木星には生命体が存在する

第260回2011年8月14日
 はい、こんにちは。
 久々に宇宙のお話です。
 2011年8月5日にNASAは、フロリダ州ケープ・カナベラル空軍基地から、木星探査機「ジュノー」を載せたアストラVロケットを打ち上げ、無事成功しました。
 木星への到着は5年後の2016年の予定であります。

1.木星探査機ジュノー 
 はい、NASAの木星探査は、1989年に打ち上げられた「ガリレオ」以来、実に22年ぶりとなります。
 ジュノーの電力源は、遠距離惑星探査機では初めて原子力電池を使わない太陽電池型となりました。これは太陽電池の性能が格段に向上したため実現したものであります。
 「ジュノー」という名前は、ローマ神話に登場した女神の名前です。夫「ジュピター」が雲のベールに隠している秘め事を、ジュノーが見透かしたというエピソードからきています。
 はい、木星は濃いガスに覆われています。ズブズブ、ドロドロのガス体に包まれています。ガスの中に入って、よほど深く探査機を近づけないかぎり表面は分かりません。でも地球の科学力ではまだ地表まで近づけません。ですから、ジュノーは木星の極軌道を1年かけて33周回り、搭載した8つの機器を駆使して木星の起源や構造、大気圏や磁気圏、そして内側に固体の核があるかどうかを探る予定です。
さて、ローマ神話のジュノーのように見透かすことができるでしょうか。
 そして、役割を終えた「ジュノー」は、そのまま木星を周回させておくと、木星の衛星に激突する恐れがあるために、あえて木星そのものに墜落させる予定です。
 木星の衛星「エウロパ」には生命が存在するのではないかと言われているからです。

2.衛星「エウロパ」には生命が存在するのか 
 はい、います。ここからは、エル・カンターレからの説明です。
 残念ながら木星本体には、生物の生存は不可能と思われていますが、衛星の「エウロパ」には生命体が存在します。
 エウロパは非常に寒い星です。しかし水は存在します。表面は凍りついていますが、氷の下には水があります。その水の中には甲殻類のようなものすごい鱗を持った古代魚のような魚が存在します。それを採って食べている生命体も存在します。
 エル・カンターレは今、宇宙人探査の一環で地球に住んでいる人をいろいろと調べています。それはリーディングという形をとります。その人の魂の過去を、魂の奥深く入っていって、その魂の記憶にあるものを本人にしゃべらせるのです。このリーディングは普通の人では絶対にできません。やはり九次元大霊クラスでないとそれはできません。記憶を手繰っていく手法で何億年もの前になる者もいるからです。
 今は地球人と言えども、元は他の惑星から来た人々が結構多いのです。

 2010年6月18日、エル・カンターレは、ある一人の人を、この人は「あるいは?」と検討をつけてリーディングを実施しました。
 するとどうでしょう、15万年以上前に木星の衛星である「エウロパ」から来たという事実が分かりました。エル・カンターレは、これまで多くの人をリーディングしてきましたが、木星人というのは初めてのケースでした。
 調査を進めていくうちに、その人は初めからエウロパの住人であったわけではないことが分かりました。
 元々住んでいた惑星は金星でした。金星は今から約10億年前に、火山の大爆発があって、金星にはもう人類が住めなくなるという事態が起こりました。金星人たちは友好関係にある惑星に船団を組んで移住をはじめました。プレアデス星団、こと座のベガ星、太陽系10番目の惑星である二ビル、そして地球の最初の人類として移住しました。
 金星に住んでいた人種としては、地球人と良く似た人間型が数多くいましたが、中には、
ちょっと変わった姿をした生物がいました。その姿は、金星当時は、ちょうどエジプト神話に出て来る「アヌビス」に似ていたと言っています。アヌビスは頭が狼みたいですが、その金星当時の姿は、頭がヒョウに似ており、体は人間の体つきをしていたと言っています。
 身長は2.5メートルもあり、力が強く、どうやら金星人のプロテクター(金星人を守る役割)をしていたようです。本人は、エジプトの神話に出て来る「アヌビス」は、金星から分かれてきた我々の仲間であったと思うと話しています。
画像
(画像はエジプトの「アヌビス」)

