地球霊団の発足

<地球霊団の発足>第8回2007年12月8日

はい、皆様こんにちは。
前回予告しましたように、今回は地球霊団がどのようにして作られたかご説明しましょう。
地球の最初の9次元大霊である、エル・カンターレは、まず最初に、9次元に巨大な光球を創り、そこに金星人として最高度に発達した人霊を送り、再生のパワーを与えました。そして小さな光に分割し地球起源の8次元以下の指導霊を創造しました。そして彼らに個性を与えるため、9次元パワーの総力を挙げて地上に物質化現象を起こしました。まず蜃気楼のような透明なゆらめきが地表に現れ、次第に人影のように見えはじめ、最後には白く輝く肉体が出現しました。初めての人類の誕生です。その人数が5人、10人、百人そして5百人と、続々空中より出現した時、彼らを二つの集団に分け、右半分には金星人の智慧と勇気の光を投げかけ、左半分には、同じく金星人の優美さと優雅さの性質を投げかけました。そうです、人類の男性と女性の誕生です。彼ら、彼女らが、後にギリシャ系の天使、あるいは仏教系の諸如来、諸菩薩となったのです。
そして肉体生活の経験を積み、人口が地上で7億7千万人を超えたころのことです。
エル・カンターレは、自分の創造した高級人類の子孫達に、指導者としての経験を積ませるためには、類人猿よりは進化した生物を生活させ、それらを訓育・指導させる必要があることを感じました。
そこで、他惑星からの人類型生物の導入を決定しました。
そして、他惑星からの移住計画立案のため、射手座の9次元意識アモール(イエス・キリスト)、白鳥座のセラビム(孔子)、蟹座からモーリヤ(モーゼ)を招来し、彼らの意見を参考としました。
当時、地球上には、恐竜などの巨大生物が俳諧しはじめており、地上に慣れない移住民たちが生命を奪われる恐れがありました。そのため、最初にはマゼラン星雲から招来した人間に似た生物達は、やや自己顕示欲と自我が強い、戦闘性の強い種族となりました。それでも科学技術においては高度なものを持っていたので、巨大宇宙船に乗って地球にやって来ました。姿形は、現在の人類と似てはいますが、耳の先がとがっていることと、猫のような尻尾が付いていることが彼らの特徴です。やがて、とがった耳や尻尾は退化していきましたが、彼らの心の中に残るその自己イメージのため、天上界に戻っても、一部の人達は天狗や仙人、鬼、妖怪などの姿に変化していきました。
エル・カンターレ系の高級人霊達は、彼ら移住者たちを地球になじむように同化政策を押し進めました。しかし、移住者の中の指導者達は、光のエネルギーの総量は多いものの、わがままな荒神、祟り神的要素をもつ者も出てきて調和を乱したので、これを裏側に封じ込め、天上界にも8次元、7次元、6次元世界に裏側と表側の霊界ができはじめました。
この裏側世界の指導者の一人がエンリル(9次元裏側担当)といわれる存在です。後に、彼の直属の部下であったルシフルが、今から1億2千万年ほど前に地上にサタンという名前で生まれた時に、地位欲、名誉欲、物質欲、肉欲におぼれて堕落。再び高級霊界に還ってくることができず、低級霊界に地獄界を作って反乱を起こしたのです。その後はルシファーという名前で、地獄の帝王となりました。
さて、先のマゼラン星雲からの移住民たちが、自我が強く、やや調和を欠いているため、エル・カンターレは新しい人類の導入を決定しました。こうして2億7千万年前、オリオン星座から大挙10億人の大船団が地球に飛来して来ました。これが第二回目の宇宙からの移住です。当時、エル・カンターレ系の金星人霊団で、地球で転生の経験を積んでいた者は、すでに百億人を超えていたので、大規模な移民の受け入れが可能だったのです。
この時に9次元大霊として3体がやって来ました。すなわち、アケメーネ(インドに下生した時に、インドでは人類の始祖として伝説の残るマヌと呼ばれている高級霊です)、オルゴン(マイトレーヤー如来と呼ばれている方で、ラムディア大陸、アトランティス大陸の時代に活躍された方で、ここ1万年ほどはあまり地上には出ておりません)、カイトロン(神智学におけるクート・フーミーという方です。主として科学技術を担当。ギリシャに生まれ、アルキメデスと称されました。近代に再び生まれた時は、ニュートンと呼ばれていました)
