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zoom RSS 自民党も政権担当能力なし

<<   作成日時 : 2011/07/24 13:25   >>

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第258回2011年7月24日
 はい、こんにちは。
 民主党政権は内外ともに国難をもたらしただけの、どうしょうもない無能政権でありました(ヒデさんの中では既に過去形)。仮に総選挙が実施されて、また自民党に政権が戻ったとしても、同じですね。
 う〜ん、イメージとすれば、「体(てい)の悪い明治政府が一旦できたのだけれども、結局何をやらせてもダメで、また徳川幕府に戻ってしまった」という感じでしょうか。

1.八代将軍徳川吉宗
 八代将軍徳川吉宗公を題材にした「吉宗評判記 暴れん坊将軍シリーズ」が1978年1月〜2003年4月まで12シリーズ全829話が放送されました。
 よくもまあ、毎週毎週、悪いヤツ(幕臣や大名家の家老達)が出てきて、そのたびに吉宗公に始末されるという内容でありました。
 徳川十五代の丁度中間期ぐらいの八代将軍でありましたが、ヒデさんは思いました。「徳川幕府が弱ったのは、このせいではないのか」と。
 それはですね、毎週毎週、幕臣たちが悪いことをして成敗(せいばい)されてしまって、徳川には人材がいなくなってしまったんですよ、きっとね。
 なんせ、12シリーズで829名も処分されましたからねえ。当然人がいなくなりますよねえ。
 それと同じで、今の自民党には人材が余りおりません。戦国時代の剣豪・伊東一刀斎景久の生まれ変わりの小泉首相が、「自民党をぶっ壊す!」と言って、本当に自民党が空中分解してしまいましたからね。
 さすがに剣豪の生まれ変わりだけあって、国会論戦では一歩も引かなかった小泉首相。さすがでした。小泉首相の時は、日本は景気が良くなり株価も高かった。国民も大多数が幸せであった。しかし、その後のなさけない首相達で一機に自民党の評判が落ち、選挙で負けて奈落の底におちました。自民党がというよりは日本国そのものが奈落の底に落ちました。
 やはり、一国を左右するものはその宰相の器にありというところでしょうか。
 見てください、あの自民党の谷垣総裁を。何か情けない感じがしませんか。
 国防に関しても頼りなく、きっと中国の言いなりになるでしょうねえ。今、中国が盛んに挑発してきているのに、それを政府に対して、「断固たる態度を示せ!」と責めませんものねえ。
 内政をやらせてもきっとだめでしょうねえ。元々の増税論者ですからねえ。
 あの自分の延命のためだけに汲々として、全国民に迷惑をかけている菅バカ首相を辞任に追い込めませんしね。
 したがって、自民党に政権が戻ったとしても、もはや「政権担当能力なし」というところでしょうか。既にヒデさんは決めつけてしまいました。

2.不穏な動きをする中国と北朝鮮 
 火事場ドロボウの中国と北朝鮮の活動が活発化してきています。6月8日〜9日の両日に、またもや11隻もの中国海軍艦艇が沖縄本島と宮古島の間の日本の排他的経済水域(EEZ)内を堂々と通過しました。これに対して民主党左翼政権は、なんら抗議をしませんでした。
 また、中国は東南アジアでも火種を撒き散らしています。南シナ海、東シナ海の海洋権益の獲得に動き出しました。5月26日には南シナ海のベトナムのEEZ内で中国の監視船がベトナムの資源探査船の調査用ケーブルを力ずくで切断しました。
 ベトナム政府は、「主権に対する重大な侵害があった」と発表し、中国大使館に強硬に抗議し、損害賠償を請求しました。6月初旬にシンガポールで開催されたアジア安全保障会議でも、この件について中国に激しく抗議しています。
 さらにベトナム当局は、中国などと領有権を争っている南沙諸島で実弾演習を行い、1979年の中越戦争以来、32年ぶりに徴兵令を公布しました。
 中国は、2020年までに海洋監視隊を6千人、監視船を350隻増やす計画です。
 一方、北朝鮮も強気の姿勢に転じています。
 5月30日に国防委員会が声明を発し、「韓国政府を相手にしない」との立場を表明し、6月1日には、韓国からの南北首脳会談開催の秘密提案を暴露し、「李明博(イミョンバク)政権をこれ以上相手にしない」と断言しました。
 その数日後には、韓国を挑発するかのように、朝鮮半島西側の黄海に短距離弾道ミサイルを1発撃ちました。
 韓国の金寛鎮(キムグアンジン)国防省は、前回の核実験(2009年5月)から時間が経過していることから、北朝鮮が核の小型化・軽量化に成功したとの見方を示しました。
 また、中朝両国は、両国の西方の国境近くにある黄金坪(ファンググムピョン)と東方の羅先(ラソン)特別市を共同開発・管理する契約に妥結しました。
 このように符合を合わせたような中朝の動きに対し、周辺国は警戒感を強め、対抗手段を講じています。
 何もしないのはただ一国、周辺情勢に愚鈍な日本の民主党左翼政府、いや与野党を通じたノー天気な日本の政治家たちです。まったく間抜けています。隣に核兵器を保有する道理も信義もまったく通じないならず者国家が存在するというのに、アメリカを怒らせた上に、いざとなればアメリカが守ってくれるとばかりの自分達のご都合主義で固まっています。
 このような日本の安全保障を軽んじる政治家ばかりで、日本国民の生命と財産と安全を守れるものでしょうか。
 来年あたりに必ず空(宇宙)から危機が飛んで来るでしょう。そこまで現実が来なければ分からないのでしょうか・・・日本のバカ政治家共は。

