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zoom RSS 放射能という魔女狩り

<<   作成日時 : 2011/06/18 13:46   >>

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第255回2011年6月18日
 はい、こんにちは。
 今、さかんに政府やマスコミ、一部の学者たちは、放射能の危険性を訴えて国民全体を振るえあがらせています。
 高線量域を除いて、本当に人体に影響があるレベルなのでしょうか。

1.犠牲となった動物たち
 3月11日の福島第一原発の事故を受け、菅首相は当初、周辺住民に避難指示や自主避難を要請しました。4月には半径20km圏内を警戒区域に設定して立ち入りを禁じました。同圏外の周辺5市町村も計画的非難区域に指定し、5月にかけて該当する地域住民が域外への非難を余儀なくされました。
 人間達はいち早く慌てて非難しましたが、一方で、牛ちゃん、ワンちゃんたちは繋がれたままになったりして、繋がれていなくとも非難区域内に置き去りにされてしまいました。
 札幌医科大学の高田純教授(放射線防護学)たちは、4月8日から10日にかけて、20km圏内に突入し、放射線を測定しながら福島第一原発の敷地境界に達しました。
 その結果、放射線の強さは、最大でも毎時0.59mSv(ミリシーベルト)であり、あのチェルノヴイリの緊急事態時の値の千分の1以下でありました。
 高田教授たちが持参した計測機器は、アメリカでテロ対策用に開発された最新の機器であります。慎重にあちこち計測を重ねながら福島第一原発に接近したのですが、どの現場においても健康被害があるような放射線量ではありませんでした。
 20km圏内を出入りした3日間の積算量は、0.1 mSvで、今後の減衰を予測すれば、1年間滞在しても10 mSv前後でしかないということでした。
 菅総理が、福島第一原子力発電所周辺に『10年住めないのか、20年住めないのか、ということになってくる』と暴言を吐いたことに対して、「断じて許されることではない」と言っておりました。
 非難区域を歩いたその間、衝撃を受けたのは、目に見えない放射能被害ではなく、非難区域に置き去りにされ、牛舎から出て、水を求めてさまよう牛たちでした。野生で生きたことがないために、川にたどり着く前に、わずかな水溜りにのめり込んで息絶えていた牛の姿でした。
 犬を含む牛たちは、放射線を浴びて死んだわけではありません。政府が下した避難指示で、人間の世話を受けられなくなった動物たちがバタバタと死んでいくのです。言ってみれば、死因は原発事故の放射能ではなく、水や食料が得られなかったための死でした。政府によって殺されたようなものです。中には今後の生活を悲観して自殺した酪農家や農家の人もいました。すべて自分たちの保身のために、その場しのぎの安易な避難指示の犠牲者であります。

2.20 ミリシューベルトは鬼退治をしてくれる 
 えっ?「『ミリシーベルト(mSv)』の間違いではないか」ですって。
 いいえ、これでいいのです。ヒデさんは、「20ミリのシューベルトのお話」をしたいのでおます。ええ、あの偉大な作曲家のシューベルトでおます。あの「シューベルトが20ミリメートルだったらどうなんだい」というお話です。
 昔、一寸法師という2〜3cmぐらいの小さな巨人が鬼退治してくれるお話がありましたよね。
 サイズは2〜3cmでも、一寸法師は小さくても強くて、鬼退治をして人々の役にたちました。
 だから、「20ミリのシューベルトも役に立ちますから、愛してね」と言いたいわけです。なんだかむちゃくちゃな理論のように思えますが、ヒデさん的には好きです、こんなむちゃな話。まあ、聞いて下さいな。

 今、放射線量の影響で、子供たちが学校の校庭で遊べないレベルだと盛んに政府やマスコミが煽っております。これを学者の立場から後押して、危険性を訴えている者どもがおります。中部大学の武田邦彦教授です。テレビでお涙頂戴劇をやったあの方です。自分の理論を正当化したいがため、「危険なレベルだ」と涙を流して訴えていたあの方です。もう一人、東大教授の小佐古敏荘教授です。皆、政府側がそういった「放射能はすべて危険だ理論」の教授を引っ張ってきて、言わせていることです。ヒデさんなんか、あの下手な「お涙劇」を見て吹いてしまいました。(プッ!