更に1億3千年前には、エル・カンターレ系霊団が高級霊界での分光現象を繰り返し、個性霊として4百億人を超える魂郡を確保したことを記念し、ペガサスという星座から、第三陣として、約20億人を飛来させました。この時に9番目のセオリヤ(3千数百年前にギリシャに生まれたゼウス)、10番目のサマトリア(イラン地方に生まれたゾロアスター、あるいはマニと呼ばれた方です。あのゾロアスター教やマニ教をつくった方です)がやって来ました。
こうして9次元に10人の大霊がつどい、地球霊団の指導体制が固まってゆきました。
 こうして、1億3千年前には、エル・カンターレ系が4百億人以上、他惑星系が30億人以上ほどになった頃、他惑星人霊を大量に増やすべきだとの提案が、エンリルを中心に出されました。
 その構想は、地球に移住してきた比較的高度に発達した人霊を本体として、5人の分身をつくり、各人に交代で地上生活をさせたほうが、魂学習上効率がよいということでした。そこで、パイトロンという巨大な装置が作られ、このパイトロンで高次元の光を増殖させ、本体に照射することによって、5人の分身を誕生させました。しかし、パイトロンによる人霊創造は数億人で打ち止めとなりました。というのは、パイトロンによって創造された分身の中には、霊格の低い者が多く、地上生活を経験しているうちに、自分が本来霊であることを忘れ、物質や肉体煩悩にとらわれて堕落し、他の正常な霊たちに害悪を及ぼす者が増えてきたことです。こうした人霊が、死後、低級霊界に磁場をつくりはじめ、4次元幽界に暗い想念をもった人々がグループをつくりはじめました。
 すなわち、これが地獄界のはじまりです。
 エンリルの失策は、最初の移住時の不調和事態に続き、再び、エル・カンターレの厳しい教導を受けることとなりました。
 しかも、1億2千万年前に、ルシファーが天上界の高級霊たちに反乱を起こして、一大地獄界を作り上げたとき、彼らの想念エネルギーのくもりで、地獄界には二度と仏の光が射さなくなり、暗い暗黒の世界となりました。更に困った問題は、4次元幽界の一部にこのような暗黒世界ができたために、3次元地上界にも仏の光が射さないところが出てきはじめたことです。たとえ太陽がまぶしく輝いていても、空に雲がかかれば地上に影ができ、曇ってしまいます。これと同じように、1億2千万年前よりこの方、3次元の地上界に、ありとあらゆる害悪と混乱が起きはじめたのです。
 それ以来、1億年以上の期間、この3次元現象界を中心として、地上を浄化しようとする高次元の諸如来、諸菩薩たちの努力と、なんとか3次元に自分達のすみかを拡張して、地獄の苦しさから逃れようとする、ルシファーを筆頭とする地獄の悪魔や悪霊たちとの抗争が続いているのです。そのため、エル・カンターレは何度もその分身を下生させ、悟りの力によって光の指導霊を養成する強力な指導体制を作りあげていったのです。


<補足説明>
 エル・カンターレは、大宇宙創造の歴史と、この地球霊団の歴史をはじめて明かされました。それは、地上に本来の光の世界、仏国土を取り戻すためであります。
 これは、エル・カンターレのみならず、9次元大霊の総意でもあります。
 戦争などしている場合ではありません。個人間における争いもまたしかり。
今、大変な時期なのです。なぜなら、現代は自分の心の誤りに気づかずに、地獄霊に憑依される人間が増え続け、あのアトランティス大陸が海中に沈んだ頃に酷似してきたからであります。アトランティスが沈んだのは、悪想念が地上を覆い、地球意識が不快感を示し、ブルッと身震いしたからであります。
 いわゆる、10次元大霊、地球意識の浄化作用です。
 

はい、今回はこれで終了です。
次回は、地球上の文明の興隆の歴史をご説明します。いろいろな大陸が海に沈みました。これは事実であり、壮大な歴史であります。

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