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<<   作成日時 : 2011/01/13 22:31   >>

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第238回2011年1月13日
  はい、こんにちは。
  中東はますますきな臭くなってまいりました。
  1948年にイスラエルが建国された結果、そこに住んでいたアラブ人が追い出されてしまいました。あれから63年ぐらい経っておりますが、まだブスブスと火種が燻っております。さて、中東情勢はこれからどうなるのでしょうか。

1.2000年以上に亘る怨念の戦い 
  1948年にイスラエルが建国された結果、中東戦争が幾度も起きてきました。
  最近の衝突は、2008年の年末から2009年の年初にかけて、イスラエルがパレスチナ人の居住区であるガザ地区に爆撃を加え、何百人も亡くなりました。
  この急襲の時期は、明らかにアメリカ大統領の交代期間を狙ったものでした。その期間は、アメリカが大胆な行動を取れない時期だからです。
  さて、イスラエルとアラブが戦いだしたのは、ここ60年ぐらいの話であったのでしょうか。い〜え違います。
  地球系霊団の最高指導霊である、エル・カンターレは、過去の経緯を説明してくれました。(長いので、ヒデさんなりにコンパクトに纏めました)

  かつて、モーセは、エジプトで奴隷になっていたユダヤの民を解放して、「出(しゅつ)エジプト」を実行しました。
  モーセは、成人男性約60万人と女性や子供、その他、ニワトリ、アヒルなどの動物を連れて、「出エジプト」をなしたわけです。
  どこへ行ったかといいますと、神(九次元大霊)からモーセに啓示があって、「約束の地として、乳と蜜の流れるカナンの地があるから、そこへ行け」と言われました。
  何十年もかけて、やっとその地にたどり着きましたが、モーセはカナンの地に入る前に亡くなってしまいました。その地が現在のイスラエルの地なのですが、ところが、約束の地「カナン」には先住民がいたのです。
  ユダヤの民たちは、「イスラエルの神が、この地を下さると言ったのだから」ということで、その地に国を建てようとしました。
  そうしますと、先に住んでいたパレスチナ人たちは、「何すんのよ、人の土地に勝手に入って、このユデダコ!」「ユデダコじゃない、ユダヤだ!」と言って争いになりました。
  そして、ユダヤの民はそこに住んでいた先住民を追い出して、国を建国したわけです。

  まだあります。

  十字軍の頃です。キリスト教徒たちがエルサレムを目指して、アラブを攻め、大勢のアラブ人達が殺されました。
  そもそも、キリスト教もイスラム教も、もともとはユダヤ教から生まれた姉妹宗教なのです。しかし、その姉妹宗教がなぜ戦うのかと言いますと、「先にあるものは、あとから出てきたものを、なかなか認めない」というところが根底にあります。
  キリスト教は、ユダヤ教から出てきたものであるので、「ユダヤ教は非常に大事であり、聖地を防衛しなければならない」とする気持ちが根底にあるのです。もし、イスラエルという国がなくなったら、聖地が消えてしまうわけです。
  一方で、イスラム教側もエルサレムは聖地であるわけです。

  イスラム教が生まれる前、三世紀に、マニを開祖とするマニ教がアラブの地ペルシャ(イラン)で起きました。マニ教は善悪二元論を説く宗教です。このマニ教が非常に広がり、一時期、世界宗教にまでなりました。
  ところが、このマニ教はキリスト教徒によって滅ぼされてしまいました。マニ教が起きる200年あまり前には、キリスト教のイエスが迫害され、処刑されました。
  三世紀以降はキリスト教の勢力が強くなり、四世紀(392年)にはローマの国教になります。そうすると、今度は、そのキリスト教がマニ教を迫害し始めたため、マニ教は地上から姿を消してしまいました。

