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zoom RSS アトピー性皮膚炎が治ったのだ

<<   作成日時 : 2011/02/12 15:36   >>

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第241回2011年2月12日
  はい、こんにちは。
  今回はころっと話を変えまして、アトピー性皮膚炎のお話です。
  この病気で、苦しんでいる方々が大勢います。お子ちゃまも多いのです。
  さて、なんでこのような病気になるのでしょうか。

1.アトピー性皮膚炎になる方の心の傾向性 
  アトピーはアレルギー反応の病気と言われています。
  しかし、その根本原因は人間関係にあります。人間関係の不調和、それに伴うストレスにあります。従いまして、この病気にかかる方の多くは、人間関係でストレスを溜めやすい心の傾向性のある方が多いようです。
  治りにくいアトピーの方は、共通して、自分にとって身近で重要な人物とのコミュニケーションがうまくとれない方が多いものです。
  例えば、会社の同僚と気が合わない、あるいは直属の上司とそりが合わないなど、それを個性の違いとして理解しようとするのではなく、相手を遠ざけたいなど否定的な反応をとってしまうようです。
  このヒデさんなんぞも、毎日ストレスの連続おます。バカ上司はやはり現実にいます。
  アトピーにかかる方は、性格的には真面目で几帳面であります。白黒をはっきりとつけたがる人が多いものです。
  対人関係でも、自分にとって良い人か悪い人か、敵味方の白黒をつけたがるようです。
  そのように、職場や家庭で、すべての人間関係に白黒をつけていましたら、しょりゃーストレスは増えますともさ。
  人間には誰でも欠点や短所があります。ですから、物事の考え方を、もう少しおおらかに、アバウトに考えましょう。ヒデさんなんざ、アバウトもアバウト、まさに大雑把な人間であります。今、ストレスを感じたなと思ったら、「フン!」と思って、次の段階ではもう違うことを考えています。(いいかげんな人間と言ってはいけません)
  人の心の傾向性は、すぐには変えられないかもしれませんが、でも、「その結果が病気という形で自分に振り返ってきている」ということになれば、自分自身の心の傾向性そのものを見つめて、考え直してもいいのではないでしょうか。

2.親のストレスが子供に影響している場合も多い 
  小さなお子様がアトピーで苦しんでいるケースが多くなってきました。
  子供の場合のその原因は、実は、親の方がストレスを溜めていて、それが子供に影響していることが多いのです。
  「そんなことはないっぺよ!」と思われるかもしれませんが、いえいえ、実はそうなんです。
  母親だと、夫や姑さんとの関係でストレスを抱えている方がいます。なかには、良い母親を演じようとしてストレスになっている方もいます。
  また、兄弟姉妹間の葛藤が原因になっているケースも多いものです。
  兄弟姉妹が3人いると、統計上、真ん中の子が一番アトピーにかかっている率が高いそうです。
  真ん中の子は、親からの愛情がどうも手薄になるようです。そういう子供は親の愛情に偏りがあるということを敏感に感じ取り、親の愛を奪い取ろうと画策します。無意識にです。それで、病気という形態にでることがあります。体の不調、病気になれば、親はその時はすごく優しくしてくれます。
  どうもこの状況に気づいていない母親がいるようです。その子への接し方を改善していくと、子供も満足して、アトピーが徐々に改善し終いには治ってしまった事例が報告されています。
  逆の場合もあります。
  親が過干渉で、それがストレスになっているケースがあります。
  子供の勉強や成績、交友関係など細かいことまで一々口を出し、やかまし過ぎる親です。子供は常に思っています。「やかましい」と。
  成人してから発症するケースも増えています。学生の頃は気の合うグループでいるので人間関係のストレスはある程度避けることができます。
  しかし、社会人になったらそうはいきません。「こんなやつと顔も合わせたくない!一緒に仕事したくない!」と思ってもそれは絶対無理です。
  これがすごいストレスになって発症するケースが増えてきているんです。
  年齢や環境によって様々なケースがありますが、アトピーの根本にあるのは対人関係の不調和です。

  お子様がアトピーで病院へ行くことがありましたら、どうぞ、まずお子様を横に置いておいて、先生に「私を直して下さい!」と言ってみて下さい。
  お子様の薬をもらうより、その方が早く完治するかもしれません。

3.そしたら、どうすればいいのよ 
  はい、そのように心と体の関係は結びついているのであります。みなさんそれに気づいていないんです。
  アトピーに限ったわけではありません。ストレスがアトピーとならず、自分の他の心の傾向性と相まって癌になったり他の病気になったりする人もいます。
  重症のアトピー患者は、外見上の苦しみもあって人と会うのも嫌になり、惨めな気持ちになったりするものです。

  アトピーの症状が出る方に多いのは、自己信頼の不足です。

  自己信頼のなさから、他人を見る目もネガティブになっています。対人関係を調和するには、相手の長所を見ることが大事なんです。
  「そんなことはできるわけがない、あんな嫌なやつなのに」と思わないで、まず、自分自身を見つめ直すことです。「あなたの長所は何か」と尋ねられたときに、「私には長所などありません」とはなから決めつけて答えてはなりません。
  よーく、考えてみて下さい。あなたの長所を、何でもいいですから紙に書き出してみて下さい。どんな人間でも長所のない人などおりません。たわいないことでもいいですから、「自分の良さ」を書き出してみて下さい。
  そうしますと、「あれ?自分にはこんな良い面があったのか」と気づきます。

  そこが原点なのです。

  自分に少し自信が持てるようになって「自分も捨てたもんじゃないな」と思えるようになってきましたら、相手への見方も余裕をもって見ることができるようになります。

4.根本的に直してくれるお医者さんがいた 
  あなたがこれまで治療を受けていた病院では、西洋医学の治療であり、皮膚炎の症状が出たら薬でそれを消そうとするだけの物理的治療であります。したがって、薬で一旦症状が治まったとしても、根本原因を直さないので、また再発してきます。この繰り返しで、一生アトピー症状と付き合っていかなければならないのです。

  しかしながら、アトピー性皮膚炎を根本から直してくれるお医者さんがいました。
  山口ひふ科クリニック医院長で山口康則先生という方がおられます。
  この方は、医学的な治療も当然しますが、心の治療も行います。
  医者は、インフォームド・コンセントという患者への説明責任があります。世間の一般的な医者は、ここでマイナスの情報を出す医者が多いものですが、山口先生は違います。「言葉も重要な治療法」ということを知っていて、マイナスの言葉は一切出しません。患者さんの心をまず安心させることにしています。そして心と体の関係を説明しています。

  「人間には自然治癒力というものがあります。アトピーは治る病気ですから安心して下さい。本当は治らないほうがおかしいんです。」と説明してくれます。

  これはまさに、エル・カンターレ(仏陀)の教えを地で行くお医者さんです。霊的観点からの治療です。
  病気の根本原因である、人間関係のストレスを発見し、それを解消できるようアドバイスする治療です。
  この先生にかかれば、これまで治らないでいたアトピーが完治するケースが相次いでいます。

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