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zoom RSS 放射能汚染の嘘

<<   作成日時 : 2011/04/10 18:44   >>

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第248回2011年4月10日
 はい、こんにちは。
 放射能汚染にかかわる風評被害が猛烈な勢いでマスコミから喧伝され、その被害は漁業関係者や農業従事者に多大な被害を与えています。現在の放射能の汚染レベルは、本当に有害なのでしょうか。それは頭の悪い原子力関係の専門家と言われる研究者が、何の実証された根拠もないままに言っていることです。
 今回、環境医学と免疫学で国際的に有名な、東京大学の稲恭宏博士から、放射線等の環境因子と生体防御・免疫機構との関連で、「まったく無害のレベルなんだ!」ということをご説明頂きました。

1.作られた風評被害
 稲博士は、福島の第一原発事故により、政府、マスコミが余りにも誤った判断をして風評被害を撒き散らしている現状に危惧をされ、緊急に講演を実施されました。(http://www.youtube.com/watch?v=PQcgw9CDYO8
 世界の中には、もともと自然放射線量が高い地域があります。イラン、中国、ブラジルには、高い放射線地域があります。そこに住んでいる住民は、福島原発の放射線レベルより高い所に、昔から365日住んでいるわけですが、それがなんと、そこにすんでいる人々は、他の地域に住んでいる人々より健康で長寿な人が多いことを稲博士は調査研究し発見しています。
 稲先生は講演でこう言っています。

 『地球の歴史は、自然放射線により動植物が成長し繁栄してきた事実がある。今回の事故による福島原発の放射能レベルは、低線量率放射線内であり、健康のために極めて良好な放射線レベルであり、その漏れ出した放射線量は、原発事故のお陰で、他の地域より元気になるという事実がある。皆さんが誤解して心配している被爆とは、広島長崎の原爆レベルであって、原子爆弾から放出される放射線レベルは、1京(けい)2000兆マイクロシーベルト(毎時)でした。これに対し、福島原発事故のレベルは、「被爆」ではなく「被曝」であり、低線量放射線内であり、かえって原発のお陰で病気が改善するレベルであります。したがって、野菜も魚も一切問題のないレベルなのです。
 更に、放射線レベルが蓄積されてしまうという無知がまかりとおっている。
 放射線ヨウ素は32日目で16分の1になり、99%排出されて無くなる事実を知らなければなりません。今、話題になっている放射線ヨウ素というのは、普段から海産物に含まれていて、皆さんは普段から放射能ヨウ素を摂取しているのです。

 放射線や放射能物質、放射能に関する現行の過剰な法規制や、達成可能な限り、それらの規制レベルを低く厳しくすべきだとする健康管理基準は、これらと原子爆弾による極めて強い(高線量率の)放射線を結び付けてしまったもので、どんなレベルの放射線であれ、危険視すべしという風土を作りあげてしまいました。
 しかし、ガンの治療に用いられている高線量率高線量放射線を除けば、医療に用いられる程度の放射線被曝、被浴が有害であるという証拠はまったくありません。
線量“率”(放射線の強さ)ではなく、“線量(積算の量)”のみを論ずることが、いかに無意味かつ無価値であるかということを、どうかきちんと科学的に理解して下さい。
 地球上には常時、大地から、そして宇宙から、自然放射線があまねく降り注いでおり、この自然放射線を遮断してしまえば、微生物ですら死滅してしまうのです。
 人間も、どんぶりに“てんこもり”の塩を1分で全部飲み込めば倒れてしまいますが、「塩を絶対舐めちゃだめ」と言われたならばら生きてはいけません。

 放射線だけが、この半世紀以上、異常なまでに人々から恐れられ、各メディアによって、誤った言葉と知識で報道され、間違えた教育が行われてきました。
 世界中に多く存在する“高自然放射線地域”では、他の地域に比べ、明らかにガンやその他の疾病による死亡率が低いのです。
 しかし、チェルノブィリ事故のような悲劇は二度と繰り返してはなりません。
 そして、危険な高線量率放射線や、それらを放出する高レベル放射性物質は、健康に悪影響がないように厳重に管理しなければなりません。
 その一方で、何の心配もない自然放射線の範囲内だった地域で、分かっているだけでも10万人以上、元気に生まれてくるはずであった尊い赤ちゃんの命が、人口中絶によって無惨にも失われ、27万人以上の人々が強制移住させられて永年の伝統文化が失われ、放射線を心配するあまり、2,000万人以上の人々に心身症的障害が発生したことは、決して忘れないで下さい。
 飛行機の搭乗員の方々も、搭乗中に被浴する宇宙放射線(線量率及び線量)の増加という点からすれば、むしろ低線量率放射線効果によって健康にプラスに作用しており、生まれてくる子供の遺伝的障害もまったく心配なく、謂われのない差別を受ける必要もありません。
 むしろ、搭乗中の放射線が体に悪いと思い込まされ、そのストレスや不規則な勤務の疲れから体調を崩しているのです。