 皆さん、「ホルミシス効果」というのを聞いたことがありますでしょうか。
 「ホルミシス効果」と言うのはですね、手っ取り早く言いますと、あの「玉川温泉ラジウム岩盤浴効果」のことですね。玉川温泉ってご存知ですか。あのなかなか予約のとれない有名な温泉ですね。病気の方々が療養のために長期滞在します。そして、岩盤に「むしろ」をひいて、あっ、今は「むしろ」はひかないか。毛布とか敷物ですね、それをひいて横たわるのです。そうしますと、ラジウムという放射線の影響で、病気が治っていくのです。だから、人気沸騰でなかなか予約が取れないわけですよ。
 ね、低線量の放射能であればかえって放射線も一寸法師なんですよ。役に立つんですよ。
 それをですね、あのお涙頂戴の愚かな学者さんが、「1mSv(ミリシーベルト)でも危険なんです!」と泣いて訴えるんです。あーそうかい。
 じゃあ、玉川温泉の岩盤浴放射線量をどう説明してくれるんだい。
 玉川温泉の温泉域は現在、概ね(源泉近で)0.7μSv(マイクロシーベルト)/毎時の放射線を発していますが、たとえば、0.6 μSv(毎時)の所に「むしろ」、じゃないってば、敷物をひいて、療養ですから、1日5時間横たわっていたとします。そこで既に<0.6 μSv×5時間=3.0μSv/1日>です。それを半月間滞在したとしますと、15倍ですから<3.0μSv×15日=45μSv>でおます。かの武田先生は年間積算量1mSvでも危険だとしていますから、そこで暮らしている人々はどうなってしまうのでしょうか。<0.5μSv×24時間=12μSv><@12μSv×365日=4,380μSv(4.3mSv)>でおます。既に武田先生がおっしゃる危険領域1mSvの4倍強です。
 ところがここに住んでいる人達は皆健康です。ホルミス効果があるんです。
 ですから、ここに療養に来る皆さんは、できればもっと滞在したいと言います。病気なおりますから。はい。
 これをどう説明してくれるのでしょうか、お涙先生。
 一方で政府が決めた年間積算量20 mSv (ミリシーベルト)基準なるものがありますが、ICRP(国際放射線防護委員会)は、1年間に浴びて問題の無い線量を「平時は1〜20 mSv、有事は20〜100 mSvの範囲で定める」としています。
 多くの放射線専門の学者の皆さんも、20 mSv基準など帰宅しても大丈夫な範囲だと言っています。「一寸法師だ」と言っています。(あっ、ごめん、一寸法師はヒデさんが言った)しかも、作付けもできると言っています。
 日本政府は、このうち、有事の最も厳しい値を採用(武田邦彦教授とか小佐古敏荘教授とかの極端な論者を有識者として採用)し、20キロ圏外で事故から1年間の積算放射線量が20 mSvに達する恐れがある地域を計画非難区域に指定してしまいました。これに対して、武田お涙教授はまだ納得がいかず、「それでは危ないので積算量1 mSv/年に設定すべきだ!」とお涙を流して抗議して顧問を辞めたわけです。(内閣府原子力委員会専門委員を歴任)臭い芝居をするなら学者を辞め、役者になりなさい。
このバカたれが。

3.放射能という魔女狩りを止めよ 
 今、テレビで毎日のように報道されている各地での放射線量の測定問題。
 日本中がまるで、「放射能という魔女狩り」をやっているように見えます。
 「低線量域の放射線はかえって体に良いんだ」という報道は一切行われません。ここに民主党左翼政権・マスコミ全体の「反原発」への言論誘導があります。
 じゃあ、おめらの理論から言うと、「塩(放射能)は一切危険なものだから絶対に摂取してはいけない」ということになりませんか。人間は塩がなければ死んでしまいます。それと同じで、自然界には自然放射能が存在し、低線量域であれば、かえって体に良いのです。それを放射線はすべて危険だの理論はおかしく、ここに「反原発」へ誘導するためのすり替え理論があります。

 放射能はすべて魔女ではないんです!