3.なぜ木星人となったか 
 それでは、彼はなぜ木星人となったのでしょうか。何億年もの間住んでいれば木星人と呼んでいいでありましょう。
 それは、金星から脱出するときに、その者が乗った宇宙船が故障し、船団からはぐれてしまったと言っていました。そこで木星の衛星である「エウロパ」に緊急不時着したそうです。
 エウロパは氷で覆われている極寒の地でした。何億年もの永い間に、子孫に命を繋いでいるうちに、その体はその星の環境に適した体に変化していったそうです。
 食料を得なくてはいけませんので、食料は、氷の下の水の中にいます。したがって、寒くてしかも水の中でも動きやすい姿、それはトドのような毛深い体、顔はゴリラに似ていますが、氷を噛み砕く長い牙が必要であったし、水の中でも動きやすい姿だったそうです。つまり環境によって体つきは変化するのです。

4.なぜ地球に来たのか 
 はい、それではなぜ地球に来たのでしょうか。
 彼は、エウロパの氷の上で活動をしている時に、1隻の宇宙船が降りてきたので、仲間と共に見に行きました。
 宇宙船の中から光輝く男女が降りてきて、「こんなに珍しい生き物がいるから、捕獲しよう」と行動に出ました。
 木星エウロパのゴリラ型生き物は、どうやら動物のように見られたようです。
 地球人でも、ゴリラやトラ、ライオン、その他の動物を捕獲しますが、まさにそのような感覚であったようです。
 しかしながら、元は金星にいた生命体です。人間型知能はあります。
 しかし、足が遅く、結局捕らえられてしまいました。
 そして、つがいと共に地球へと運ばれました。「これは、地球であれば飼えるのではないか」ということだったようです。
 地球での最初は、元の生きていた場所は氷の世界だったので、地球の極地のような極寒の世界でもよかったのですが、「温暖な所に連れていったら、この生命体は、どのように変化するか、それを見てみたい」と言って実験用として連れてきました。
 拉致した者たちは、どこの星の住人か。それは宇宙船の中にいるときに「ケンタウロスのα星」と言っていた気がすると言いました。

5.子孫は北極にも生きている 
 地球での生存実験を重ねているうちに子孫も増えました。
 しかしながら、地球での適用能力はあまり高くありませんでしたので、数はそう増えませんでした。
 当時の南極は温暖化の時代で、緑溢れる暖かい所でした。
 その南極大陸に「アルファーレ」と言うような名前の偉大な指導者がいた。(エル・カンターレ意識の一部で、過去世でもある存在)
 「私が戦いで傷ついていた時に、その偉大な指導者が私をヒーリング・パワーで直してくれた。それ以来、そのアルファーレの護衛をしようと決意して、お護りした。」と言っています。
 そして努力して努力してエル・カンターレに帰依し、今は人間となることができた。他の者も人型のほうに乗り換えていくパターンが多くなってきた者たちもいましたが、残りの木星系の魂たちの中には、体をそのまま維持する系統もいました。その者たちは、次第に、やはり寒いところ、北極圏に住むようになり、北極に住む生き物の体に変わっていった者たちもいました。知能的には逆に退化していったようです。
 「私には、やはり地球の敵を打ち下し、エル・カンターレを護る使命があるようだ。」と言っていました。

 はい、びっくりしましたですねえ。木星にも生命体が存在しました。
宇宙の中には、いろいろな環境があります。したがって、多様な宇宙人の姿があってしかるべしです。われわれは多様な宇宙人の姿を許容すべきです。地球の人間だけが、この大宇宙の中で生きているわけではないんですね。宇宙にはいろいろな生命体が存在するんですね。これを認めなくてはいけません。

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この記事へのコメント

  • みんみん

    木星に生命が存在する理由を詳しく教えて。
    2011年08月21日 13:50

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