3.アメリカは日本を守らない時が来る 
 アメリカは今、財政難に苦しんでいます。アメリカの経済力は相対的に衰退を続け、一方の中国はどんどんと力を付けてきています。
 また中国はアメリカの国債を大量に保有し、アメリカの首根っこを押さえています。アメリカが口先だけで強気なことを言っていても問題にしませんが、いざ、中国が起こす紛争に軍事力で首を突っ込んで来れば、「国債を一機に売り払うぞ」と脅すことができます。実際に売り払えば、アメリカ経済は確実に破綻します。
 そんなアメリカが、経済が破綻することが分かっていて、日本を本気で守ると思いますか。
 アメリカの経済問題を横に置いておいても、軍事的な面から言っても、アメリカが日本のために中国と本気で戦うとは思えません。中国には東風31AというICBM(大陸間弾道ミサイル)、巨浪2というSLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)がありますが、これは両方とも移動式です。中国は全国に数万ヶ所の地下基地を持っていて、ICBMを山岳地帯の地下基地に隠しています。米国は先制攻撃もしくは報復攻撃によって中国の核戦力すべてを破壊できませんから、アメリカが中国と核戦争すると、中国の核ミサイルが確実にワシントンやニューヨークに飛んでくるのです。
 アメリカに核ミサイルが1発でも飛んで来るのなら、アメリカは中国と核戦争など絶対にしません。そんな危険を冒してまでも日本を守ろうとは絶対にしません。
 したがって、いつまでも「憲法9条があるから大丈夫だ」「日米安保があるから日本は守られている」などと寝ぼけたことを言っていては日本を守れないのです。
 きち●い国家には、こちらの思い込みなど関係ないのです。
 日本にテポドンを一発ぶち込めば、日本の政治家はへなへな腰になって、わあわあ騒いでいるだけで、緊急対応など決してできないでしょう。

4.自民党が政権を取っても日本を守れない 
 それは自民党政権であっても同様です。
 自民党政権時には、アメリカとの同盟を維持すれば、日本は守られると思って、なんら自国の防衛体制を強化してきませんでした。
 自国のEEZ内を中国海軍が堂々と通っても、外務省は「公海上で、国際法上問題ない」として抗議しませんでしたし、自民党も危機感を持って政府の対応を抗議しませんでした。だから、危機感の足りない自民党でもだめだと言っているわけです。
 この国の政治家は、どいつもこいつもまったく危機感を持っていません。それで国会議員が務まると思っているのなら、すぐに辞めなさい。バッチを外しなさい。
 韓国などは、さすがにならず者国家と隣接しているだけあって、危機感を持っています。
 黄海上の島嶼部(とうしょぶ)を防衛するために、「西北島嶼防衛司令部」を発足し、島嶼部の軍備、兵力を増強しました。また、北朝鮮の長距離砲によるソウル攻撃の可能性に備え、北朝鮮の平壌(ピョンヤン)を射程圏内に収める戦術地対地ミサイル(ATACMS)を南北の軍事境界線付近に配備しました。
 英エコノミスト誌(電子版)によると、キャンベル国務次官補が日本の民主党政権発足以降、「北朝鮮と中国の潜在的な脅威のために、アメリカと日本はこの50年間で最も危険な防衛環境にあるが、その現実は公に語られていない」と発言しました。
 それもそのはずです。鳩山や菅直人という、北朝鮮と繋がっている人間(組織)を応援し、6,250万円もの資金まで出している愚か者が首相をやっているのですから。