 確かに、高線量域の放射線は厳重に管理しなければなりません。理論をごっちゃにしてはいけません。
 医学界では、すでに低線量の放射線を利用しているのです。CTスキャン、胃のレントゲン撮影などとっくに有効利用しているのです。

4.日本を破壊する菅政権の反原発思想
 皆さんが誤解して心配している被爆とは、広島長崎の原爆レベルであって、原子爆弾から放出される放射線レベルは、1京(けい)2000兆マイクロシーベルト(毎時)でした。これに対し、福島原発事故のレベルは、「被爆」ではなく「被曝*1」であり、低線量放射線内であり、かえって原発のお陰で病気が改善するレベルであります。したがって、野菜も魚も一切問題のないレベルなのです。
 少なくとも、20 mSv以下の地域については、政府の責任において、直ちに「安全だから帰宅しても構わない」と安全宣言を出すべきであります。

(*1)被曝とは、人体が放射線にさらされることをいう。被曝したときの放射線の量は線量(線量当量)で表す。線量当量の単位はシーベルト(Sv)
天然に存在する微量の放射線源(自然放射線)からも人体は被曝しており、自然被曝と呼ばれる。
X線撮影や癌治療などの医療・治療における被曝を医療被曝という。

 放射線や放射能物質、放射能に関する現行の過剰な法規制や、達成可能な限り、それらの規制レベルを低く厳しくすべきだとする健康管理基準は、これらと原子爆弾による極めて強い(高線量率の)放射線を結び付けてしまったもので、武田教授が言うどんなレベルの放射線であれ、危険視すべしという風土を作りあげてしまいました。
 それを誘導する菅首相は、市民運動家の時代から、もともと原発反対論者であります。この福島第一原発事故を理由に、原発廃止に動き出しました。自分の周辺には、ものごとを一方からしか見れない、理論の貧弱な学者を集め、さも有識者が言っているように見せかけ、マスコミもそれを援護するかのように煽ります。
 国家の全体戦略もなく、多くの専門家の意見にも耳を貸さないこうしたやり方は、特に原子力発電のような専門性の高い領域においては非常に危険です。
 日本国中が、日々電力不足に追われ、町は暗く、働くビル内も暗く、暑い中で働いているのに、菅は自分の延命のため、浜岡原発停止のような思いつきパフォーマンスで場当たり的に人気を取ろうとしても、国民は日本の将来に対して何ら積極的な展望が持てません。
 今の日本で、最も大きな間違いを犯しているのは、反原発首相・菅直人です。
 日本は原子力による発電量が3割を占めるんです。しかしながら、全国の原子力発電所54基中、現在運転中なのはわずか12基です。大震災被害に該当する地域のみならず、全国の原子力発電所が止められています。
 菅直人の狙いどおり、原発の稼動が停止すれば、日本は電力の3割を失い、生産も生活レベルも更にダウンしていき、日本経済は破壊されます。そして日本国民は最小不幸社会ではなく最大不幸社会へとつき進んでいきます。
 日本で、「何が正しいか」を打ち立てるには、「最大の間違い」である、菅直人を首相の座から早く引きずり降ろさなくてはならないのです。彼は、自分で言った「辞めます」という言葉に手のひらを返したように日々延命工作を実施しています。
 本当の「魔女」は、「放射能」ではなく、菅直人なのです。
 

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
あなた様は電力関係または原発好き?
チェルノブイリの事をどう説明なさるのでしょうか
すでに関東では子供を中心に症状が出てきています
ほし
2011/06/18 17:45
以前書いておられた記事から、隠ぺいされていた情報が出てきたり、放射能の測り方が違うとか言われていたので、最新の見解が気になっていましたが、大丈夫そうなので安心しました。ありがとうございます。
院内に
2011/07/01 00:29

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