  まだあります。ゾロアスター教という宗教もペルシャ(イラン)で起きています。マニ教よりもかなり古いのですが、ゾロアスター教も善悪二元論を説いています。実は、このゾロアスター教を起こしたゾロアスターとマニ教を起こしたマニの魂は同一人物です。このペルシャ(イラン)の地に九次元大霊が二度に分けて出たわけです。
  このマニ教の思想が、実はイスラム教の中に流れ込んでいるのです。
  また、キリスト教のなかには、グノーシス派という、霊的な知識を教えのなかに含んだ一派がありました。しかし、キリスト教は、このグノーシス派を異端として迫害し、皆殺しにして潰してしまいました。
  このグノーシス派の流れも、実はイスラム教の中に入っています。イスラム教の中の秘教部門、つまり、「スーフィズム」という一種の秘術の部分に入ってきているのです。
  キリスト教の教会指導者たちは、この世に生きる人間の悲しさで、それが正しいものであることが分からず、全部、排除してきました。
  「『聖書』に書かれていないものは、全部、排除する」ということで、このグノーシス派も迫害されましたし、マニ教も迫害されて地上から消えたわけです。
  これが、十字軍以前に起きた歴史的事実です。

2.実は民族神同士の対立がある 
  実は、イスラム教もユダヤ教にもそれぞれ指導している民族神がついています。
  八次元クラスの人です。
  現在では、イスラム教側には開祖のムハンマドがついています。「アッラー」とは固有名詞ではなく、アラビア語で「神」を意味します。ムハンマドが地上に下生したときに、天上界から指導していた高級霊がいます。当時、その指導していた高級霊をムハンマドは「アッラー(神)」と呼んでいたわけです。
  そのムハンマドは、地球系霊団の最高指導霊であるエル・カンターレに、「なぜいつまでも戦うのか」と問われ、こう応えています。「イスラエルを許さない。イスラエルを地上から消したい。混乱のもとである。あの国があり続けるかぎり、延々と戦いが続くので、地上から消してしまいたい。」「実は、これには長い歴史があるのです。十字軍の頃から戦っていて、そのころから、カルマはずっとたまっているものなので、昨日今日の問題ではありません。イスラム教徒の、民族としての戦いは、終わっていないのです」と言いました。
  そして、エル・カンターレが、「イスラエル側を指導している首謀者は誰か」とムハンマドに尋ねたところ、ムハンマドは、「敵はミカエルである。ミカエルがイスラエルの守護神をしていて、アメリカを仲間に引き入れ、イスラエルのために戦っています」と応えました。
  なぜアメリカがイスラエルを支持するかと言いますと、アメリカにはユダヤ資本がかなり入っており、アメリカのほとんどの大資本やマスコミはユダヤ系が握っています。そのため、アメリカ政府は、ユダヤ系の意向に抵抗できず、イスラエルを応援せざるを得ないのです。
  エル・カンターレは、キリスト教の最高責任者であるキリストを呼んで聞きました。「イエスよ、ムハンマドはこう言っていたが、あなたも、同じ土俵で戦っているのか」と。
  すると、キリストは「私は、ムハンマドやミカエルよりも霊格が上であり、そういう戦いの気持ちは持っていません。イスラム教圏を攻撃する気持ちは持っていません。ミカエルは戦っていますが、私は『イスラムと戦え』という指示などは、一切出していません」と応えました。
  エル・カンターレがムハンマドにさらに突っ込んで聞いたところ、十字軍以前の、イラン発の二つの宗教が迫害され地上から消されてしまったことも理由としてあげました。
  このように、三次元のこの世での戦いの裏には、2000年以上に亘る霊界における民族神の対立があったわけです。

