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zoom RSS どじょう内閣がめざすもの

<<   作成日時 : 2011/09/19 13:53   >>

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第265回2011年9月19日
 はい、こんにちは。2011年9月2日に発足した野田内閣。
 野田総理は、ご自分のことを「どじょう」になぞらえました。そうすると、途端に日本のあちこちでたっぷりの泥水に見舞われ、多くの人々が山津波に流されました。ドジョウは泥水が大好きなんです。
 これが、野田政権に対する天上界の“サイン”であります。

1.台風の異常な動き
 野田政権発足後にすぐに来た台風12号は、異常に長く日本列島に居座り、奈良県、和歌山県などに大きな被害をもたらしました。今もなお、山崩れによって「せき止め湖」があちこちにできて二次災害の危険性が高まっています。
 そして今度は、台風15号です。これも異常に沖縄付近に居座り続け、あげくには左周りに小さく1周してしまいました。これはあきらかに嫌がらせです。普通は、とろとろしないで、さっさと通り過ぎていくでしょうに、ったく、どうなっているんでしょうか。
 これは明らかに天上界からの“サイン”です。
台風が長く居座り続けるということは、大雨が長く同じところに降り、土砂災害を引き起こします。
 天上界が、野田政権を祝福しているのか、嫌悪しているかがお分かりになるはずです。
 野田総理は、ご自分のことを「どじょう」と表現しましたから、天上界もそれに通ずる“サイン”を表したわけです。

2.増税を目指す野田政権
 野田総理は、財務大臣のころからの「増税論者」であります。
 9月2日の就任会見でも、2010年代半ばまでに消費税を10%に引き上げるとした「社会保障と税の一体改革」を推進するとはっきりと言っています。復興財源確保を名目に増税を目指そうとしています。
 まさに、東日本大震災のどさくさに紛れて、「増税を言い出すのは今だ!」と思っているようです。
 日本経済は今、デフレ下に喘いでいます。そこで増税するという意味は、「当初民主党は、財源はあると言って政権を頂きましたが、実はあれは、借金と同じで、真っ赤な嘘でありまして、財源はありませんでした。だから、今、政府は赤字で苦しいので、国民の皆さんから更に税金をむしり取って財源にしようと思っております。皆さん、どうか復興という名目がありますから協力して下さい。皆さんで貧乏を分かち合おうではありませんか」と言っていることであります。

 経済を活性化して、税収を増やすという発想などさらさらない分けであります。
 情けない。

3.いったい松下幸之助氏から何を学んできたのか
 野田氏は、松下政経塾の第1期生であります。松下翁から直接に学んだ人であります。
 松下幸之助氏は、現在、天上界からこう言っております。

<松下幸之助氏からの言葉>
 あのなあ、前にも言ったと思うけど、分からんようだからもう一度言うよ。
 わしの志は、もっと高かったなあ。だからわしの志を遂げとったら、少なくとも、第一点として、国の財政赤字は消えとるはずじゃ。
 わしは、「経営の考え方を国家の財政にも持ち込む」ということを教えたはずじゃ。
わしの最終的な考え方は、「無税国家を立ち上げて、税金のない国家をつくる」というものやった。しかるになんだ、「更に税金を上げよう」と言うのか。わしの考え方に反しとる。いったい何を学んできたのかと言いたい。
 会社だったら、「無借金経営」はできるでしょう。現実にできるでしょう。
 だったら、国だってできるんですよ。無借金経営をやろうと思えばね。思わなきゃできないんだよ。できないと思っている人たちがやっているから、できない。経営の視点をきちんと入れたら、国だって無借金経営ができるんですよ。
 そのための方法を、私は生前に説いたはずだよ。それは内部留保をつくることだ、国としてのね。
 単年度の予算をやめ、余分なものはきちんと蓄えて、効果的な投資を行い、産業を育て、税収が生まれるような分野に国が力を入れていく。民間では、そこまでできないような難しいところに、力を入れてやるということは、国の仕事やね。その方向付けを誤ったらいかんね。
 今の政権は、どっちかと言うたら、そういう方向付けよりも、自分らが選挙に勝てるようなところの支持を取り付けるために、予算の配分をやっとるじゃないか。
 その結果が財政赤字の連続になっとる。
 ましてや、わしの教えを無視して、増税に走ろうというのは、松下政経塾で学んだ人間じゃないな。これから、選挙の時に使う経歴から、「松下政経塾出身」というのを外しなさい。「松下幸之助に泥を塗った男」と表示しなさい。

 民主党政権はみな、「コンクリートから人へ」なんて言うとるやろ。腕の悪い経営者がやることやな。一番腕の悪い経営者は経費削減ばかりやるんです。これが一番の腕の悪い経営者の、まずやることです。これしか考えつかない。更に今度もやろうとしとる。
 経費削減は、まあ、言うてみたら、木造の家の柱を削って、それを、かまどの火にくべとるようなもんかのう。柱は、ちょっとはもつけど、削っていくと、だんだん細うなっていくわなあ。で、そのうち、家が壊れるわねえ。
 ご飯をつくりたくて薪が欲しい。だけど、薪を買うてこれへんから、あちこち削ってやる。まあ、ある程度できるかもしれんが、いずれはどこかで柱が崩れるわな。
 それが事業仕分けじゃな。
 「無駄遣いをなくす」とか言うて、「事業仕分け」とか、いろいろやったけども、まあ、見せもんやね。まあ、ある種の公開ギロチンやな、ありゃ。
 「ここで、こんなに金使ってますよ」と言うてみせて、それを萎縮させようとして、公開ギロチンにした。
 そして、更にその方針どおりいっているかのフォローアップとか言って、無駄な時間と無駄な労力をかけとる。相当膨大な人力と時間がこれに費やされています。まったく非生産的やね。
 あんなもん、ギロチンを見せもんにしているようなもんやな。無駄遣いをしているとこを見せたくて、やったんやろうけど、その結果、政治じゃ予算の編成がでけんことを見せてるようなもんや。自分達は無能だと言っておるようなもんや。そのとおりやけどな。

