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zoom RSS 霊界を知らずして宇宙航行はできない

<<   作成日時 : 2011/10/30 15:32   >>

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第268回2011年10月30日
はい、こんにちは。
今回は霊界と宇宙のお話です。
今、地球には他惑星からの宇宙人がうじゃうじゃと来ています。
地球的な時間観念から言って、彼らは、それぞれの母星から、いかなる方法を以って数光年から何百光年という気が狂うほどの距離を航行してきているのでしょうか。
それとも、彼らスペース・トラベラーは、地球人に比して極端に寿命が長いのでしょうか。

1.人間の本当の姿
私たち肉体人間は、今、この地球を磁場とした三次元世界に住んでいます。
三次元とは縦、横、高さの立体空間を言います。
次元を説明しますと、例えば、一次元世界とは、紙の上の線でしか表せません。そうしますと、佐藤さんだか、斎藤さんだかの区別は線の長短でしかつきませんよね。
線B、C、Dという人がそこにいたとします。皆線ですから皆同じに見えます。線Aが「佐藤さんはどちらですか」と尋ねますと、線Bが「私が佐藤です」と答えたとしても、線Aから言えば、「皆同じに見えて、そんなもん分からんワ!動くな!」ということになります。
二次元世界となりますと、ペラペラな紙の世界ですね。縦と横しかありません。縦と横の線のみです。高さが無いから立体ではありません。昔のマンガにあった「平面カエル」みたいな世界です。
ところが三次元世界ですと縦、横、高さの立体的な凸凹が表せますので、佐藤さんも、斎藤さんも、井上さんも表情の違いが表せるのです。
しかし、信じられないかもしれませんが、この三次元世界とは、形があるように見えても実際は無いのです。
まあ、本当は陽炎(かげろう)のような、つまり仮の世界であります。
実は、四次元以降の世界が本当の世界(実相世界)であって、私たちは、そこの世界で生きているほうが圧倒的に永いのです。
今、地球に住んでいる私たち肉体人間は、あの世と呼ばれている四次元以降の世界と、この仮想の三次元世界を、その人の肉体寿命に応じて、平均70〜90年間隔で魂修行のため行ったり来たりしているわけです。我々地球のように、住む星の環境が、肉体生存に適している場合にのみ、魂が肉体に入って修行ができるわけです。三次元世界での生存が可能な場合、四次元以降の世界とこの三次元物質世界を行ったり来たり(生まれたり死んだり)することを、仏陀はこれを「転生輪廻」と言いました。
金星などは、数億年前までは三次元世界の生存も可能でしたが、火山の大爆発があって、金星の三次元地表には肉体人間の住める環境が無くなってしまいました。
ほとんどの金星人たちは友好関係のある他の惑星に移住して行きましたが、今、金星に残って住んでいる人々は、四次元世界に都市を作り、そこで生活をしています。この状態を「アセッション(次元上昇)」と言います。
広大な宇宙の中には、肉体が生存可能な星があるにはありますが、肉体が生存できない惑星の方が圧倒的に多いのであります。ですから、四次元霊界で生きている宇宙人達も多いのであります。
宇宙から地球を見ると、膨大な水があるため、生命の生存に適しているため、青く美しく輝いています。地球から特大の天体望遠鏡を覗いて見ていても、他にそのような美しい星はありますか。あまりないはずです。
それゆえに、宇宙人たちが興味を持って、昔からこの地球に来ているのです。
「どんな生物がいるんだべか?」「なんだ、ずいぶんと原始的な生物だな、少しいじったろか」という状態です。いわゆる、「アブダクション」です。人間を誘拐して人体実験をするやからがいます。これは宇宙協定違反ですが、影に隠れてやる宇宙人がいます。最近はアブダクションが多くなってきました。

