習近平の正体

<習近平の正体>第226回2010年10月24日
  お久しぶりです。
  中国の習近平が胡錦濤の後を継ぐ次期国家主席に事実上内定したようです。
  さて、この意味がお分かりになりますでしょうか。どこのマスコミでも、この人の本質は分かっておりません。
  今回、再誕の仏陀様が習近平の守護霊を呼んで、考えていることを聞き出しました。皆さんが子供手当てを貰って浮かれているうちに、最悪のシナリオが着々と進んでいる現状をお知らせしましょう。

1.日米同盟の破局 
  民主党政権は、元々、「米軍は出て行け」という主張でありました。
  今はどうしていらっしゃるかどうか私には不明の、あの「みずほさん」と一緒に、「米軍は沖縄から出て行け!」と言っていました。それが沖縄の在日米軍基地問題で、伝書鳩がこけてから、菅悪霊左翼政権は、米軍普天間基地移設問題を、11月末の沖縄知事選以降に先送りしてしまいました。なんと、沖縄の民意に責任を押し付けようとする、政治家として真に卑怯極まりない無責任政府となっています。
  さて、米国はそういう日本に対して苦々しく思っているものの、米国側のお家の事情はいったいどうなっているかと言いますと、米国は、2010年会計年度の状況は、過去最高の1兆5560億ドル(約126兆円)の財政赤字となる見込みです。
  2011年度会計年度では、国家予算の約半分以上が引退した人たちの年金と医療費等の社会保障費であるとか利払い等で使われます。年金や医療保険など、あまり融通がきかない、つまり動かせない支出が6割であり、残り4割がある程度自由に動かせる支出です。
  その4割の中には、非国防関係費であるインフラ整備、教育、警察関係費が約半分近く占め、国家予算全体の比率も13.6%もあります。そうすると、残る23.3%の中で、色んな政策経費を考えなくてはなりません。
  オバマ政権は、国防費を大幅に削減する動きに出てきています。ゲーツ国防長官は、今年の8月、今後5年間かけて国防費の1割強にあたる1千億ドル(8兆1千億円)をカットする方針を打ち出しました。
  いやいや、2020年にかけて財政赤字が急カーブで増えていき、バーナンキ議長が言うように「国債に買い手がつかない」事態が起これば、国防費1割強カットどころか半減もあり得ることです。
  日本に民主党政権が誕生し、苦々しく思っていたアメリカは、そのような事態になれば、日本側が「米軍出て行け!」と騒がなくとも、アジアの秩序を守ってきた在日米軍などが撤退していく選択が現実のものとなっていきます。それはイーコール、「日米同盟が終わる日」となってしまうのです。お家の事情で日本を見捨てるのです。さて、そうなるとどうなるでしょうか。

2.米軍が出ていけば中国軍が出てくる 
  米軍のお家事情などお構いなしに、元々中国は、虎視眈々と日本を狙っています。尖閣問題などは、中国側が起こそうとして起きた事件です。
  今年の5月にも、奄美大島沖の日本のEEZ(排他的経済水域)内で、中国船が海保の測量船に「ここは中国の水域だからやめろ」と言い、測量を止めさせ追い出した事件がありました。今まで、中国は「中国の海」と言いつつも、日本側の言い分を一応は認めて留保していましたが、今度は本格的に態度で示しました。実はこれが中国の日本に対する基本的な方針なのです。尖閣問題が起きる以前に、中国は既に日本に対する態度を決めていたのです。
  これは日中間において重大な事件であったにも係わらず、日本政府は何も対応をしませんでした。こんな無能な政権が日本の舵をとっているわけです。
  これはどういう意味だか分かりますか。いわゆる、自宅の庭の手入れをしていたら、隣人から「そこは俺の土地だ。すぐに出て行け!」と言われ、すごすごと明け渡したのです。一旦明け渡してしまったら、既成事実として、その恫喝した隣人のものになります。中国の海だと認めたことになるのです。それも分からない幼稚な政権です。
  尖閣諸島周辺の海域で操業する中国漁船が増えてきたのは、中国政府のお墨付きがあるからです。今、中国漁船は、多い日で270隻が確認され、70隻が日本の領海内に侵入していた日もあるのです。既成事実作りです。
  一方、日本の近海にウジャウジャいるのは漁船のみではありません。中国の潜水艦もウジャウジャいます。軍艦も当たり前のように自由に航行しています。
  客観的に見て、既に東シナ海は事実上「中国の海」と化しています。

