはいけないことがあります」と言っています。

  その第一点は、それは、「人間の本質は霊的な存在であり、その霊的な存在が肉体に宿り、地上で人生を送っているのだ」ということです。

  今、これを読んでいるあなたも霊的な存在であり、今、○○○○という名前で、今日本に肉体をもって生きているんです。そして何十年かして、年老いて、体の自由が利かなくなり病気になって死んでしまいます。この「死ぬ」という現象が、生まれる前いた霊界に還ることであります。まあ、うまくいけばの話ですけどね。
  今の日本人は信仰心がなく、犯罪を犯さなくても、間違った考え方や生き方をして、地獄に堕ちてしまう人々が半数以上おります。
  ここが「みそ」です。「犯罪を犯さなくても地獄に堕ちてしまう」とはどういうことでしょうか。(その理由は、次の第二点目の基本的な大切生き方でご説明します。)
  日本人の多くは、「人間は死んでしまったら終わりだ。自分という存在はなにもかも消滅してしまう。だから、今のうちに生きたいように生きるのさ」と思っています。特に秀才やエリートと呼ばれる高学歴の人ほど、そのような馬鹿な唯物論を信じています。まあそれは、戦後、日教組という組織の愚かな人たちが、そのように教えてきた結果であることははっきりとしています。昔の人々は、教育の機会という面は、現代人よりも劣っていたかもしれませんが、今よりももっと信心深く、宗教というものに対して誠に真摯でした。
  もう一つはマスコミの姿勢です。現在のマスゴミは、宗教に関しては一切無関心であり、絶対に取り上げることはしません。唯一報道する時は、悪いところを見つけて事件として報道するときです。

2.天国と地獄は迷信じゃない 
  天国と地獄ははっきりとあります。
  あなたが死んで、あの世に還るときに、天国に還るのか地獄に還るのかは、はっきりとした基準があります。
  つまり、第二点目の絶対に外してはいけない点とは、

  その第二点目とは、「人生を生きるに当たっては、善悪なる基準というものがある」ということです。

  今の学校教育では、日教組のおバカ先生達は「善悪」を決して教えません。文科省の指導で「指導してはいけない」と言っています。そのせいで「陰湿化したいじめ」が蔓延し、まじめなおとなしい子供たちほどつぶされてしまいます。まったく許せないことです。
  善悪とは、法律で定めている判断基準とそれ以外の判断基準があります。
  法律で定められた善悪の判断基準でいけば、「悪」と判断されれば刑務所という強制執行がありますが、犯罪という網で捕らえられなかった「心の悪」は、それ以外の判断基準に引っ掛かってきます。
  それ以外の判断基準とは、天上界の高級諸霊や神仏の考えのことであります。
  天上界から見た善悪とは、この世の法律で決めた善悪を超えて、「人間として、本当に神仏の心を心として生きたかどうか」が問われます。
  肉体が滅び、一般的に死を迎えるときには、当にこの部分が大切な判断基準なのです。
  この世での生活が終わり、肉体がなくなったあとも、あなたという魂が存在します。これには例外はありません。だれでもです。
  人間の本質は魂です。肉体がなくなったあとに、行くべきところが決められます。それは、先ほども申し上げましたとおり、天国か地獄かのいずれかです。
  人間は、その一生でいろいろな生き方があったはずです。善いことだけをして生きてきた人もいなければ、悪いことばかりして生きてきた人もいません。数十年の人生の総決算として、最後に、「善のほうが多かったか、悪のほうの生き方が多かったか」ということを秤(はかり)にかけられるときが必ず来ます。これには例外がないんです。ここで日本人の半数以上が引っ掛かるのです。それは信仰ということを無視するからです。
  地上を去って、あの世に行ってからのちに、自分の一生のすべてをスクリーンに映して見せられて、その判定をされることになります。あなたが、人生の中で、その時何を考えどのような言葉を発したか、どのような行動したかを隠すことなくすべてあからさまにされます。あなたに関係のある多くの霊人の前でです。あなたの一生を映画のフィルムを回すごとく、すべてオープンにされます。
  このように多くの日本人は本当の意味での宗教心がないために、神仏に対する畏敬の念がありません。お正月に、神社仏閣に行って、「今年はお金が儲かりますように」と祈っても、それは本当の信仰心ではありません。単なるご利益信仰です。自分勝手な信仰なのです。
 その結果、自分の考えを言葉に表さえしなければ相手には分からないだろうと思い、善くないことを心の中で考えます。そして善くないことを陰で行動します。
  その考えや、行動の結果を判定されるのです。あの世に持って還れるのは、「心のみ」ですということは、そういう意味なんです。自分の心の中を判定されるのです。

3.だから私たちは行動しているんです 
  このように、真実の世界を知らないで生きている人達が多いんです。
  そして、死んでから地獄で、「何で前もって教えてくれなかったんだ!」と言って怒っています。

  何を言っているの、このおバカさん。

  こんなにも、いろんな場面で教えているじゃーあーりませんか。街頭で一生懸命に「エル・カンターレ」の真理の法を伝えようとしている若者たちはいませんでしたか。
  インターネットでも、いろんな場面があったはずです。このヒデさんだって、このように頑張ってますよってばさ。

  それを、それをですよ、「宗教なんか全部インチキだ」と言って、決めつけ、あざ笑い、無視をしてきたのは、どなたであったのでしょうか。
  あの世で、天使たちが、地獄に堕ちた人々を救おうと傷だらけになって毎日働いているんです。天使たちが地獄に向かって降りていくと、地獄の奥深くから、「それはさせじ」と悪魔の軍隊が襲ってくるのです。
  地獄で説得をするのは、それはそれは困難を伴うのです。だから、私たちは生きているうちに地獄に堕ちる人々を少しでも減らそうと必死になっているんです。
  本当に、そのように、心から幸福を願い、勇気を持って、慈悲の心で、あなた方を導こうとしている人達を、傷つけ、否定し、苦しめてはなりません。彼らは、天使や天使の卵たちなのです。あるいは菩薩の卵たちなのです。一生懸命に努力している姿を見ても何も感じず、むしろマイナスに感じ、否定をし、あるいは妨害をしたならば、その反作用は必ずやってきます。これは天上界の法則なので、いかんともしがたいものがあります。
  そのようなマイナスの心がある場合には、早くその心を捨てて下さい。いま気がついてよかったです。還る前に治すチャンスがあるからです。
  そのようなマイナスの心がある場合には、あなた自身に光を弾くもの、光と反対のもの、すなわち、『闇』が忍び寄っているということです。その闇を引き付けたのは、他ならぬあなた自身であるのです。闇を心に持っていると、必ず地獄の『闇』が忍び寄ってきます。これは波長同通の法則であるのです。

  さて次回は、誤った考え方から不幸を呼び寄せる現象をお話致しましょう。「フォトン・ベルト」のお話も出てきます。

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