大宇宙の創造と地球の起源

<大宇宙の創造と地球の起源>第7回 2007年12月1日

はい、ご無沙汰です。
 今回は一転してスケールをバカでかくしてお話してみたいと思います。
はい、大宇宙はいつ頃誕生したと思いますか?
根本神(仏)は今から1千億年ぐらい前に3次元大宇宙を統括する巨大霊を創造しました。これが13次元意識の誕生です。大宇宙そのものです。この13次元大宇宙霊は大宇宙の創造を使命としてもっている根源の神(仏)の意識の投影であります。この13次元大宇宙霊は、約650億年前に12次元の星雲の意識を創造しました。その数は200万体あるといわれています。私達の属する銀河系意識も、この200万体ある星雲の意識体のひとつです。そして600億年前に、この12次元の星雲意識霊によって11次元の恒星意識霊が創造されました。すなわち11次元空間の誕生です。私達に関係ある宇宙としては12次元の銀河系意識霊が11次元の太陽系意識霊をつくったということになります。更に530億年前に、銀河系において11次元の恒星意識霊が中心となって、惑星意識霊の創造が開始されたのです。これが10次元宇宙の誕生です。わが太陽系では、11次元の太陽意識霊の努力により、水星意識や金星意識、地球意識、火星意識、木星意識、土星意識などが次々に誕生しました。惑星意識霊の創造は、420億年くらい前までにほぼ完了しました。
 そして、今からちょうど400億年前に、大宇宙霊の内部で異変が起きました。すなわち13次元の大宇宙霊の内部で核融合、核分裂のような現象がつぎつぎと起きたのです。いわゆるビッグ・バン現象です。
 こうして、13次元宇宙霊の内部に、人体でたとえるならば内臓諸器官のような3次元宇宙空間がポッカリとできあがってきたのです。しかしまだ透明なクラゲのような胃袋状のものが突然できたような状態でした。
 このクラゲのような宇宙空間を明瞭化するために、12次元の星雲意識、11次元の恒星意識、10次元の惑星意識が協力しあって、3次元宇宙空間に、惑星、恒星、星雲というものを次々と具体化していったわけです。
 この400億年前の3次元宇宙空間の出現以来、各星雲、各太陽系で、宇宙創造の進度は異なります。銀河系の中でも、わが太陽系が3次元宇宙空間に出現したのは約100億年前です。70億年前には水星が、60億年前には金星が、そして45億年前にはわが地球が誕生しました。
 これが、私達の星、地球の誕生です。星もまた、生命を持つ意識体として最初の存在であります。つまり、星も生きている巨大な意識体なのです。