  中国は昨年、建国60周年を迎えましたが、ほぼ10年おきに支配地域を拡大してきた歴史があります。70年代に南シナ海の西沙諸島、80年代に同じく南沙諸島、90年代に東シナ海という具合に進出し、2000年代には西太平洋に出てきています。
  表向きは資源調査としているものもありますが、実際は軍事目的です。潜水艦の通り道として海底の構造などを全部調べあげています。
  今年の4月に宮古島海峡を堂々と中国海軍の艦隊が通過して西太平洋で大演習をやりました。これからも頻繁にやるでしょう。
  実は、米軍が退くのと中国軍が出てくるのは一体なのです。
72年のニクソン大統領が電撃的に中国を訪れました。このとき、「ベトナム戦争をやめたい」との理由により中国を訪れたのです。
  訪中後、米国はベトナムから撤退し、参加していた軍事同盟「東南アジア条約機構(SEATO)」から手を引きました。その後起こったのが中国による西沙諸島の実効支配なのです。

3.沖縄に中国軍が駐屯する日 
  はい、沖縄には中国の手先が入りこみ、「米軍出て行け!」と煽っています。それに乗じて沖縄のマスコミも同じ論法で迎合しています。沖縄県民もそれに煽られ、「米軍出て行け」と騒いでいます。
  11月末の沖縄知事選で、米軍基地反対派が勝つようであれば、民意に責任を押し付けた民主党政権は、「民意がそうなのだから」と米国側と交渉するでしょう。
  それがどういう結果をもたらすか、沖縄県民は分かっておりません。
いずれ色々な要因から米軍が退き、沖縄に米軍基地がなくなれば、必ず中国が沖縄全体を盗りに来ます。そして、沖縄県は日本ではなくなり、沖縄県民はまるでチベットのような国を無くした民となるでしょう。
  中国は、国民には選挙権も与えない共産党一党独裁の軍事国家です。沖縄が中国に盗られれば、今現在、沖縄県民が持っている自由という権利が無くなり、中国政府に対して民主化を求めようなら、あのノーベル平和賞を受賞した自由を叫び民主化を求めている方と同じように、国家反逆罪で何十年も投獄されます。それを分かっているのでしょうか、沖縄県民は。
  中国は必ず沖縄を盗りに来ます。その時、まだ民主党政権であったならば、必ず傍観するでしょう。中国に核をちらつかされ、「何か文句でもあるの?」と言われれば、手も足も出ないでしょう。
  沖縄には米軍に代わり中国人民開放軍が駐屯します。港には中国海軍の軍艦が並びます。
  はい、沖縄は再び占領され中国の植民地となり、沖縄県民は日本国籍を無くし、漢民族がやって来て幅をきかし、土地を盗られ家を無くします。中国では土地の私有権は無いに等しいのです。その立場はまるで奴隷のような立場にとって変わるのです。「米軍基地反対!」と騒いだ結果得られるのは、中国の属国化であります。まったく何も日本の周辺情勢が分かっていない人々です。その時に、「ああ、日本国民であった時期が懐かしい」と思ってももう遅いのです。
  これは沖縄だけの話ではありません。これは日本全体に迫っている脅威なのです。
  もし、それでもまだ「米軍は出て行け」と叫ぶなら、それはもう日本国民であることを自ら放棄したということです。

4.胡錦濤国家主席の考えていること 
  先の中国艦隊が沖縄近くを通り太平洋で軍事演習をしたことについて、胡錦濤の守護霊は次のように言っています。
  「君、たかが10隻ぐらいで艦隊と言うな。『艦隊』というのは、何百隻と送ったときにしてくれよ。もう、準備しているからさ。」「今後も、こういうことをやっていくよ。米軍がいても役に立たないことを示しているんだよ。中国艦隊が通っても、米軍は何一つ手を出せない。自衛隊も何一つ手を出せない。それをお見せしているのよ。」「米軍は、中国軍が怖くて何も手が出せない。日米安保なんて何の役にも立たない。抑止力なんかまったく効かない。そして中国は、アメリカなんか、まったく怖がっていないということをお見せしているんですよ。」「中国なくして経済が成り立たないアメリカは中国の僕(しもべ)さ、こちらはアメリカの国債を大量に持っているんだよ。『米国債を売り払おうか』って言ったら、大統領がひれ伏してくるんじゃないか。アメリカなんか、大中国の前には、もう小国だよ。もうすぐ芥子粒(けしつぶ)みたいな存在になるよ。」
  と、こうの賜っています。日本侵略意図は明白であります。

5.習近平の正体 
  はい、いよいよ本題です。
  習近平は共産党幹部の子弟の集まりである「太子党」出身者です。習近平は、正式には2012年から国家主席に就任する予定です。それまでは、おとなしく、胡錦濤の指示に従っていればよいのです。
  本来、昨年中に国家副主席に就任するはずであったのですが、胡錦濤が躊躇したそうです。この間熾烈な派閥争いがあったもようです。天皇に30日ルールを破って謁見したのは、この習近平でした。実はこれには理由があって、中国駐在の宮本大使は、早くから「1ヶ月ルールがあるから早く会見を申し込んだほうがいい」と中国外交部に伝えていました。
  ところが、共青団派閥が妨害し、会見の準備をサボタージュしたのです。習近平サイドは、まったく話が進んでいないことに驚いて、日本側のあらゆる政治家に働きかけて、強引に謁見に至ったというのが事の真相です。天皇に謁見するという外交実績を作って、次期国家主席の座を有利にしようとしたのです。
  さて、いよいよ彼本人の言葉をご紹介しましょう。

