ノストラダムスの新予言

第247回2011年4月2日
 はい、こんにちは。
 1550年代、アンリー王朝の典医として仕え、さまざまな「予言」を行い、あの有名な予言集「諸世紀(センチュリーズ)」を発刊したノストラダムス。
 そのノストラダムスは現在、霊天上界の八次元如来界にあって、今回新たに、地上にいる再誕の仏陀(エル・カンターレ)を通じて、「新諸世紀」とも言うべき予言を行いました。

1.私が行った予言について
 ノストラダムスです。
 私はこれまで、象徴詩という抽象的な表現で各世紀に起きる大きな事件について予言をしてまいりました。その表現には、事件の年代を数字で明確には書いておりません。この理由には二つの意味があります。
 一つは、予言というのは時間的なことを言っているために、時間をそのまま言うと、多少ずれる場合があるということです。予言というのは確定要素と不確定要素があるということです。
 もう一つは、予言の内容があまりにも恐ろしい場合に、その衝撃を和らげる、そういう意味があります。ま、予言というのは、あまり生々しいと、読む人たちに恐怖感を与えてしまうのであります。起こってしまうと、この意味であったのかということが分かる方が、当時の私の時代からいえば、よかったということです。
 私は当時、西暦2000年でわが予言も終わると言いました。わが予言が、そこで終わってよいのは、また新たな予言が今、説かれていくからです。
 今、この時期に、何ゆえに、わが復活があるか。何故にノストラダムスが再び地上に降りて、このような霊予言をなすのであるか。これを考えてみられたい。
 それはそれだけの大変な時代であるからだ。

2.知性の時代の終わり 
 紀元前500年、あるいは600年頃から西暦2000年までのこの2500年の間というのは、これは、さまざまな宗教家が輩出して、一つの世界的な文明、文化を創っていきましたが、この時代というものは、ある意味においては「知性の時代」でありました。
 しかしながら、その知性の時代には、神仏をないがしろにし、知識のみが発展し、心の部分の発展が疎かになってしまった。つまり、ウィルスのような唯物思想の蔓延です。神の存在を否定し、それを説く者を嘲り、無視したり迫害したりした。
 そのために、どういう現象が起きてきたのか。
 戦争、大地震、大津波、火山の噴火、巨大台風、洪水、寒波、日照り、砂漠化、新たな病原菌の発生などなど。
 人災の部分も多いが、根本理由は同じところにある。自然現象と見えしもの、あらゆる災害は、地球十次元意識の浄化作用であり警告であるのだ。
 人間として大切なものを、この三次元の人間達はまだ解らないのであろうか。
 私の目には、これから起こるべく色々な情景が見えている。これまで以上の大異変が見えている。それは一つの時代が終わろうとしていることだ。
 これから起きることは、具体的にどこであるのかを言ってはならないことになっている。
 しかし、起きることは起きるのです。原因と結果の法則によってすべては繋がっているのです。それが突然襲うのがいいのか、心の準備をしているのがいいのか、しかし、少なくとも一部の人たちは眼を覚ましていなければならないと私は思っています。そのときは、もう始まっています。みんなが寝ている時に、そうしたことは起きるのです。したがって一部の人たちは眼を覚ましていなければいけません。

 これは決してそのようなことが望ましいということではないのです。この地球というもの自体が、今、大きな浄化の過程に入っているということなのです。つまり、地球が最後の浄化をするために大きく身震いをしているのです。浄化の過程にあるのです。悪しきものを一掃しようとしているのです。
よいですか、悪いことのために、悪いことが起きるのではないのです。これは浄化なんです。

