あっ今ブッたでしょ、コブ出てきちゃった

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zoom RSS フォトン・ベルトの真実

<<   作成日時 : 2011/01/03 10:44   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 2

第236回2011年1月3日
  はい、こんにちは。
  2009年9月22日、鳩山首相はニューヨークの国連本部で開かれた気候変動首脳会合で、「二酸化炭素(CO2)をはじめとする温室効果ガスを、2020年までに1990年比で25%削減する」とのたまわりました。温室効果ガス削減に関するわが国の新たな数値目標を、世界に先駆けて「公約」してしまったのです。なんとオバカなことでしょうか。
  さて、そもそも本当にCO2が地球温暖化の原因なのでしょうか。

1.CO2は地球温暖化の原因ではない 
  地球系霊団の最高指導霊である、大霊エル・カンターレは、あるとき、「地球温暖化の原因は二酸化炭素(CO2)ではない」とはっきりと言いました。
  それでは、何が原因で地球が温暖化になっているのでしょうか。
  エル・カンターレはこう説明してくれました。

 「CO2を悪者にしてはなりません。地球上の生命たちを養っているのは、実は『CO2からできたもの』なのです。CO2が炭酸同化によって栄養分に変わり、それが、この世の生きとし生けるもの、植物や動物を養っています。すなわち、『太陽の光エネルギーが植物の葉緑素等で化学エネルギーに変わり、そのエネルギーでCO2が栄養分に変わるのです。その栄養分によって植物が繁茂し、その植物を食べて動物が増え、さらに、その動物を食べる動物も増える』という食物連鎖の関係になっているのです」 

  従いまして、CO2が悪玉だと決めつける説は間違っていることになります。
  「炭素を出すものは、一切悪だ」という“炭素悪玉説”のようなものを、まるで正論のように出されますと、発展途上国は苦しみますし、工業生産等にそうとう影響が出てまいります。もちろん、先進国もダメージを受けますし、景気の悪化に追い討ちをかけることになります。
  経団連は、勝手に突っ走ってしまった「鳩ぽっぽ」のCO2削減方針に関して、「日本だけが何で突っ走るんだよー。アメリカや中国の垂れ流し国がやると言ったらしぶしぶやればいいじゃないかーよー、このバカたれが」と思っていました。そうです。経団連のこの主張だけは正しいのです。
  CO2削減を強制的にやれば、日本経済の回復はますます遠のきます。本当にバカタレです。

2.じゃ、何が原因なのか 
  エル・カンターレは続けて言いました。

  「映画『2012』で一部描かれていましたが、宇宙の銀河系には、『フォトン・ベルト』というものがあります。これは電子の帯のようなものです。実は、今、地球は、このフォトン・ベルトの中に入っています。そのため、ちょうど、電子レンジの中に入れられたような状態になっていて、地球の内部は温められています。その結果、地熱が上がり、地球の表面温度も上がってきて、地球が温暖化しているのです。
  地球温暖化の原因は、本当は、CO2ではなくてフォトン・ベルトなのです。
  しかし、地球は、やがてフォトン・ベルトから出ます。フォトン・ベルトは宇宙の中を動いているので、やがて地球を通り過ぎるのですが、その後、今度は地球の寒冷化が始まります」


  な〜んだ、CO2が原因じゃないんだ。
  はい、民主党政権は、ものの見事に「裏目・裏目」の政策を実施しています。すべて見事に外してくれています。国民を貧乏に導く民主党を、国民は皆「うらめ」・・・。