3.ハルマゲドン 
  イラクのサダム・フセインがアメリカと戦っていたときには、サダム・フセインはイスラム圏では英雄視されていました。しかし捕まって処刑されてしまいました。
  アラブ諸国は、「イスラム圏に英雄が出てこないと、イスラエルにやられてしまう」という危機感を持っています。
  イスラエルは既に核武装しています。しかし、周辺のアラブ諸国は核兵器を持っていません。しかしながら、今、イランが核兵器を開発していると言われています。実用段階に入ったかどうかは分かりませんが、イランは裏で北朝鮮と繋がっていますので、イランが核戦争にまで持ち込める体勢になったとき、恐ろしいことが起きそうです。いわゆる「ハルマゲドン」です。「ハルマゲドン」とは、もともとは「メギドの山」という意味です。転じて、この世の終わりに、神と「サタン」とが決戦をする場所を象徴し、現在では「世界最終戦争」という意味合いに使われています。
  『新約聖書』(ヨハネの黙示録第16章。旧約とも関係があります)で予言されているハルマゲドンが起きる可能性が非常に高いのです。
  彼らは『聖書』を何度も読んでいるため、「中東の地で世界最終戦争が起きる」ということが深層心理の中に入っています。
  イスラエルだけが核兵器を持っているので、もし核兵器で攻撃されたら、アラブ諸国は全滅してしまいます。そのため、アラブ諸国は「イランが核開発をしても当然だ」と思っています。
  イスラエルはイランが核を持つことを非常に恐れています。もし完成したら大変なことになるので、核兵器完成前に、民族の生存を賭けて先制攻撃をかける可能性が大なのです。

4.自由と平等のどちらがよいか 
  結局は、2000年以上に亘るキリスト教系(ヤダヤ教)とイスラム教系の「宗教戦争」であるわけです。
  それでは、どちらが正しいかと言いますと、どちらにも正邪がありますので判断は難しいところであります。
結局は考え方の根本であります。
  地球の至高神エル・カンターレは、ムハンマドに問いました。「あなたは、結局、どういう教えを広げたいのか。最後に残るものは何なのか」と。
  ムハンマドは応えました。「それは平等思想です。『一神教では、神だけが尊く、人間はみな平等なのだ。だから、慢心するなかれ』という、人間平等の思想を広げたいのです」と。
  それは共産主義の思想に似ています。エル・カンターレの言う平等とは、「本来の平等とは、スタート地点の平等の保証であって、結果を保証するものではない」ということです。
  平等ということだけであれば、刑務所の囚人たちも平等です。刑務所に入れられたら平等に扱われます。しかし、刑務所の中では幸福ではありません。刑務所では、全員、朝も昼も晩も、食べるものは同じです。着る物も寝る場所も同じで、労働する時間も同じです。では、平等に扱われているから幸福なのでしょうか。やはり、幸福とは言えないはずです。なぜかと言えば、自由を奪われているからです。平等でないことよりも、自由が奪われることの方がつらいのです。「自由を奪われる」という罰は、けっこうきついのです。
  それでは、自由が与えられた場合はどうでしょうか。その結果、大統領にもなることもできれば、乞食になることもできるわけです。
  自由があるということは、人間にとって自分を試すチャンスがあるということです。「会社を起こして社長になり、お金をためて選挙に立候補して代議士になり、うまくいけば総理大臣になることも可能である」という場合もあれば、「会社を起こしたが、倒産して乞食になる」という場合もあるのです。
  失敗する場合もありますが、それでもやはり、人間は、結果平等よりも自由のほうを求めるのが本来の姿だと思います。
  まあ、競争の結果、敗れる人は出てくるので、そのために制度としてのセーフティネットはある程度必要です。
  しかし、全員を結果平等にする必要はないのです。
  皆さん、日本人全員がアパートに住むほうが幸福だと思いますか。ヒデさんはいやです。うちの奥様も「アパートのような長屋には絶対住みたくない」と言っています。
  やはり、「ある人は豪邸に住み、ある人は一戸建てに住み、ある人はマンションに住み、ある人はアパートに住む」という選択肢がある方、やはり自由のある方がよいと思います。
  したがって、「自由と平等のどちらかを選べ」と言われたら、やはり、自由を選んだほうが幸福感は得られると思います。

