詐欺師達の末路

<詐欺師達の末路>第106回2009年2月24日
  はい、こんにちは。
  ちまたでは、詐欺行為が横行しているようですけど、なんでこんなにいるんでしょうねえ、悪いヤツが。今回は、詐欺師のお話です。

1.なんでこんなにいるの
  詐欺師と言えば、今、世間を騒がせているトップは「オレおれ詐欺」ですね。弱くて判断力の無いお年寄りを騙すなんて、詐欺師の風上にも置ける詐欺師ですね。一番たちの悪い詐欺師達です。
  これに対し、土地等の契約上の詐欺、出資詐欺師もいるようですけれど、これなんて、ある程度特定者を狙うものですよね。お金持ちか、騙され易い人ですね。「オレおれ君」に比べるとなんかいい人に思えてしまうから不思議です。でもやはり、騙しはだまし、悪人です。
  あとは、昨年、色々と話題となった「食の詐欺」。つまり、国産と偽った牛肉・豚肉、鶏肉偽装、うなぎ、タケノコ、外国産カビ米、消費期限、うぎゃ~、挙げたらきりが無いですね。
  この人達は、コンプライアンス上の詐欺師達です。この手の詐欺は、一般の人は分からないために、長期に亘り日本国民皆一律に騙されていました。しかし、この手の詐欺で摘発されたのは、ごく一部の業者のような気がします。まだまだ隠れた、もう十数年以上もやっているので、ビクビクしつつも「今更やめられん」というような手合いがもっといそうな気がします。特に不況となりますと、会社がつぶれそうになるので、背に腹変えられないということで、偽装する輩が出てきます。
  食の安全は、根底から仕組みを変えないといけないと思います。罰則制度の強化も含め、早く健全な方向へと進むことを望みます。

2.オレおれ君の対応方法
  それで、一番たちの悪い「オレおれ君」の話ですが、どこへ電話が掛かってくるか分かりません。あなたの所へも掛かってくるかもしれません。そこで、その手の電話が掛かってきた場合の対応方法をお教えしましょう。

<①息子がいる場合>
息子: あーもしもし、オレだけど・・・。
あなた:えっ?宅には息子はおりませんけど。(ガシャ!)

  ねえ、簡単ですねえ。一行で終わってしまいました。
  息子さんが本当にいる場合は、また本人が掛けてきます。「お母さん、何ふざけてるのよ!」って。

<②息子がいない場合>
オレ: あーもしもし、オレだけど・・・。
あなた:あっ、達男、どうしたの。(この場合、息子の名前は適当でいいのです)
オレ: ・・・(ぐずぐずと理由を言い始める)
あなた: へえ~、・・・ほぉ~・・・。(適当に合わせる)
オレ: で、すぐに100万円都合して欲しいのよ・・・・。(方法を指定される)
あなた: うん、分かった。(ガシャ!)

  はい、そこですぐに警察に電話して、指定された場所・方法を伝えましょう。貴方の役割はそこでおしまいです。あとは警察が代替してくれます。もちろん、オレ君はあなたの顔は知りませんので。(一件落着)

  まるで、詐欺師の上をいくサギ行為ですね。これでいいのです。正義のためです。あなたもためらわず「エセ詐欺師」になりましょう。

3.救いようのない詐欺師達
  詐欺師が逮捕された場合でも、数年したらまた娑婆へ出てきます。出所して更生したかに見えますが、いやいや性根は直っていないのです。またむずむずしてきまして、会社名を変えたり、違うパターンの詐欺を考え出します。
ここまできますと、もう何体も悪霊が憑いています。憑いてくるのは生前、人を騙し続けて死んで逝った騙しのプロの悪霊です。
  詐欺師とは、正当な方法でお金をかせぐことができない連中です。
そんな人達が死んでから行き着く先は、畜生道です。「動物界」とも「動物地獄」ともいい、現実にその地獄はあるのです。
  よく言うでしょう、「お前なんか人間じゃない!」と。だから畜生なのです。
  なぜ畜生道かと言いますと、動物達を見ると、それぞれの動物には、その動物特有の、魂の傾向性があります。魂がつくられたときに刻印された強い傾向があるのです。
  そして、人間として生きていながら、ある特定の動物の傾向に強く似てきた人は、その動物たちのいる地獄へ行くのです。
  生前、「人を騙す」「嘘をつく」ということで生きてきた人間は、地獄と言えども人間霊のいる地獄へは行けないのです。畜生になり果てるのです。
  また、人を騙す、嘘をつく人間は、往々にして情欲が強いものです。
狐も情欲が強い動物です。畜生道に堕ちた詐欺師達は、本来人間であるくせに狐の姿に変わり果てます。それは、その地獄に50年、100年といるうちに、本当に狐の姿に変わるということです。その者の持っている魂の傾向がそのような姿に変えるのです。そして本人も、自分が狐だと本当に思い込むようになるのです。
  そのように動物になってしまった人間霊、姿が蛇や狐のようになった人間霊の場合も数多いのです。
  あの世は、その人の持っている心のままに姿が現れる世界なので、動物地獄に行くと、自分の姿が、その心そのものの動物の姿に変わってきます。そして、その地獄霊が、またこの世に生きている人間に取り憑きます。誰に取り憑くかと言いますと、この世で生きている、人を騙そうとしている人間達です。同じような波長で生きているからです。憑依現象というものは、そういうかたちになっているのです。これは「波長同通の法則」により、同じ魂の傾向性により引き付けるのです。

  心のコントロールといっても、実際、それは大変なことです。
  心の領域というものは実に広くて複雑であり、創造性に富んでいるのです。
  あの世を信じない人々が、「自分の心で何を思おうが自由なのだ、何をしようが自由なのだ」と知らないで行動しております。その結果は悲惨なものです。

  あの世の世界があると知って、「自分の心を、いかに自分が主導権を握って自分のコントロール下に置くか。そして、その心を、いかに創造し、よい方向につくり上げていくか」ということが大事なのです。
  「心の法則」の因果応報を、それを知らないで生きている人達は、色々な地獄霊に「憑依」されて、自分の人生を支配されています。そして、それが長期に亘ると魂の傾向性が固まり、自分も同じ地獄に行くはめになるのです。この地獄霊と「波長同通」するということは、自分もその地獄霊と同じ考え方をしていると、憑依されるということなのです。

  本当にその法則を知って生きていただきたいものです。

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