 放射線だけが「絶対に体に悪い、いや、悪くなくてはならない」と、あたかも中世の魔女のごとき扱いを受けてきました。

 低線量率放射線療法に用いれば、何の害もなく最大限有効活用できる放射性物質を数百年以上、完全に封じ込めるために、世界中で、自然環境を次々と破壊し、先進国の国家予算を遥かに上回る冗費(無駄遣い)が使われ続けています。
 高線量率の放射線を放出する高レベル放射性物質は、当然、厳重かつ安全に管理されなければなりませんが、これらの埋設処分の際の天文学的な予算の無駄遣いを、低線量率放射線療法として有効活用し、人の命を救うため、そして人類福祉のために使えば、どれだけの尊い命が救え、健康な人もみんな元気に若返って、どれだけ世界が豊かな健康長寿社会になるか、どうか真剣に考えて欲しいのです。

 今、全地球が悲鳴をあげています。

 地球温暖化に起因する大気中水蒸気の異常な増加とそのバランスの異常な崩れ、それらに起因する異常気象、地殻圧力の急激な変化による世界的大地震、世界的食料危機と飢饉。
 全人類が存亡の危機に立たされている今、一刻も早い全地球規模の集中治療を実行する以外に道はありません。
 ですから、皆さんの愛する人たちのために、かけがえのない子孫たちのために、そして、大自然と生き物たちであふれる愛すべき地球のために、どうか真剣に考えて下さい。

 私は医学者として、そして科学者として、ぜひ皆さんに訴えたいのです。

 いかなるレベルの放射線に対しても、不当にも過剰な不安を抱くことは、医療、科学、産業における放射線や放射性物質、放射能を有効に利用するという、人類生存、そして地球存続のために、最も重大かつ必要不可欠な道を閉ざしてしまうことになると。』


<稲 恭宏 博士プロフィール>
・東京大学 医学博士(病因・病理学/免疫学)
・低線量率放射線医科学研究開発機構 最高栄誉総裁
・稲博士は、環境医学と免疫学という立場から、様々なストレス、化学物質、放射線等の環境因子と生体防御・免疫機構との関連について研究を続けた。
 先生は、ガン、エイズ等の各種難病の免疫学的治療法、遺伝子治療などの研究に没頭しました。その舞台裏で、あまりにも悲惨な副作用の末に、多くの命が日々失われていく現実に直面し、不眠不休で研究に明け暮れた結果、ついに世界で初めて、「従来の放射線治療の約10万分の1以下の低線量率放射線が、副作用を起こさず、全身の免疫系、生理系、代謝系、神経系、筋・骨格系などの緒機能を理想的な状態に近づけるよう活性化・正常化し、これまで治療不可能と言われてきた各種難病を含む様々な疾患を、副作用を起こすことなく顕著に改善し、健康寿命を著しく延長させる」革命的医学療法を発見した方です。
 また、国際医学会に留まらず、世界最高権威の国際科学委員会、国際学術委員会からも大変な賞賛が贈られており、IAEA(国際原子力機関)のトップである科学長官が、稲博士の一連の論文の英文学術論文を、IAEA科学委員会のメンバーに配布し、IAEAを挙げて各国際政策の礎としており、また、国連科学委員会も、稲博士の一連の英文学術論文の刊行を受け「低線量・低線量率放射線による免疫システムの活性化」と題した国連科学委員会報告書を完成させるなど、世界最高峰の国際科学委員会、国際学術委員会が、稲博士の一連の歴史的研究成果を、各国際政策や各国際的報告書作成等の源としています。