この太陽系に最初の生命が誕生したのは、金星ができてからです。金星ができたのは60億年前ですが、それから更に5億年ほどたった頃、約55億年前になりますが、そのころこの太陽系に9次元世界がつくられることになりました。10次元惑星意識よりさらに行動的で、今後、星に誕生すべき生命体を統治しやすい、最高度に発達した人格をもった大霊が創造されたのです。この金星の10次元意識が個性化した最初の9次元大霊のことをエル・ミオーレといいます。金星の統治者です。エル・ミオーレが3次元の金星の地表に作った最初の実験用生命体は、植物と動物をかねたものでした。上半身がユリの花のようで、下半身が人間のように2本足、背中にはたくさんの葉が茂り、光合成によって生命を保っておりました。この生命体は長寿という特徴がありました。次にエル・ミオーレは、植物と動物を分け、約20億年それぞれを進化させました。やがてエル・ミオーレは現在の地球人に似た金星人を創造しました。十数億年にわたって、何度も再創造が繰り返され、その間、幾百、幾千の文明が興隆し、他の星団と宇宙船で交流するまでに文明は高度化しました。最終段階における金星人は、外見は現在の地球人によく似ており、知能指数でいうとIQ300以上で、特に女性達は地球のミス・ユニバース達を集めてもかすんでしまうほどの美しさでした。人々は「愛」と「知」と「反省」、「発展」を合言葉に最高度に発達したユートピア社会を建設していました。その金星そのものが地上菩薩界に近づいた頃、エル・ミオーレは大宇宙の根本神(仏)から次のような意図が告げられました。
「金星での文明実験は、予想以上の輝かしい成功をおさめた。完全なる大調和がなしとげられた今、これ以上の進歩は難しいだろう。金星はまもなく、火山の大爆発が予定されており、高等生命の生存は難しいだろう。一部の金星人達は交友関係のある他星団に移住させ、他惑星の進化に役立つべきだ。残りの高級人霊達は、金星霊界に数億年とどまり、お隣の地球霊団の創設に参画して欲しい。地球ではもう一度ゼロからのスタートとなるが、再度新しいユートピア創りをして欲しい。未知の星団からも新しい魂を呼び入れて、教育し、銀河系の進化に役立って欲しい」
45億年前に地球が誕生したとき、地球の10次元意識も、地上生命の誕生について考えていました。金星での実験を参考にしながら、金星よりも生物の生存条件のよい地球では、よりダイナミックに進化ということに重点をおいた地球系生命霊団の構築を検討しました。
そこで、エル・ミオーレの意見をもとに、地球10次元の大日意識、月意識、地球意識の三大霊(地球を統括している10次元意識は3体おられます)は、地球での生命活動に二本の柱を基本として設けることにしました。第一の柱とは、地上にあらわれた生命の発現レベルにかなりの上下の差、高低を設けること。第二の柱とは、地上の生命活動は短期間とし、多次元世界との転生輪廻を法則とすることを決めました。
第一の柱に基づいて、今から30億年前に、地球にまずアメーバやプランクトンのたぐいを作りはじめました。これが動物の基本となります。26億年ぐらい前から、カビなどの菌類を作りはじめ、これを植物の祖としました。それから段々に高度な生命体を地表に送り出していくわけです。
第二の柱に基づいたものとしては、まず低級霊界を作りました。これは現在の4次元幽界のもととなるものです。しかし、まだそれほど明確ではなく、ふわっとベール状の霊域が地表をおおっているだけにすぎませんでした。初期の微生物や低級植物は、この低級霊界と地表での生命活動との間で転生輪廻を繰り返していました。そして今から6億年前ほど前になると、地球惑星大霊たちは、地球にもいよいよ高級生命を創造する時期がきたことを悟ります。そこで、地球にも9次元霊界を作り、先進地金星からエル・ミオーレを招きました。
この地球最初の人格大霊エル・ミオーレがまず担当したのは、かつて金星で作った初期の霊的生命体を移動させて、地上に哺乳動物を中心とする高等生物の創造をすることでした。では、どのようにして高等生物を創造していったのでしょうか。例えば、ネズミやウサギや犬、猫の理念でもって、低級霊界に意識体を作ります。そしてそれを、次々と地上に現象化していったのです。
このようにして、次第に地上に高等生物が栄え、転生輪廻も軌道にのりはじめていきます。そこで、エル・ミオーレは、10次元意識たちと話し合って、「いよいよ地上に人類を作るべき時が近づいている。」と主張したのです。そして今から4億年前、地上に人類を誕生させることとなりました。
かつて、金星の支配者であり、地球霊団の最初の9次元存在であったエル・ミオーレは、このころ、名前をエル・カンターレと変えました。「うるわしき光の国、地球」という意味です。このエル・カンターレは、2千5百数十年前に、その分身が肉体をもってインドに現れます。すなわち、ゴータマ・シッダールタ、釈尊(仏陀)といわれた方です。

<補足説明>
「宇宙船で他の星団と交流する」ですって! まあ、そりゃあそうですよね、例えば何千年も進化が違っただけで、科学の進歩の差がものすごくあるのが当たり前ですよね。宇宙船も当たりまえ。空想でもなんでもない。現実です。
その移動方法も科学が発達しているので、3次元的な移動方法は取りませんでした。それはなんと次元の壁を超えるのです。それはなぜかと言いますとね、何百光年もかかる距離を3次元的に移動すれば、何百光年もかかります。そんな悠長なことをしておられませんよね。(1光年とは、光の速さで1年かかる距離を言います。)
そしたらどのようにして移動したかといえばですね、それは現在の地球ではまだ空想の世界であるワープ航法と呼ばれているものでした。イメージ的に分かり易く説明すれば、何百光年の距離を直線的なヒモに例えます。それを一方の端(Aとする)ともうひとつの端(Bとする)を持ってきて輪のようにして両端をくっつけると、AとBはすぐ隣合わせです。これがワープ航法の原理です。
あと何百年後ぐらいには、科学も霊界と密接な関係があると気づいた科学者が発明することが予言されております。
今、地球に来ている様々な星から来た宇宙人たちは、現実的にこの航法を取って移動しております。テレビでのUFO映像を見ているとUFOが突然消えることがあるでしょ。これが次元の壁を越えた瞬間です。