2.四次元以降の世界とは
この三次元物質世界と四次元以降の世界は波動が違います。ですから、波動の荒いこの三次元肉体物質を四次元以降の世界には持って還れません。四次元以降に持って還れるのは魂のみです。肉体という乗り船(殻)を脱ぎ捨てた形にて帰ります。これを一般的に「死」と呼んでいます。
皆さんが恐れている「死」とは、あなたという存在が死んで、もう何もかもすべてが存在しなくなる状態を意味していると思います。
ところが違うのです。「死」とは、あなたの魂が乗っていた肉体が、病気等で機能しなくなって、動かなくなる状態を言います。車でもそうですよね。車が故障したら、修理して直る場合にはまたその車に乗り続けられますが、大事故でぺしゃんこになったり、80年も乗り続け、修理しても直る見込みがない場合には廃車になりますよね。それが肉体です。
しかし、車自体が一人で判断して勝手に動きますか。動かないですよね。人間が車に乗って運転してはじめて右に行ったり左に行ったりできるのです。つまり、運転者という存在が必要です。それが魂です。その運転者である魂があの世と呼ばれている世界(四次元以降の世界)へ還るのです。
私たちは四次元以降の世界を、あの世とか霊界と言っておりますが、実は、この四次元以降の世界で暮らしている方が圧倒的に永いのであります。
皆様のほとんどは、あの世というと、おどろおどろした世界、幽霊の住む世界、あるいは、そんなものは勝手に造りだした想像の世界で、実際は存在しないのだと思っています。
いえいえ、とんでもない。あの世は実際に存在するのです。あの世である霊界が本当の世界なのです。
そこのところを多くの方々は信じようとしません。「死んでしまえば人間など消滅してしまうのだ。だから、今という時間を自分の生きたいように生きるのさ」と勝手に思ってしまうわけです。
そして、自分中心の考え方で、「自分さえ良ければいい」と言って、他人を害してまで自分の思いを遂げようとする者も現れます。
一方では、他の人を思いやって生きている人もいます。
このように正反対の生き方をする人が出てくるわけです。
その原因は何なのでしょうか。それは、本当の世界を知らないからです。本当の世界を知らないからこそ生き方を誤ってしまう人々が多くなってくるわけです。
仏陀はこれを「無明(むみょう)」という言葉で表しました。つまり、真実を知らないで生きているということです。

3.還るところは人それぞれ違う
さて、三次元のこの世に生を受けたからには、全ての人はあの世(四次元以降の霊界世界)に還ります。例外がありません。全員です。
ところが、還る場所は同じではないのです。
それでは、おおまかに3つの例で見てみましょう。

Aさん(女性)は、自分の損得を考えずに、一生を通じて献身的に人々を助けることに努力してきた。人に褒められたくてやっているわけではなく、心のそこから手助けしたいという気持ちが強かった。
そのせいか、多くの人々から尊敬の念を集めていた。

Bさん(男性)は、他人のことなど一切気にせず、自分さえよければいいという考えで一生を生きてきた。自分が出世するためには平気で人を蹴落としてきた。常に暴力的で、邪魔なやつだと思えば、その人を殺してまで排除した。

Cさん(女性)は、警察の厄介になるような特に悪いことをしなかったが、自分の心の中が悪かった。例えば、スーパーに買い物に行って、生ものを手に取って品調べをして、買わないと判断したら、その品物を元の場所に放り投げた。当然買い物カゴは置きっぱなしで自己中心的。車に乗っている時に、灰皿が一杯になったので、道路に吸殻をすべて捨てた。常に自己中心に動いてきて、他の人の迷惑など考えなかった一生であった。

いや〜、色々な人がいますね。まだまだ色んな人はいますが、大きく三つのパターンを挙げてみました。
さて、この方々は死んでどこへ還るのでしょうか。

Aさんは、ちょっと違いますね。死んで天上界へまっすぐに還れるレベルですね。その心のレベルに応じて、五次元〜七次元世界へ還れる方です。神への理解度によって上の世界へと還れます。

Bさんは、四次元に中にある「地獄界」に真っ逆さまです。強いて言えば地獄界の中の「阿修羅界」でしょうか。考え方が同じような人々が集まって独特の地獄界を構成しています。同じ波長の人々は集まるのです。

さて、Cさんは、一般的にゴロゴロと多そうな方ですが、やはり地獄界にしか行けません。この「他人の迷惑を考えない」というところは、地獄界の考え方です。ましてや、心の精妙な方々と一緒のところでの生活は絶対にできません。波長が違いすぎていられないのです。

今、地獄界に堕ちる方々が6割近くいる現状があります。生き方は五十歩百歩ですが、このCさんレベルの方が多くなってきたように思います。
まさかと思われるような事例も挙げておきましょう。
子育て中のママさんの例です。いわゆる仲間外しの「いじめ」ですね。
徒党を組んで、ある一人の人をいじめる様を言います。まるで小学生の「いじめ」からなんら進歩していない。理由は、「仲間に入らないから」程度です。中には、最初は仲が良かったのだけれども、突然手のひらを返したように、その人の悪口を、あること無いこと言いふらす“やから”がいます。
はい、ご苦労さまです。このような生き方をしている「ボス」的“やから”は必ず堕ちますが、そのボスの周辺で、積極的に動いていた方も必ず地獄に堕ちますからご心配なく。
地獄の世界は非常に苦しい世界です。反省しようにも回りから邪魔をされるので、何百年も、永い人では千年以上も抜け出せずにいるんです。ご苦労なことです。