3.私は大救世主の降臨を予言していた 
 私の予言、「緒世紀」の中の、最も有名な予言は「1999年の七の月の予言」があると思います。「1999年の七の月、天から恐怖の大王が降りてくる。そして、それはアンゴルモアの大王を復活させ、その前後、火星は幸せに支配するだろう」と予言しました。人々は、この1999年に人類は滅亡するのか、「恐怖の大王」とは何か、また、「アンゴルモアの大王」とは何か。「火星が幸せに支配する」とは何かに関心が集まりました。
 まず、「恐怖の大王」と呼ばれているものは何かでありますが、「恐怖の大王」とは、やはり「核ミサイルの雨」であります。核ミサイルの雨が降るということであります。それはおそらく、西側のある国から発射され、その報復として相手国からの発射があり、しばらくの間、大地に炎が拡がり、世界は騒音、騒然たる風景をかもし出すということであります。そういった核戦争が起きるであろうということを予言いたしました。幸いにも時期は外れましたが、果たして、それ自体を避けることができないのかということでありますが、それは、私以上の高級霊界に住んでいる大天使たちのお考えが奈辺にあるかは、私は存じません。ただ、八次元にて予言を中心に考えている私から見れば、そうしたものが見えたということであります。
 私以上の霊界からのストップがあるならば、それを変えることも可能かもしれませんが、現時点では、そうしたことが起きるように私には見えます。
 しかし、その時に現れる「アンゴルモアの大王」というのは一体何かというと、「アンゴルモア」というのは、これは、「東洋の盟主」という意味であります。この時に東洋の盟主が現れると言うておるのです。恐怖の大王が天から降る時に、アンゴルモアの大王が蘇る。東洋の盟主、これはすなわち「釈迦」の意識であります。この恐怖の時に、恐怖の時代に、「アンゴルモアの大王」、すなわち「東洋の盟主」、「東洋の救世主」が蘇ると言っておるのです。
 「その前後、火星は幸せに支配するであろう」。・・・火星というのはマルス、すなわち軍神であります。軍神が幸せに支配するであろうということは、その前後、1900年代の終わりから2000年台の初めにかけて戦乱が絶えないであろうということを予言しておるのです。こうした危機の時代であるからこそ、またそうした大救世主の降臨が必要なのだということであります。
 この「アンゴルモアの大王」すなわち、かつてインドで生まれしゴータマ・シッタールダ(ブッタ)という人は、今、日本に再誕しています。
 こうした大救世主、メシアの降臨予言は、わが予言詩の中に数多くあります。そして、その中には日本のことを相当予言しています。日の国の予言、太陽の国の予言というものを、私は数多く残しました。「太陽の国、日本、日本にて太陽の法が説かれる時、人類は新時代を迎えるであろう。」そういうことを私は言ったことがあります。

 また、「死者が墓から蘇る。」そういうことを予言詩の中で書いたことがあります。「死者が墓から蘇る」「その時代、死者が墓から蘇るであろう」ということを言ったことがあります。この意味は、救世主とは別に、偉大なる人の復活が起きるということです。死者が墓から蘇るということは、これは一度死した者が復活して霊言を送るという予言であります。
 現在、今、日本において、高級緒霊として地上に肉体を持った者が、数多く復活をなし、霊言を送っております。これをあなた方は気づいているであろうか。
 また、私のこの霊言にしても、一つの予言は予言、または復活は復活でありましょう。そして、私の他にもイエス・キリストの霊言も出されているはずです。かつて救世主としてイスラエルに出た人間の復活の言葉が出るということ、これらはすべて、死せる者が蘇るという、わが予言の成就であります。