 はい、どうですかみなさん。稲先生は、真にすばらしい発言をしています。
 早い話が、先生は、「牛乳は捨てなくてもよい。野菜は捨てなくてもよい。魚は食べても安全だ」と言っているわけです。政府が風評被害を拡大していると言っているわけです。
 また、日本のマスコミが誘導しようとしている論調及び世界の論調は、「原子力は危険だ」という方向に進もうとしています。すべて廃止せよとの極論も出されています。しかし、新エネルギーを発見・発明するまでは、電力が圧倒的に足りません。電力が足りないということは、物作り日本の、経済活性化に逆行するものです。ますます貧乏になります。それに伴い皆さんの給与所得が下がってくることになります。本当にそれでいいのでしょうか。

2.原子力発電の研究・開発を止めるべきではない
 日本の原子力技術は世界でも最高水準にありました。
 しかし、想定外の巨大地震であったとはいえ、度重なる事故に原発自体への信頼性が揺らいでしまいました。
 しかし、総発電量の約3割を原子力に頼っている現状では、原発がなければ日本の経済活動はストップしてしまいます。エネルギー自給率も、原子力を除くとわずか7%にしか過ぎません。(原子力を含めると19%です)
 原子力発電を止めるとなると、今度は過度に石油に依存することとなり、これも安全保障上、非常に危険であります。
 もちろん、太陽光発電や海洋温度差発電等の新エネルギーの開発に積極的に取り組むべきでありましょう。しかし、これらの新技術だけでは今現在のエネルギー需要を満たすことはできません。日本の膨大な電力需要を安定的に賄うには、原子力の安全技術をもっと高める方向で研究開発を進めるのが最も現実的であります。もう一段の安全性さえ実現できれば、エネルギーの安全保障上も、効率上も、原発ほど優れた技術はないのです。
 さて、無能な経済産業省「原子力安全保安院」で、果たしてこれからうまく機能するのでしょうか。
 今回の福島原発の対応を見ていますと、彼ら「原子力安全保安院」は、まるで評論家のごとく分かりにくく、今回の原発事故を説明していました。NHKの水野解説員の方がよほど分かりやすかったです。そして自分たちは決して現場に行かず、後方で安全を確保しておりました。あっ、そうか、「自分達の身の安全を担保する保安院」なのか。

3.かん菅がくがく
 本来は「侃侃諤諤(かんかんがくがく)」と書くのですが、この意味は、「正しいと思うことを堂々と主張するさま」という意味ですが、しかしながら菅首相の場合には、「首相の部屋に来る人くる人を怒鳴りまくって、しかも正しくないことばかり主張する」という意味です。イラ菅の本領発揮です。逆ギレ状態です。
 その結果、官僚も側近も、今ではあまり足を運ばなくなりました。首相執務室は今や「開かずの扉」状態です。

 本人は、この難局をどうしていいのかまったく分からず、部屋で静かに、自分に関する新聞や雑誌の切り抜き作業に専念しています。復興に頭を悩めるのではなく、自分への批判や菅降ろしの動きが気になってしかたがないようです。
 災害対策基本法に基づく中央防災会議さえ開こうとせず、執務室に篭って新聞や雑誌を読みふけっている毎日です。
 4月10日の本日、性懲りもなく3度目の現地視察をしたようですが、現地の被災住民からは、「『がんばって』なんて空絵ごとなどは聞きたくない。これからどうするか具体的な方策が聞きたいんだ。」と痛烈な批判を浴びていました。そりゃあそうです。何の復興方策も示さず、自分のパフォーマンスばかりやっていたのではだめです。本来首相たる者は、対策本部にいて、復興のための指導力をはっきして、政策実行に結びつけていかなくてはならない立場なのです。たくさんの対策委員会を作っては、そこに責任を擦り付けてもだめなんです。
 あろうことか、自分の失政の責任を自民党にもおすそ分けしようと、「抱きつきパンダ」を演じようとしましたが、谷垣総裁にヒジ鉄を食らわされ、挙句の果てには身内までにも見捨てられてしまいました。
 あの身内の、民主党の西岡参院議長から、「菅内閣が今の状態で日本の国政を担当することはもはや許されない」(7日午後3時半)とまで言われてしまいました。
 この一ヶ月で復興関係法案が一本も通っておらず、今や、菅政権には、政権担当能力はありません。世界各国指導者の目も、菅首相の指導力のなさを見抜いています。
 今や前首相の鳩山氏を抜いて、日本政権史上最低の総理大臣となってしまいました。
あなたが首相でいることは、日本人として恥ずかしいし、最早あなたが首相でいること自体が迷惑です。
 さよなら、菅。
 さっさと早く首相を辞めて下さい。あなたには土台総理は無理であったのよ。
 

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