<習近平> 
  中国は、過去にアヘン戦争で負けて、国をバラバラに盗られ悲惨な思いをした。したがって、二度とあのようなことが無いように、国家を強くする。 チベットは小国だから、併合して中国が守ってやっているのだ。大中国に入ったほうが発展するのだ。インドもオーストラリアもアフリカも中国が守ってやろうと思う。アフリカは食料基地としたい。中国14億人の食料を賄うにはアフリカが必要だ。インドネシアは既に中国が落としている。次はオーストラリアだ。さて日本だが、わしの本心は、中日同盟だ。日米同盟はもう耐用年数を超えた。アメリカは日本に勝ってから、アジア地域を支配しようとしてきた。それが正しいことと言えるか。だから、日本の天皇が毎年、中国の皇帝(わしに)に謁見に来れば日本は安全なのだ。チベットのように守ってやる。日本には漢民族を派遣する。日本の民主党とは話し合いができると思っている。菅も仙石もマルクス主義者だからな。だから、ちょっと揺さぶりをかけてやった。尖閣諸島とかでな。琉球は元々中国のものだ。あの衣装を見てみろ。中国そのものの文化ではないか。倭人が琉球を占領している。アメリカは大占領している。だから開放してやらなければならない。アメリカはピークを超えた。もう終わった帝国だ。これからの時代は大中華帝国の時代だ。未来はもう確定しておるのだから、無駄な抵抗はやめろ。それ以外に生き残る道はないぞ。
 
(習近平に過去世を聞いてみました)
  私の過去世はジンギス・ハーンである。だから私は再び世界を支配する。君は失敗したではないかと言うが、失敗などしておらん。元寇として実際に日本を攻めに行ったのは朝鮮人だ。頭のほうに少しわしの家来はいたがな。船も朝鮮人が作った。朝鮮人が弱かったということだ。二度で諦めたのではないかと言うが、諦めたのではなく、あんなちっぽけな島など、どうでもよかっただけだ。今なら航空機もあるし、船も巨大だ、台風も避けて行けばよい。失敗など絶対にしないぞ。
  そもそもわしは負けてはおらんぞ、陸のほうではヨーロッパまで攻め取ったではないか。よく歴史を見てみろ。
  もっと昔は、アッシリア帝国のとき、鉄を作ってアフリカまで支配したことがある。


  はい、今回、習近平の守護霊から、いろいろと聞きだしましたその最大の本音は、彼は大中華帝国を目指すと言っております。アジア全域、オーストラリア、アフリカをも包含する、大中華帝国を作るそうです。その皇帝になると言っていました。
  そして共通言語は中国語とするとも言っていました。中国語以外は話せなくなるのです。まったく恐ろしいことです。いわゆる第二の元寇の襲来です。
  あと2年しかありません。さて日本は、どのようにすればよいのでしょうか。
  座して、だまって見ていればよいのでしょうか。
  今のままの民主党政権で、日本が守れますでしょうか。
  ヒデさんは、中国の植民地となり奴隷となるのは絶対にイヤです。
  日本企業も、自分たちの利益ばかり考えていないで、今のうちに早く、中国から撤退したほうが身のためです。日本の企業が3万社も中国に進出しているそうです。全く愚かなことです。中国国内法により全部資産没収ですな。
  今までのように、金科玉条のごとく「日本国憲法を守れ」「憲法9条を守れ」などと寝ぼけたことを言っている場合ではありません。
  明治の気骨ある日本人達が、必死で日本を諸外国の侵略から守ろうと努力してきた苦労を、戦後65年の間の間抜けた政治家たちが、マスコミが、日本を本当に守る努力もせずに、水疱に帰そうとはなんと情けないことか。
  特に、社民党、共産党よ、お前らはいったいどこの政治家か、中国の回し者か。今からでもいいからすぐに中国へ帰れ。

  米軍は核を持っているのです。その核の傘に入っていればこそ、日本が独自に防衛費を大量投入することなく発展してこれたのです。米軍の抑止力は必要だから安保条約があったのです。米軍を追い出したら日本は裸同然となってしまいます。それが分かっているのか民主党よ。日本人の生命の安全と財産を守る気概がないなら政治家になどなるな。世界情勢も読めずに国家の政治家になどなるな。
  今からでも遅くない、憲法を改正せよ。必死で国防に力を入れよ。

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この記事へのコメント

  • オーパ

    ヒデ?さん、はじめまして

    「習近平の正体」転載させてください。
    もし、まずかったら私のブログにでもコメントください。
    よろしくお願いします。
    2010年10月25日 22:51
  • ヒデさん

    オーパさん、ありがとうございます。
    多くの人達にも知って貰いたいのです。
    よろしくお願いします。
    2010年10月26日 22:06

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