ダーウインが「種の起源」で言った、人間はアメーバ状のような物から進化したとか、猿が人間に進化したなどいう説はまったくの誤りであります。彼は今、間違った思想を大勢の人に伝え悪影響を与えた罪により、地獄の世界の最深部である無限地獄におり苦しんでおります。宗教もそうですが、間違った思想を大勢の人々に伝え、生き方を誤らせた宗教指導者も同様に罪は重く、無限地獄に行き何千年間も苦しむこととなります。
現在の日本における宗教団体の凡そ9割以上は邪教です。地獄界の亡者(悪霊)共が、その宗教指導者に憑依して、人々を惑わしています。その最たるものがあの「オ○○真理教」でした。目的は正しい宗教が広がらないようにするための妨害工作です。地獄の亡者共は、世の人々に、宗教なんかを信じたら、騙されてろくなことにはならないと思わせるように仕向けるため、世間を騒がす宗教を次々に出しては、人々に宗教を信じさせないようにしているのです。正しい宗教が広がり、正しい心を持った人が増えると、彼らは困るのです。憑依する相手(波長があう人々)が少なくなり、彼らがエネルギーを得る場所が無くなり、活動する領域が減るからです。
したがって、正邪を判断する冷静な判断力と正しい目が非常に重要です。
それを判断する大まかな目安は、①このままだと、自分及び家族が不幸になるなど、恐怖心をあおり、脅したりして入信をせまる。②やたら超能力を売り物にする。(或いは霊媒的な内容で度肝を抜く)③厄払いを本業にしている者(そんな所に行ったら逆に変なものをもらってしまいますよ。) ④ご利益があるとの触れ込みでやたら物を売りたがる宗教団体。

正しい宗教とは、霊界の成り立ちと宇宙を貫く法則が詳しく説け、人間の生き方とは与える愛(慈悲の心)の質と量が重要だと教えることが重要な要素です。人間とは本来、作られた成り立ちから、地球という霊的磁場に暮らす霊的な存在が本当の自分であります。先程ご説明した、地球霊界の第二の柱に基づき、人間とはこの世(3次元)に、魂の進化を目的に、何度も何度も目的を持って生まれ変わる(転生輪廻)存在なのです。
例えば、計算を分かり易くするために、あなたの生命体が誕生して100万年たっているとしましょう。一般的に4百年ぐらいの周期で生まれ変わっていますので、計算上、この世に2,500回ぐらい転生輪廻したこととなります。1回平均寿命が80年とおまけして計算しますと、この世(3次元)には通算20万年ぐらいしか生きていないこととなります。残る80万年は霊界で生きています。どちらが本当の世界だと思いますか?そうです。圧倒的に永い霊界の方が実在界なのです。霊界を信じないということは、あなた自身は死ぬと溶けて消滅することになりますね。それは自分という存在を否定することと同じです。
ちなみに、私は「霊界の各次元を詳しく説明した映画:DVD(非売品)」を持っております。これはすごいですワ。多分人生観がひっくり返りますね。
 ご覧になりたい方は、連絡して下さいね。お貸しできませんが見せてあげることはできます。


はい今回はこれまでです。次回は地球霊団における他星団からの移民受け入れについてお話しましょうね。エル・カンタール様は他星団からどのような9次元大霊を招聘したのでしょうね。(チョットだけ予告:射手座からアモール<イエス・キリスト>、白鳥座からセラビム<孔子>他7大霊)お楽しみに。

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