さあ、こうして見ますと、この世で作った原因とあの世での結果が必ず連動しています。(この原因と結果の法則を「因果応報」と言います)
そうです、この世での生き方で、あの世の行き先が決まるのです。
いや〜、なんということでしょうか。真理を知らないで生きるというのは、なんと怖いことでしょうか。

地球の神はエル・カンターレ(仏陀意識の本体)です。
究極の神は、地球での文明実験をエル・カンターレに任せました。
エル・カンターレは、十次元の惑星意識である大日意識、地球意識、月意識と相談し、地球での文明実験には二つの柱(法則)を設けることとしました。

第一の柱とは、地上に現れた生命の発現レベルに上下の差、高低を設けることとしました。
第二の柱とは、地上での生命活動は短期間とし、多次元世界との転生輪廻を繰り返すこととしました。地上に生まれてくるときには、過去を全て忘れて、一から出直すことが条件です。過去を思い出すと、過去の生活に縛られてしまうからです。
目的は魂の修行のためです。

4.彼ら宇宙人は地球へどうやって来たのか
さて、宇宙の話からかなりずれてしまったように見えますが、実は外れていないのです。先ほどから、多次元世界の話をしたり、反則をする宇宙人の話をしています。
霊界とは多次元構造になっています。
地球における霊界は、四次元から九次元まであります。九次元までが、この地球に肉体をもって生まれてこれる次元です。
しかし、多次元構造は地球だけの完結した世界ではありません。他の宇宙とも繋がっているのです。
宇宙人たちは、その進んだ科学力をもって地球に飛来しています。彼らは三次元世界にも物質化して現れることもできます。しかし、三次元世界を通ってくると、物理的法則に縛られてしまうので、とんでもない時間を必要とします。
例えば、たった1光年の距離だったとしても、光の速さで1年もかかってしまいます。(現在の地球の科学力では、今は退役したスペースシャトルで1光年の距離を飛ぼうとしますと、なんと約4万年かかる計算となります)
では彼らは、20光年離れていれば、20年かけて来るのでしょうか。いやいや、そんなまどろっこしいことはしません。
彼らは、多次元宇宙を通ってくる方法を知っているのです。例えば、八次元宇宙空間を通ってくれば、あっと言う間に地球に到達することができます。
科学力が地球より遥かに進んでいれば、そんなことなど容易なことです。それは霊界宇宙/多次元宇宙を知り尽くしているということです。
諸外国では宇宙人の存在をはっきりと認識し、本格的に研究を重ねています。
ところが日本はどうでしょう。「宇宙人などいない。霊界など存在しない」などアホなことばかり言っている人々がほとんどです。政府も真摯に研究をしようともしません。
そのようなことを言う人は、オカルトに嵌っていて頭がおかしい人間だと思っています。いえいえ、そう言う人間こそ頭がおかしいのです。
霊界とは多次元宇宙世界を言うのです。
これを本格的に研究しない限り、宇宙探査などできないのです。

2011年9月下旬に、「光速」を超える速度の発見があり世間を騒がせました。ニュートリノの実験です。
アインシュタインが「物体は光速を超えることはできない」とした理論を揺るがすような実験結果でありました。
地球科学はやっとこのレベルです。しかし、三次元物理に縛られている限り、進歩はないでしょう。

エル・カンターレは23年前にすでに予言しています。
「アインシュタインの理論は、まもなく破られることになります。」「光速度も一定不変のものではなく、究極の尺度ではない」と言っています。

ニュートリノがイタリアに到達した時刻は、発射したスイスの時刻よりも前になったのです。つまり、ニュートリノは時間をさかのぼった可能性があるのです。
そうした光速に近い速さで動く素粒子でできた乗り物ができれば、未来をも覗くことが可能となります。また、光速を超える超光速航法(ワープ)が実現したならば、光速で何万年もかかる距離でも、一瞬で行き来も可能となります。
UFOは、こうした航法を既に開発しているし、次元の壁を越える航法を熟知しているので一瞬で地球に来れるわけです。

地球人もやがて、時間や空間の考え方を変えない限り、宇宙航行は無理だと気づく時がくるでしょう。
霊界を否定する限り、科学の進歩は望めないということです。

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