 どうや、あの世に行っても、よう見ておるやろが。塾生が政界に出とるからな。わしも、もう日本の国津神と化して、日本の政治はずっと見とりますがね。いかんな、こんな政治はいかん。とにかくいかん。だから、泥水津波が起きるんや。

 なんや、日本は、中国にGDPで抜かれたというではないか。情けない。
 そやったら、今度は、日本は「GDP倍増計画」を立てるべきや。
 会社の売り上げ計画ってあるやろ。昔は発展期やったから、それは、もう、10年で5倍増ぐらいは十分あったけども、今はそういうわけにはいかんかもしらん。でも、10年倍増ぐらいはあってええと思うなあ、会社でも。
 国家だって、あってもええよ。だからGDP倍増計画を立てるわけや。
 例えば、「国のGDPを10年で倍増させる」とする。じゃ、どうしたらええんじゃ?それは国の“売り上げ”だよな。国の売り上げを10年で倍増させる。そのために、どうする?経営者は、ここから考える。10年で倍増させるには、どうすりゃあいいかをね。
 やはり、これは産業を興さなあかんわな。特に、その中でも基幹産業に力を入れないかんね。基幹産業は、やはり力を入れてやらなあいかんと思いますね。それから、これから伸びていく分野のところに、しっかり投資せなあかんと思うわな。
 新幹線をつくるんだって費用がかかるはずです。長崎新幹線をつくる、九州全体に新幹線をつくる、そら、費用は何兆円もかかるでしょう。しかし、それを政府がやるんや。「これ、経費やから、かけた分だけ全部損や」と、「これを削ったら、ばら撒くための予算ができる」と、今の政府は、そんなふうに思うとるわな。それは完全な間違いやな。これは違う。
 九州新幹線鹿児島ルートだけでなく、全部通すには、お金は兆の単位でかかるでしょう。ただ、それは、新幹線ができるための額やけども、それからあと、活性化する経済というものを考えると、それは、新幹線の用地代と工事代を超えた価値が、そこから生まれてくるはずなんです。それをやるのが国なんだよ。これは、民間では、とてもできない規模のことなんや。
 インフラとして残るようなものをつくるんは、赤字じゃありません。問題は、財務省が赤字国債額ばかり強調して、税金を上げようとし、国としての貸借対照表を発表せずに、国の財産を正確に国民に伝えていないところにあります。
 それから、道路、リニアモーターカー、そして新電源開発、航空産業、宇宙産業の開発に積極的に投資すべきなんや。

 あと、もう一つはね、アメリカの問題にしても、中国の問題にしても、やはり外交の基礎は、最後はもう、何と言ったって軍事力ですよ。
 自分の国を自分で守れないような国は、滅ぼされたって文句は言えんのですよ。
 アメリカの財政赤字が深刻な状況となり、大量にアメリカ国債を保有する中国に対して、口先だけは勇ましく言っていますが、いざ中国が動き出したときにアメリカは本気で日本を守ると思いますか?そんなもん、守りません。
 中国が米国債を売り払えば、アメリカは確実に破綻します。こんな分かりやすい方程式が分からないのは、日本の政治家だけやね。
 基幹産業の中の一つには、国防産業は、やはりあります。
 アメリカだって、国防産業でもってるはずです。中国だって、伸びているのは、ほとんど軍事です。軍事産業で伸びているんです。
 中国はこれから戦争をしかけて来ます。
 だから、日本が主体性を持つんだったら、国防産業を充実させないかんですよ。
 国防産業でしたら、投資総額は、これからの10年間で、やはりどう考えても、最低で50兆円は必要だと思うよね。場合によっては、100兆円の投資を10年間でやってもいいぐらい国防産業を育てなくては、日本は危ないと思うね。
 これは、日本人の、将来における、繁栄を守り、生命を守り、財産を守る貴重な投資です。そのおかげで、この国は自立し、対等の外交ができ、ものが言え、貿易にも負けることなく、外国の植民地になることもなく、また世界の富が、この国に集まるようになります。絶対にそれをしなければなりません。
 今、日米安保がすぐになくなったら、中国が、この国を取ろうと思えば、簡単に取れる。韓国でも竹島だけでなく、日本本土を取れる。これは、非常にまずい状態ですよ。民主党政権になって、ますますその危険度が高まった。

 だから、間違っちゃいけないのは、「財産として残るもの、その後のインフラや国の発展に残るものにかけたお金は投資であって、いわゆる経費じゃないんだ」という考えを持って政策をすすめなきゃいかんのです。
 増税しても、ばら撒くだけでは、お金は戻ってきません。単なる同情のために撒くようなお金の遣い方は、いくらお金があっても足りません。国をどんどん貧乏にするだけです。ただの無駄遣いです。

 私はね、基本的に、この国を救いたかったらね、この国で働いている者たち、あるいは会社が、「産業報国の精神で、産業を興して国を富ませ、そして発展させよう」という思いを持っているかどうか、これにかかっとると思うんですよ。


 はい、松下翁は天上界から、このように言っています。
 このように天上界の高級緒霊は、民主党政権を選んだ国民に対し、「民主党政権は間違った考え方で政策を実行しようとしている。その結果は、国民を決して幸福には導かない」ということを暗示しているのです。


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