 また私は、予言詩のある所において、神の声を伝える者が出て来ることを言っております。神の声を伝える者が、やがて世界を救っていくであろうことを予言しています。こうした現代の日本の予言であります。あなた方の多くは、偉大なる大救世主の存在に気がつかないのか、信じていないのかそのどちらかであろうが、真に愚かなことである。
 またある所には、こうした人類の危機の時代に、「ヘルメスの繁栄」が日本に訪れ、その繁栄が世界を救うであろうことを予言したこともあります。
 ヘルメスとは、今から四千年余り前にギリシャの地に生まれて、神理の法を説いた光の大天使であります。これは釈迦牟尼仏(しゃかむにぶつ)の生命体の一部であって、繁栄の法を担当した個性であります。その本体は、地球系霊団の最高指導霊であるエル・カンターレである。
 そのエル・カンターレの意識が、また蘇ってくるであろう。そしてそのエル・カンターレのもたらす繁栄が、日の国にもたらす繁栄が、太陽の国にもたらす繁栄が、やがて人類の希望の新時代を拓くであろう。こうしたことを予言したのです。
 そして、西暦2000年以降に、新たな時代への胎動が始まってゆくであろう。こうしたことを言っておるのです。
 これは大計画として予定されたことであります。このアンゴルモアの大王の復活、この大救世主の降臨、これは元々予定されたことであります。
 2500年前に、仏陀本人も、2500年後に東の国(日本)に生まれ変わることを言っているはずです。
 なぜ大救世主が、この時代に生まれて来るのか。それは、その時代背景として、さまざまな危機が訪れるということなのです。それだけ大変な時代であるということなのです。
 人々は、小さな事件・災害を見て、それを悪というかもしれぬ。今回の東日本で起きた地震を見て悪と言い、あるいはその前に起きた噴火を見て悪と言うかもしれぬ。それは一つの時代が終わる幕引き役が、今、幕を閉めておるということだと思え。
 具体的現象で説明するならば、間違った唯物思想を持った悪魔が日本の政治を牛耳ったため、その戒めのための警告が起きたのだ。その悪魔を選んだのは誰だったのか、そなたたちではなかったのか。
 大きく見ても、一つの間違った思想を持った文明が終焉しつつあるということを、今、教えねばならん時がきているということだ。
 地上の生命が保たれることをもって、それを是(よ)しと思うな。善と思うな。地上の生命は、やがて失われていく。しかし、どのような失われ方をするかということによって、その時代の意味を神は教えんとしているのだ。
 人々よ、逃げ惑うな。人々よ、苦しむな。人々よ、天を恨むな。そうした時代に生きているという自分。自分は、そうした時代の境目に生きているということ。そうしたことも、人々よ、あなた方の心の糧として、いつか残っていくのだ。
 かつてあなた方は、アトランティスの時代にも、そうした時代を経験したことがあるのだ。ムーの時代にも最後があったのだ。それぞれの偉大な文明には最後があったのだ。しかして、そうした最後の時代を乗り切って、人類は、また新たな時代を切り拓いて行ったのだ。そうしたことを知れ。
 これをもって人類の最後だと思うな。地球の最後だと思うな。そうした文明の危機は、過去にもいろいろあったのだ。しかし、人類はそれを叡智でもって切り抜けたではないか。
 日本人は、幸いなるかな。この日本に偉大なる大救世主の降臨を得ている国ではないか。小さな災害ぐらいでおたおたするな。偉大なる救世主の下に、はせ参じよ。偉大なる救世主の下に名を連ねよ。偉大なる指導者の下に、新しい叡智を結集してこの時代を切り抜けて行きなさい。その、はせ参じるという行為が帰天してからの偉大なる財産となるであろう。思っているだけではだめなのだ、行動しないということは、大救世主を否定する者と結果は同じことになるのだ。実際に行動を起こすことが大事なのだ。

 これから来る危機が大きければ大きいほど、また、希望の新時代もまた大きなものだと知れ。その希望の新時代を大救世主とともに見れた者は幸いである。希望の新時代に大救世主とともに命を長らえた者は幸いである。私がこうして霊示を与えているのに、わが言葉を信じられぬ者は不幸なるかな。大救世主の元に参じない者は不幸なるかな。実際に行動を起こさない者は、何もせずに、わが言葉を作り事とあざ笑う者と同等である。それを知れ。
 大救世主により、多くの霊言が出されている。それだけ大多数の高級緒霊たちが復活するということは、かつてなかった事件である。かつてなかった事件が起きるということは、今が、かつてなかったような時代であるということだ。かつてない霊天上界を挙げての応援体制だということを知れ。そうした時代に生きているという自覚を忘れてはならぬ。決して一人だけの殻に閉じこもろうと思うな。この世の中は、助ける側か、助けられる側かのどちらかであるのだ。

 人々よ、悲しみに沈んではならぬ。喜びの時は来た。そうした大いなるメシアの法が説かれる時が来たのだ。希望の時代が来たのだ。
 人々よ、われを悪の予言者だと思うな。われを不幸の予言者だと思うな。われを危機の予言者だと思うな。
 われはまた、大いなる希望を告げん。われはまた、大いなる希望を汝らに届けるために復活したのだ。それを汝らの口から口へと伝えん。汝らの耳から耳へと伝えん。大いなる太陽の時代が来ているということを。大いなる大救世主が、今、エル・カンターレが日本に現れているということを伝えよ。
 今、この日本にて、大救世主により新しい法が説かれている。末法の時代が終わり、「正法」の時代が訪れようとしているのだ。そうした新しい時代、今、宇宙史、宇宙の中で、新しい時代に人類は入ろうとしているのだ。それを全世界中に知らしめよ。
 わが予言を単なる終末の予言ととってほしくない。希望の時代があるということを補うことによって、私もこの予言を世に送るための意味が、そこに見出すことができると思う。
 これを「新諸世紀」としよう。

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この記事へのコメント

  • シリシリ

    いつのまに収録されたんでしょうか。
    どこにもまだ情報が出ていません!
    スクープ!
    2011年04月02日 16:51

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