3.増税路線に突き進む民主党政権 
  民主党は、先の衆議院選の際の「マニフェスト」では、「今後4年間は消費税率を上げません」と公約していました。
  ところが、選挙後、「環境税」の創設を検討し始めました。(これはずるい!反則だ!)
  消費税を上げない代わりに「環境税をつくる」と言い出しました。(このウソつき!)
  これで、「公約を守っている」ということになるのでせうか。(戻っちゃうよ、昔の言葉に!)
  その後、菅首相が消費税増税案を堂々と言い出しました。(だめだわ、この政権は)
  ったく、日本が不況に突入しているのも係わらず、民主党政権は、やはり増税を明確にしてきました。
  民主党は、「事業仕分け」も実施しましたが、あれは明らかにパフォーマンスでした。「これだけ節約しとります」という姿勢を見せた上で、早速増税案を出してきていますので、菅は嘘つきでずる賢いのです。
  環境税の創設に当たっては、CO2(二酸化炭素)が悪と決めつけたのでしょうが、世界の趨勢も見ずに一人よがりをするところなんかは、やはり世界一の愚か者政権です。
  このように、民主党政権は、その間違った政策に輪をかけ、環境税というかたちで税金を課し、景気を低迷させようとしています。民主党政権が続けば、この不況状況はそうとう長期化するとエル・カンターレはみています。

4.新産業を興すところにお金を使いなさい 
  今やらなくてはいけないのは、新産業の育成でおます。
  国民に、国民の税金で「子供手当て」という現金をバラまいている場合ではありません。この不景気に国の政策が「増税」ばかりであったなら、何の経済浮揚策にもなりません。一方で子供手当て等の現金をバラまけば、それは「子供手当て」という名の「賄賂」です。選挙の時のための票の買収行為でおます。それは反則です。
  マスゴミも「消費税率UPが必要だ、真剣に検討すべきだ」などと煽っています。
  愚かな民主党政権と愚かなマスゴミが結託して「消費税率UP」を画策しています。もともと消費税率を上げたかっていた「たちがれ○○」の、あの怪しい与謝野じいさんも、菅首相に篭絡されそうになりましたが、周りの反対で決まりませんでした。
  つまり、自民党にも消費税率UPが必要だとする愚かな輩が沢山いるんです。

  いいえ、違います!

  今、必要なのは、新しい未来産業をどんどん創り出していくことです。それら政策に税金を使うべきです。これを積極的にやらなくては、将来の国の税収などは上げられませんし、累積した国の借金なども返せません。国の税収を上げるためのもう一つの方策は、外国からの投資を積極的に受け入れ、新しい産業を国内に育成していき、未来産業をつくり出していくことも重要です。
  一方で、今は円高でありますので、消費主導型の経済を大きく起こしていくことも必要です。輸入増大型の景気拡大を起こさねばいけません。
  増税して景気が改善されるわけではありませんし、増税はむしろ景気を縮小させる効果しかありません。増税などしたら、益々国民の財布の紐が固くなります。
  今は企業の7割以上が赤字なのです。これでは税収は落ち込むばかりです。また人の採用も抑えられます。赤字なのに人を採用できますか。むしろ、赤字なので今いる従業員さえリストラされてしまいます。

  やはり企業は黒字を出さなければ駄目です。企業が黒字を出さなければ基本的に税金は入ってこないし、いくら政府が企業に「人を採用しろしろしろ!」と言ったところで、人の採用は促進されません。
  日本国内の法人税率が40%ぐらいと諸外国に比べ高いレベルにあって、あまりにも高いので、企業は皆、税金も人件費も安い国外へ設備投資をして逃げています。
  菅政権がやっと、「法人税を5%下げます」などと言っていますが、5%ぐらい下げられても何の効果もありません。日本企業は国内に戻ってきません。焼け石に水です。むしろ思い切って、10%、いや半分の20%ぐらい下げるなどおもいきった手を打たないと、企業は国内に戻ってきませんし、人の採用も増えません。
  国家経営者は、「どうやったら税収が上がるか」を考えなくてはなりません。「税率を上げれば税収が増える」などと単純に考えるのは、愚かな政治家です。
  このように、企業であれば会社を潰してしまうような愚かな経営者が、今の民主党政権を動かしているわけです。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ヒデさんのブログに興味津々です! 大昔 高次元の人達より今この時代に人類が気づようにDNAに組まれていると聞きましたが 日本のトップの人達は開花しないのでしょうか?
toco
2011/01/09 08:37
tocoさん、コメントありがとうございます。
そうですねえ、今の民主党政権のトップには、悪霊が憑いていますので、開花しないでしょうねえ。
ヒデさん
2011/01/10 09:25

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