  イスラム圏においては、石油が出る地域には豊かな国もありますが、大部分のイスラム圏は貧しいのです。アフリカなどにもイスラム教国が多いのですが、アフリカは貧しい国が多いのも確かです。
  貧しいがゆえに、「貧しさの解消を求めて結果平等を求める」という思想が蔓延してきたのでありましょう。
  イスラム教の教えの中には、「すべてはアッラーの御心の下に行われている」と考え、自助努力を放棄している側面があります。この部分について新しい思想を導入する必要があります。
  「自分たちが貧しいことを神のせいにするのではなく、もう少し、勉強するなり、自助努力するなり、工夫が必要だ」とエル・カンターレは考えています。

5.至高神エル・カンターレの新しい教え 
  このように、イスラム教の中には、自助努力と争いの面で問題があるため、これからは新しい教えが絶対に必要です。
  キリスト教においても、イエスの教えを本当に理解していません。異端として人を裁き殺したり、戦争をしたり、その強圧的な姿勢に問題があります。イエスは言ったはずです。「左のホッペを叩かれたら、右のホッペも出しなさい」って。「隣人を愛しなさい」とも言ったはずであります。
  それなのに、なぜ十従軍で責めに行ったり、現代においても戦争ばかりしてるのよ。
  両宗教ともに、すでに人を救う力はありません。破壊する力はありますけどもね。もうだめですね。
 したがって、もう一段優れた新しい宗教によって、仲裁をするなり、融和を図らなければ、本当に「ハルマゲドン」を招いてしまいます。
  キリスト教(ユダヤ教含む)とイスラム教の戦いが、本格的な最終戦争とならないようにしたいというのが至高神エル・カンターレの考えです。
  イスラム教の言う「一神教」には考え方の誤りがあります。
  天上界というのは、神格、つまり高級神霊としての霊格を持った人が大勢いるんです。したがって、「神は一人だけであり、あとは、全部間違いだ」という思想は誤っています。
  ムハンマドが地上に降りてイスラム教を始めたとき、天上界からムハンマドより霊格の高い霊人が指導していたのは確かです。
  他のそれぞれの宗教が起きたときにも、それぞれ指導していた大霊がいたのです。
  したがって、「神は一人だけである」という考え方に、争いを生む「根っこ」があるのです。
  ただ、地球系霊団の中での至高神は、エル・カンターレであるということは、九次元大霊の中で、誰しも認めている事実です。
  今や、「宇宙をも含んだところの地球レベルでの新しい教え」が説かれなければならない時代になってきています。
  そうしませんと、争いが止まらないからです。今の状況では、イスラム教でもキリスト教でも世界を破滅させることはあっても、世界を救うことはもはや不可能です。

  地球の至高神エル・カンターレは言いました。

  「決して、不幸な未来、恐ろしい未来が来ると恐れないで下さい。科学者たちは、ときに、『暗い未来が人類を待ち受けている』と予測し、私たちが破滅の瀬戸際にいるかのように言います。そして『2012年に世界が終わる』と言う人もいます。しかし、私は、それを強く否定します。私たちは未来を創ることができるのです。」

  そして続けて言いました。

  「『慈悲』こそが未来へのキーワードです。慈悲とは、善きものを他人に与えようとする性質のことです。
  この慈悲が、未来社会への鍵です。
  慈悲こそが、人類の目指す方向であり、全人類が探求すべき目標なのです。
  慈悲は、あなたを、この世の敵、地上の敵から護ります。
  さらには、宇宙の敵からも護ります。
  悪霊、悪魔、そして他惑星から来た邪悪なる宇宙人からも護るのです。
  あなた方は、心を統御し、慈悲を体得する決意をしなければなりません。
  そして、慈悲の心が世界を覆わなくてはならないのです。
  慈悲こそが世界を救うキーワードです。」と。


  はい、今回はこれでおしまいです。
  そーするってーと、タイガーマスク「伊達直人」は慈悲の象徴的な表れだすな。えーこってす。
  次回は、12月4日の昼間に、横浜アリーナ上空に現れたUFOの大群のお話をいたしましょう。なぜ現れたのか。
  この世の現象は全部繋がっているんです。

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