5.国際政治はバランス・オブ・パワー理論で動いている 
 国際政治は、バランス・オブ・パワー理論で動いているのです。それは勢力の均衡、特に軍事力の均衡において不利な立場に立たされた国は、自国の独立権・自治権を失います。
 よくても属国にされ、悪ければ滅ぼされるか併合されるかどちらかです。
 社民党や共産党が主張する「憲法9条を守っていれば大丈夫だ」などの平和ボケ理論は一切通じないのです。
 かつてのポーランドや、今のウィグルやチベットがまさにそうであり、本当にあっという間に、国がなくなってしまうのです。
 ウィグル民族やチベット民族が苦しんでいる現実をどう説明するのでしょうか。社民党、共産党、民主党よ。お前達は日本を中国の属国にするつもりか。あるいは、日本国民を北朝鮮の奴隷階級にするつもりなのか。
 お前達がやっている政治とは、つまりそういうことなのですよ。日本国民の安全保障をまったく考えていない。

6.今や自主的な抑止力を持たなくてはならない 
 日本の周りには、核を持っているならず者国家がいるんですよ。その国家が今、野望を持って動き出しているんですよ。だから警笛を鳴らしているんですよ。
 アメリカの国力が衰えてきている今、「自主的な抑止力」がどうしても必要です。
 核兵器を持ったならず者国家が、来年当たり直接的な行動に出る現象が既に現れているんですよ。
 そのために、着々と軍備増強を進めています。北朝鮮の核の小型化と試験的な発射、どうやら「韓国政府を相手にしない」と表明し、韓国からの南北首脳会談開催の秘密提案を暴露し、「李明博(イミョンバク)政権をこれ以上相手にしない」と言った強気の意味は、核の小型化が成功し、いつでも韓国を攻められる体制が整ったようです。  
 中国のみさかいない軍備増強も、北朝鮮と呼応しての行動を念頭に置いているようです。

 今や日本は、「非核三原則」などと寝ぼけたことを言っていては国が無くなるんですよ。核抑止力が現実に必要なんです。自民党などは「非核2.5原則」などと言い出しました。なんだよ、その2.5原則って。中途半端だな。「非核−(マイナス)1原則」とでも言ってみろ。
 日本は、あからさまに「核を持ちます」なんて宣言する必要などないんです。国家秘密を開示する必要もないんです。国家秘密ですからね。国家機密を暴いてどうすんの。何でも開示すればいいというものでもないんです。
 しかも、地上に配備する必要もないんです。
 中国が潜水艦を80隻体制にするならば、日本は現在の18隻体制からせめて30隻体制にして、潜水艦から発射できるSLBMもしくは巡航ミサイルを配備すべきです。核兵器とは使うものではなく、これが抑止力として利用すべきものなんです。

 さて、日本人にとってはかなりキツイことを申し上げましたが、国論は決してそうはならないでしょうね。マスコミが国論を捏造して民主党政権を作ったように、また国論を扇動しますからね。
 属国にされてから、「ああ、あの時に・・・」と初めて気づくのでしょうね。この国民は。
 日本人とは、危機感のない、状況を読めない、キリギリスみたいな国民なんでしょうか。

7.安全保障を真剣に訴える議員を選べ 
 今霊界で現れている現象がそのまま三次元現象界に推移すれば、日本国は中国・北朝鮮の属国とされてしまします。
 しかし、絶対にそれをさせてはなりません。ですから、今度の総選挙では、必ず日本の安全保障を重視する議員を選ばなくてはなりません。「自民党がいい」、「民主党がいい」という単純な選択肢ではないんです。
 国家の安全保障とは戦争をするためのものではありません。国を護るためです。
 よく「絶対に何事があっても、二度と戦争をしてはならない」などと言う方々がおられますが、表面上はそのとおりです。しかしながら、それは一方的に戦争を仕掛けられても戦ってはいけないという意味なんですか。きれいごとだけでは国は護れませんよ。理論をごっちゃにしてはなりません。
 国家の安全保障とは、戦争を仕掛けるためのものではなく、国を、国民を護るための必須要件なのです。そのための備えなのです。
 「友愛」とか「非武装中立」とかの言葉遊びの理論だけでは、国は護れないのです。
 このバカタレが。
 今度の総選挙では、絶対に国家の安全保障を訴える候補者を選びましょう。今の議員たちは無能なので9割はクビにしましょう。

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